UNEP国際環境技術センター
2026年3月16日
ページ番号:674821
授業内容
プラスチック汚染問題 君のそのプラスチック製品は汚染源か?資源か?(対象 高学年)
SDGs(持続可能な開発目標)を軸に、世界の廃棄物問題を中心に地球環境の未来について学びます
初めに日本を含む先進国は世界的に見て衣食住の生活面で非常に恵まれていること、道路はゴミにあふれ、その日の食べ物を手に入れるだけで精いっぱいの生活している人がたくさんいることを学びました。プラスチックについてはペットボトルをはじめ、食品の包装など身の回りのほぼすべての物に使われ生活に欠かせないものです。プラスチックがあるからきれいな水を飲むことができる良い点もありますが、使う人間の問題で環境問題の原因になっていることを学びました。
授業では世界での1分間あたりでのペットボトルの消費量が100万本もあることや1年間当たりの海に流れ出しているプラスチックごみの量が1300万トンであること、それが分解されるまでに何十年、何百年かかることをクイズ形式で学び、児童達も驚くと同時に、自分たちの生活に密接に関わっている問題であることを改めて認識しました。解決のためにはプラスチックをリサイクルし再利用すること。リサイクル素材を購入すること。日々のごみの分別がいかに大事かを学び、今日から何ができるのか考えるきっかけになりました。
授業の様子

今年度の実施小学校
- 横堤小学校 5年生
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