大阪府行政書士会
2026年3月16日
ページ番号:674941
授業内容
書き込む前に考えよう(対象 中高学年)
SNS等の事例を通じて、表現の自由や知る権利の意義、プライバシー権を理解します
初めに、行政書士とは、どんな職業なのかを学びました。飲食店の開業を例に、国の法律を勉強して困った人を助ける仕事だと学びました。
次に、「表現の自由があるから何でも言っていい?」をテーマに、事例検討を行いました。SNS上に学校で見かけたことやお友達の名前や住所などを書き込んでも良いのかを考え、発表を行いました。「名前や住所などは個人情報だから、書き込んではいけない」「お友達のことを本人の許可なく勝手に書き込むと迷惑になるのではないか」などたくさんの意見が出ました。
最後に「SNSやインターネットに投稿したものは、簡単に消すことができず、一生残ります。書き込む前に正しい情報か必ず確認すること」、「わざとウソや迷惑がかかることを投稿することは絶対にダメ」「自分の考えと違う人がいることは当たり前。他人の気持ちを大切に。自分のことを大切に」と教えていただきました。
授業の様子

今年度の実施小学校
- 茨田北小学校 4年生
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