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ハチについて

2013年4月17日

ページ番号:215290

 ハチは、草木の害虫である蝶や蛾の幼虫などの昆虫を捕食したり、植物の受粉の手助けをするなど、自然界のバランスを保つうえで重要な働きをしている昆虫です。

 最近では、巣を作る場所に人間が立ち入る、あるいは、人間が暮らしている場所に巣を作るなど、ハチと人間が接することが多くなってきたため、巣を刺激し、刺されるというトラブルも起こっています。

 しかし、スズメバチ以外は本来攻撃性は少なく、おとなしい昆虫であるため、ハチの種類と特徴を理解し、できる限りそのままにしてあげましょう。

 また、ハチに刺されないために、ハチの巣に近づいたり、むやみに巣を刺激したりしないようにしましょう。

人の出入り口や物干し場等、普段の生活の中で巣に近づくことが多い場合などの理由で、ハチの巣を駆除する場合には、ハチの種類に応じて、対応しましょう。

ハチの巣を駆除する場合は、土地の所有者又は管理者が自らの責任で行ってください。大阪市では、原則として、ハチの駆除は行っておりません。

 ※詳しくは、大阪市ホームページ 「ハチについて」 をご覧ください。

スズメバチ・ミツバチの巣

 スズメバチは、巣に近寄るだけで、攻撃を仕掛けてくることがあります。ミツバチはむやみに人を攻撃してくることはありませんが、働きバチが大群となっている場合も多く見られます。

駆除が必要な場合は、専門駆除業者(有料)に依頼しましょう。

アシナガバチの巣

 アシナガバチについては、大群で多数の人を襲う危険性がなく、また、駆除を行う場合は比較的容易に駆除を行えます。

ただし、危険と感じた場合には駆除を止め、専門駆除業者(有料)に依頼しましょう。

ハチの巣の駆除に関する相談

ハチの種類や駆除の方法がわからない場合には、住吉区保健福祉センター(区役所1階19番窓口、電話06-6694-9973)にご相談ください。

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所1階)

電話:06-6694-9882

ファックス:06-6694-6125

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