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地震時における水の確保(応急給水)

2019年7月23日

ページ番号:384400

 水道局では、地震などの災害発生により水道が使えなくなった場合でも 、市民の皆さまに飲料水や生活用水など、その時々の状況に応じて必要量の水をお届けできるよう、応急給水体制を整えています。  

 また、応急給水と合わせて、被災した水道管の修繕・復旧を行うことで、最も被害が大きいと予想される上町断層帯地震が発生した場合でも、地震発生後1ヵ月をめどに通常量の給水を確保することを目指しています。

応急給水車からの応急給水の様子

平成28年熊本地震での応急給水の様子

仮設給水栓からの応急給水の様子

応急給水の流れ

震災後3日間

 広域避難場所、災害時避難所、一時避難場所に仮設水槽を設置し、常設の応急給水拠点を開設するとともに、重要施設には給水車による運搬給水を優先的に実施します。これらの水源基地は最寄りの浄・配水池とし、広域避難場所への給水ルートを優先して復旧します。

広域避難場所、災害時避難所、一時避難場所について詳しくは、大阪市危機管理室ホームページをご確認ください。

震災後3日間の体制

震災後4日目~10日目

 復旧した広域避難場所には、周辺の消火栓に仮設給水栓を設置するとともに、これを新たな水源基地として活用するなど、日毎に増大する水需要に対応していきます。
 また、重要施設、災害時避難所に至る給水ルートを優先して復旧します。
震災後4日から10日の体制

震災後11日目~15日目

 復旧した重要施設、災害時避難所に仮設給水栓を設置するとともに、給水装置も含めた復旧を行います。また、一時避難場所に至る給水ルートを優先して復旧します。
震災後11日から15日の体制

震災後16日目~1ヵ月後

 重要施設、災害時避難所で通常給水を開始するとともに、復旧した一時避難場所に仮設給水栓を設置します。以降、順次復旧を進め、市内全域における通常給水をめざします。
震災後16日から1ヶ月の体制

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部総務課(危機管理担当)

〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビル ITM棟9階

電話:06-6616-5513

ファックス:06-6616-5409

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