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狂犬病予防注射について

2021年7月13日

ページ番号:539433

犬の飼い主は、生後91日以上の飼い犬に、狂犬病予防注射を受けさせ、注射済票の交付を受け、その犬に着けておかなければなりません。(毎年1回)

毎年4月には、市内の小学校や公園などを会場として集合注射を実施しています。

集合注射会場で注射を受けさせることができない場合には、最寄りの動物病院で注射を受け、その際に渡される注射済証を天王寺区役所保健福祉課健康推進グループ(2階25番窓口)へ提出し、注射済票の交付を受けてください。(注射済票交付手数料:550円)

なお、大阪市狂犬病予防注射業務委託動物病院(以下、委託動物病院)では、注射済票の交付を受けることができます。

令和3年度 狂犬病予防注射の接種期間について

狂犬病予防注射の接種期間は、狂犬病予防法施行規則に基づき、毎年4月から6月30日までとされています。

ただし、令和3年度につきましては、現下の新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の発生またはまん延の影響によるやむを得ない事情(緊急事態宣言発令に伴う外出自粛、動物病院混雑による3密防止等)により、6月30日までに予防注射を受けられなかった場合は、12月31日までに予防注射を受けることも可能とする特例措置が設けられました。

この措置は、犬の狂犬病予防注射を行わなくてもよいとしたものではありません。

飼育している犬への狂犬病予防注射は、飼い主の大切な義務ですので、適切な時期に必ず接種をお願いします。

注射済票を紛失した場合

注射済票を紛失したときは天王寺区役所保健福祉課健康推進グループ(2階25番窓口)で再交付手続きを行ってください。(注射済票再交付手数料:340円)

なお、委託動物病院では注射済票の再交付は行なっていません。ご注意ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市天王寺区役所 保健福祉課健康推進グループ

〒543-8501 大阪市天王寺区真法院町20番33号(天王寺区役所2階)

電話:06-6774-9882

ファックス:06-6774-9866

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