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近代化産業遺産(名村造船所大阪工場跡地)を未来に活かす地域活性化実行委員会

2019年6月11日

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 名村造船所大阪工場の跡地は、2007年に国の「近代化産業遺産に」認定されました。この地域資源を地域の活性化につなげるため、2009年には「近代化産業遺産(名村造船所大阪工場跡地)を未来に生かす地域活性化委員会」が発足しました。機を一にして、北加賀屋エリアを創造性あふれる魅力的なまちに変えていく試みとして、地元企業とNPOが中心となって「北加賀屋クリエイティブビレッジ構想」が始動し、現在「アート」を中心にした各種の活動が展開されています。

近代化産業遺産(名村造船所大阪工場跡地)を未来に活かす地域活性化実行委員会

 北加賀屋は、昭和の初め頃から、おもに造船業などの重工業でたいへん栄えていました。しかし、時代とともに地域産業が移り変わり、生産拠点も地域の外へ移されるなどといった産業の転換が進む一方で、入り組んだ路地の再開発などは十分に進んでいませんでした。最近になって、こうした地域に着目するアート(文化芸術)活動を行う若い人々や団体がその拠点を置きはじめました。名村造船大阪工場跡地では、2004年から2034年までの30年間、芸術の発展を願う地権者の厚意によりNAMURA ART MEETING’04-’34というプロジェクトが展開されています。さらには北加賀屋を文化芸術が集積する創造拠点として活性化していこうとする「北加賀屋クリエイティブビレッジ構想」が、こうしたアート関係団体や地元企業との連携のもと推進されはじめました。さらに、平成19年(2007年)になって、名村造船所大阪工場跡地が経済産業省によって近代化産業遺産に認定されたことを機会に、これらアート関係団体や地元企業だけでなく、地域や行政、NPO、学識経験者などが集まり、この地域の歴史や魅力を情報発信するとともに今後のあり方を幅広く考えていくこととし、実行委員会を結成しました。

【参考】近代化産業遺産とは:

 平成19年11月30日、経済産業省において産業遺産活用委員会を設置し、我が国産業の近代化に大きく貢献した「近代化産業遺産」について地域史、産業史を軸としたストーリーを「近代化産業遺産群33」として取りまとめ、構成する近代化産業遺産を地域活性化に役立つものとして認定。

活動内容

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