西成観光マップ~4コースのおすすめポイント~
2026年10月21日
ページ番号:688233
4コース「太閤〜大正時代の歴史をGotoちん電で遊学ルート」
おおむね2キロメートル(チンチン電車1.5キロメートル)1.5キロメートル
おすすめポイント
銭湯

西成区には多くの銭湯があります。多彩なお風呂やサウナがあり、昔ながらの風情が残っていて、様々な楽しみ方ができます。
ウォールアート

在阪アーティストと地元西成の子どもたちが協力して、平成27年から始まった西成発のグラフィティアートプロジェクトによる壁画です。通称は西成WAN(ワン)
崖沿いの階段

西成区と阿倍野区との境界線付近は、上町台地の高低差による坂や石段、石垣が多くみられ、特に北部には趣のある階段がたくさんあります。
鯛よし百番
平成12年に国の登録有形文化財に登録された、飛田新地の一角にある大正後期の料亭です。日光東照宮陽明門を模すなど、部屋毎にも趣向を凝らした名建築です。
てんのじ村記念碑
昭和52年に建てられました。戦前から戦後にかけて多くの漫才師などの演芸陣や興業師などが集まり居住して自ら天王寺(てんのじ)村と呼んでいました。
オーエス劇場
昭和29年開場した大衆演劇の劇場です。浪曲劇場からスタートし映画館やお笑いの劇場でもありました。日本全国各地から劇場ファンが訪れます。
近松門左衛門の碑・猫塚

明治34年に天王寺公園内から現在地に移されました。猫塚は、同年に三味線の胴に張る猫の供養でできた碑で、三味線の胴の形をしています。
阪堺電軌今池停留場
盛土の高架駅で、小説の舞台ともなりました。かつては南海平野線と南海天王寺支線今池町駅との連絡駅でした。
阪堺電軌阪堺線

明治42年開業の下町情緒が漂う路面電車です。区内には停留場が9つあり、「ちん電」の愛称で親しまれています。
天下茶屋公園

寛永年間に「和中散(わちゅうさん)」という薬を商い、茶屋としても有名だった薬屋「是斎屋(ぜさいや)」の跡地です。
安養寺
元禄2年創建の尼寺です。「心中天網島」に登場する紙治おさんの墓、大坂相撲の名力士だった猪名川弥右衛門の墓、狂歌師だった佐藤魚丸の墓があります。
紀州街道
戦国時代の石山合戦の文献に残っている街道で、大阪から泉州、紀州両国の往復路として重要な街道であり、豊臣秀吉が住吉大社や堺政所を往来した道です。
天神の森天満宮

武野紹鴎(たけのじょうおう)の茶室にちなんで紹鴎の森天満宮とも言われ、秀吉が淀君懐妊のとき社殿東側の子安石に安産祈願した子安天満宮とも言われています。
(境内での写真撮影はご遠慮ください)
天下茶屋跡
秀吉が往来の際に茶の湯を楽しんだことから天下茶屋と呼ぶようになりました。由来を示す建物(芽木家)は戦災で焼失し、楠と土蔵、石像が残っています。

三郡境域
かつての西成郡勝間村、東成郡天王寺村、住吉郡住吉村の境界地点となったエリアです。
「みや坂」の道標

「すぐ帝塚山」の道標
南海電鉄玉出変電所
明治44年に阪堺電気軌道の変電所として竣工しました。赤煉瓦の外壁やアーチ型窓、建物正面のくし形ペディメント(妻壁飾り)の意匠が特徴的です。
勝間街道
難波より木津を通って粉浜中在家で紀州街道と合流していた街道です。「勝間(こつま)」の名称は、西成郡勝間村として大正時代まで残っていました。
生根神社
境内には天神牛や冬至の日に「勝間南瓜まつり」で賑わうこつま南瓜塚などがあります。7月24・25日に公開される「だいがく」は府の有形文化財第1号です。






