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地震火災に感震ブレーカーが有効です。

2019年5月10日

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地震のとき火災が怖いことを知っていますか?

地震火災の恐ろしさ

過去の大規模地震では、同時に多くの火災が延焼拡大し、市街地を襲いました。

【阪神淡路大震災】

 293件の火災が発生

 7,574棟、約84ヘクタール(甲子園球場22個分)が焼失

【関東大震災】

 旧東京市内だけで219,012棟、市域の40%以上が焼失

阪神淡路大震災画像1
阪神淡路大震災画像2

地震時の火災はなぜ起こるの??

  • 火災の原因・・・近年は灯油・ガス器具類ではなく、電気に起因する火災が6割
  • 火災の特徴・・・電気の復旧に伴って地震で倒れたストーブなどから出荷する「通電火災」が特徴
阪神淡路大震災出火原因。電気関係61%、灯油・ガス器具等17%、その他22%
東日本大震災出火原因。電気関係65%、灯油・ガス器具等8%、その他27%

<電気火災の例>

  • 観賞魚用水槽が転倒し、ヒーターが接触した可燃物に着火
  • 転倒した電気ストーブに再び通電し、接触している可燃物に着火
  • 白熱灯が転倒・落下し、接触した可燃物に着火
  • 落下物・転倒物等により電気コードが損傷・短絡し、接触した可燃物に着火

※電気火災には、感震ブレーカーが有効です。

感震ブレーカーとは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める器具です。

感震ブレーカー種類
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感振ブレーカー種類
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地震火災を防ぐために

○揺れが収まったら火気器具全てのスイッチを切りましょう!

○自動消火装置を備えた火気器具を使用しましょう!

○避難するときはブレーカーを落としましょう!

○感震ブレーカーを付けましょう!

○家具を固定しましょう!

大震災時、消防は全ての火災には対応出来ません!

地震時に市内各所で同時に火災が発生すれば、消防車の数が足りなくなり、全ての火災に対応することが出来なくなることが予想されます。

そのため、各家庭での地震時の出火防止が重要なポイントとなります。

 

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