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食中毒にご用心 -食肉編-

2019年3月15日

ページ番号:124854

食中毒にご用心 -お肉を原因とする食中毒の予防方法-

 


生のお肉には、食中毒を起こす食中毒菌(腸管出血性大腸菌、カンピロバクター等)が付いていることがあります。

 

  •  お肉を生で食べるのはひかえましょう。特に子どもや高齢者など、抵抗力の弱い方は食中毒になると重症化して死に至ることもあるので注意しましょう。
  •   お肉は、中までしっかり火を通してから食べましょう。(中心部を75℃で1分以上加熱します)
  •  生のお肉を焼くときは専用のはしやトングを用意して、自分のはしで生のお肉に直接触れないようにしましょう。
  •  生のお肉をさわった後は、しっかり手洗いをしましょう。
  •  生のお肉の調理に使用したまな板や包丁は、洗浄消毒しましょう。

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