令和7年度大規模地震を想定した防災訓練を実施しました!
2026年1月8日
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港消防署では火災・救助・救急、市民の方々の生命・身体・財産を守るため様々な想定を考え日々訓練に励んでいます。令和7年12月に大規模地震を想定した訓練と車両破壊訓練を実施しましたのでご紹介します。
訓練想定
海溝型地震により家屋が倒壊、津波による浸水により倒壊建物に要救助者が取り残されている想定で訓練を実施しました。
活動内容
浸水により倒壊建物に接近できないため、強固な隣接建物に救出用ロープを張り、隊員が倒壊建物に乗り移り、屋根を救助資器材で破壊し建物内に進入し要救助者を救出。

救出用ロープを張り、倒壊建物の屋根に乗り移る様子

屋根を破壊し、建物内に進入!!

救助隊長が隊員に指揮を執る様子

救出中、要救助者に呼びかける様子
車両破壊訓練
交通事故が発生した際に運転手等が身体の挟まれやドアの開放不能などにより車内から脱出できない場合に、迅速かつ安全に車を破壊し要救助者を救出する訓練です。

救助隊員が若手職員に向け、救助方法を指導

救助資器材の取り扱い方法の説明

実践!!

今後もあらゆる事態を想定した訓練を継続し,市民の安全・安心のために尽力してまいります!!






