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水力発電

2016年10月18日

ページ番号:20881

水力発電について

 大阪市水道局では、環境保全や環境負荷低減につながる取組みを推進しており、その一環として未利用エネルギーの有効活用を図るため、配水池流入水の残存水圧を利用した小水力発電設備を導入しています。
 詳細につきましては、環境報告書をご覧ください。
配水場の断面をイメージ化した図

           配水場 断面イメージ図

長居配水場 水力発電設備

 平成16年度に、長居配水場に出力253キロワットの水力発電設備を設置しました。

 配水管から配水池へ流入する際の残存水圧を電気に変え、配水ポンプ運転用動力の一部に有効活用するもので、商用電力の消費を抑制し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を削減します。

長居配水場に設置した水力発電設備の写真

         長居配水場に設置した水力発電設備

泉尾配水場 水力発電設備

 平成25年度に、出力110キロワットの水力発電設備を泉尾配水場へ設置しました。

 この設備は、経済産業省が平成24年7月1日に始めた「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の適用※1 を受けており、発電した電気は全量売電しています。

泉尾配水場に設置した水力発電設備の写真

         泉尾配水場に設置した水力発電設備

※1       固定価格買取制度とは、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)を用いて発電された電気を、一定の期間・価格で電気事業者が買い取ることを義務付けるものです。

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局工務部施設課

〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビル ITM棟9階

電話:06-6616-5540

ファックス:06-6616-5549

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