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本市における給水方式について

2019年4月8日

ページ番号:391113

直結給水できれいなお水をダイレクトに・・・

 給水方式には、受水槽にいったん水を貯めてから給水する「受水槽方式」と受水槽を経由しない「直結方式」があります。

 さらに、「直結方式」には直結増圧式給水・直結直圧式給水の2種類があります。(給水方式によってメンテナンスの仕方が変わります)

 「直結方式」については、分岐する配水管の状況によって、適用できない場合があります。

「直結方式」

特徴

1. 受水槽に水を貯めないので、新鮮です。

2. 配水管の水圧を有効利用するため、動力費の節約が期待できます。(直結直圧式給水は動力費が不要です)

3. 受水槽が不要のため、設置スペースが不要で、点検・清掃の必要もありません。

直結直圧式給水

直結直圧式給水のイメージ図

 ポンプを介さずに配水管の水圧で直接ご家庭の蛇口まで給水する方法で、3階建てまでの建物を対象に実施しています。
 なお、配水管の水圧を利用することから水道施設が機能せず給水が止まれば、各家庭では断水となりますが、水道施設が健全であれば台風等の影響により建物が停電した場合でも、断水にはなりません。

直結増圧式給水

直結増圧式給水のイメージ図

 給水管に増圧ポンプを取付け、水道水を直接お届けする方法です。
 なお、増圧ポンプを設置されているお客さまについては、メータ取付け、取外し、取替に必要となる増圧ポンプの操作及びその操作にかかる費用等は、お客さまのご対応並びにご負担になります。
 また、 配水管の水圧を利用することから水道施設が機能せず給水が止まれば、各家庭では断水となりますが、水道施設が健全であれば台風等の影響により建物が停電し増圧ポンプが停止した場合でも、配水管水圧で給水可能な2・3階程度までの低層階では断水となりませんが、中高層階については水圧不足により断水となります。

受水槽方式

特徴

 配水管から引き込んだ水道水をいったん水槽に貯め、ポンプでご家庭の蛇口までお届けする方式です。

 受水槽内にある程度の水を確保できるため、断水などの時には直接給水方式に比べて、より安定的な給水が可能です。

 受水槽や高架水槽などの衛生管理が悪いと、水が汚染されて思わぬ事故が起こります。

受水槽方式での給水イメージ図

注釈 受水槽の清掃は年に1回以上、定期的に実施してください。
 なお、受水槽を設置されているお客さまについては、メータ取付け、取外し、取替に必要となる受水槽の操作及びその操作にかかる費用等は、お客さまのご対応並びにご負担になります。
 また、 受水槽に水を貯めるため、水道施設が機能せず断水となった場合でも、ポンプが動いていれば受水槽内の水を各家庭に送ることができることから、すぐには断水にはなりませんが、建物の停電等によりポンプが停止した場合は、水道施設が健全であっても屋上の高架水槽内の水を使った後は断水となります。




 現在の建物が受水槽方式でも、条件を満たせば直結給水方式に変更することが可能です。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局工務部給水課

〒559-8558 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビル ITM棟9階

電話:06-6616-5480

ファックス:06-6616-5489

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