1月26日は文化財防火デー
2026年2月5日
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文化財防火デーをご存知ですか?
文化財防火デーとは、昭和24年1月26日に国宝の法隆寺金堂の壁画が火災により焼損したことを契機として、昭和30年に1月26日を「文化財防火デー」と定めました。この日を中心として、文化財を火災・地震その他の災害から守るために、広く市民の文化財に対する理解と認識を深め、愛護思想の高揚並びに防火・防災意識の向上を図っています。
西成区には、鯛よし百番、生根神社だいがく、梅谷歯科医院、久金属工業株式会社の4つの文化財があります。

鯛よし百番

生根神社だいがく

梅谷歯科医院

久金属工業株式会社
久金属工業株式会社に対し消防訓練及び立入検査実施
令和8年1月27日、その文化財防火デーに伴い、今年度は久金属工業株式会社に対して消防訓練及び立入検査を実施しました。水消火器を用いて、消火器の使用方法の説明や、初期消火訓練を実施しました。また、久金属工業株式会社の敷地内にて、文化財に指定されている建築物に対し立入検査を実施し、消防設備の維持管理状況などを確認しました。
皆様もご家庭や職場での火災予防対策を今一度ご確認くださいますようお願いいたします。

立入検査の様子

水消火器を用いた初期消火訓練の様子






