ハンブルク青少年消防団が水上消防署を訪問
2026年8月18日
ページ番号:685318
水難救助を学び、実際の救助装備も体験
令和8年7月31日午後、ドイツのハンブルク青少年消防団12名(引率者2名含む)及び大阪市青少年国際交流協議会4名の方々が水上消防署を訪れ、消防艇まいしまや水難救助資器材などを見学されました。
水上消防署1階ガレージにおいて、水上特別救助隊員から水難事故現場で使用する救助資器材や救助活動要領、安全確保の重要性について説明を受け、実際に装備を着装して水難救助について学ばれました。その後消防艇まいしまに乗船し、小隊長から船内の説明を受け、普段とは異なる消防活動に興味深く説明を聞かれていました。また最後に署長室において代表者の方から御礼の言葉と記念品としてハンブルクのペナントを頂きました。
今回の交流を通じて、海外の方に当局の消防・水難救助活動を知っていただく貴重な機会となりました。






