東京2025デフリンピックバスケットボール女子 金メダリスト 和田七海さん(住之江区在住)に区長表彰状を贈呈しました
2026年1月6日
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東京2025デフリンピックバスケットボール女子 金メダリスト 和田七海さん(住之江区在住)に区長表彰状を贈呈しました
令和7年12 月22 日(月曜日)、住之江区役所において、東京2025デフリンピックバスケットボール女子 金メダリスト 和田七海さん(住之江区在住)に対し、その活躍は区民の誇りであるとともにスポーツ振興に大きく寄与するなどの功績を称え、住之江区長表彰状を贈呈しました。
表彰式は、藤井秀明住之江区長から表彰状の贈呈の後、記念撮影を行い、区長、和田さんからあいさつがあり、終始和やかな雰囲気の中で行われました。
〈藤井区長〉
・このたび、東京2025デフリンピックバスケットボール女子において、見事優勝という素晴らしい栄誉に輝かれましたこと、心よりお祝い申し上げます。
・65対64 という、最後にアメリカに追い上げられながら、でも劇的な勝利だというふうに伺っています。本当に感動的な場面であったと思います。
・デフリンピックはオリンピックと同様に4年に1度開催される国際スポーツ大会で1924年の第1回フランス大会からちょうど100周年、また日本で初めて開催された記念すべき大会です。その大会において、金メダルという最高の結果を残されたことは、私たち区民にとっても大きな誇りであり、深く感動しております。
・なにより、前回お越しいただいた際に、ランキングはアメリカが上だが、もしかしたら勝てるかもしれないとのお話がありました。今回、まさに有言実行で結果を残され、嬉しく思うとともに和田さんの実行力に大変驚いております。
・また、競技を通して得られた経験や、困難を乗り越えた歩みは、これからの若い世代や地域社会にも希望と励みをもたらすと思います。
・和田さんの金メダルを喜んでおられる地域の方の声も聞いております。
・住之江区では、8月にアメリカで行われた野球の大会で、世界一になった住之江区の中学生もいて、安立の和田さんとともに、今、区民から大注目されています。
・今後とも、和田さんがさらなる高みを目指し、ご活躍されることを心より期待しております。そして、健康やケガにも気をつけて充実した日々を過ごされることと、ご家族や関係者の皆様のご支援に深く敬意を表し、あらためて栄誉を称えさせていただきます。
・誠におめでとうございます。
〈和田選手〉
・本日はお忙しい中、このような機会を設けていただきありがとうございます。
・まず、デフリンピックで優勝できたことは、ほんとうに嬉しく思います。個人としては、予選の前日、11月17日に肋骨を折ってしまって、ほんとうに試合に出れるかどうかという状態だったのですけど、 プレーの制限もありながら、全試合出ることができました。チームとしても、最後のアメリカ戦では、今までやってきたディフェンスや大きい選手に対する対応の方法を試合でも出せることができたので、1点差という試合ができたと思っています。
・今後は、2年後に世界選手権、4年後のデフリンピックがあるので、それに向けて、また1から練習していきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします。
【デフリンピック】
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)の主催で4年に1度開催される、世界的な規模の聴覚障がい者のための総合スポーツ競技大会です。
デフ(Deaf)とは英語で「耳がきこえない」という意味で、コミュニケーションは国際手話により行われ、スタート合図や注意・指導が目で見てわかるように工夫されていること以外はオリンピックと同じルールで実施されます。
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