大阪ガスネットワーク株式会社
2026年3月16日
ページ番号:674840
授業内容
考える防災教室 (対象 中高学年)
大災害が起きた後のライフラインが使えない状況でも生き抜くための知恵や工夫を学びます
日本は災害大国であるため、日ごろからの準備が必要ということで、防災について学びました。
初めに日本の災害について学びました。阪神大震災や東日本大震災、大阪北部地震等災害が起きると電気、ガス、水道等のライフラインが止まる場合があり、日ごろ当たり前の日常が送れなくなることをテキストやビデオを見て学びました。地震が起きた場合、まずは自分の身を守ること、揺れが収まったらガスの元栓を締めることを教わりました。震度5相当以上の地震の場合、ガスのマイコンメーターが自動で止まることや家のマイコンメーターの設置場所を事前に確認し、使用を再開するにはガスマイコンメーターの復帰操作が必要であることを学び、家族に周知することを皆で確認しました。
また、ライフラインが止まった場合の対応として、電話が通じない場合の災害時緊急電話の番号やエレベーターに乗っていた場合どうするか等の対応をクイズ形式で学びました。ガスが止まって料理ができない場合、代用品は何を使うか等、漫画のテキストを使い皆で話し合いながら学ぶことができました。
最後にゴミ袋での防寒用のポンチョの作り方や新聞紙などで作るスリッパの作り方も教えていただき、突然起こりうる災害に常日頃から備えることの大切さを楽しく学ぶことができました。地球にやさしく!くらし見直し隊
エネルギーと地球環境について学びます
初めに飲み水・電気・ガスを届ける工夫について勉強しました。都市ガスが家に届くまでのビデオを鑑賞し、ガス管はポリエチレン管を使用しており、さびて取り換える必要もなく地震にも強いということで、曲げても折れないことに子どもたちはとても驚いていました。
次に地球環境とエネルギーについて勉強しました。地球温暖化の影響を勉強し、みんなで低・脱炭素社会に向けて身近な生活での省エネ行動を考え、発表しました。「電気はこまめに消す」「コンセントは抜く」「エコバックを持つ」などたくさんの発表がありました。講師の方から、「みんなで、環境に良い事を『しっている』から『している』に変えていきましょう」とメッセージをいただきました。」
授業の様子
今年度の実施小学校
考える防災教室
- 横堤小学校 4年生
- 焼野小学校 4年生
地球にやさしく!くらし見直し隊
- 茨田小学校 4年生
- 茨田北小学校 4年生
探している情報が見つからない
このページの作成者・問合せ先
大阪市鶴見区役所 市民協働課教育グループ
〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5丁目4番19号(鶴見区役所4階)
電話:06-6915-9734
ファックス:06-6913-6235








