新高地域防災訓練のようす(令和8年2月21日)
2026年3月16日
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場所
新高小学校
訓練参加者・参加人数
新高地域住民:約250名
新高小学校:約600名
新高幼稚園:約30名
訓練内容
開会式
開会式では新高連合振興町会 平谷会長、淀川区役所 古川区長、新高小学校、柴原校長、新高幼稚園 由井園長が挨拶を行われ、防災訓練が開始しました。
緊急車両見学
淀川消防署に緊急車両を展示していただき、見学を行いました。
起震車体験
淀川消防署に起震車を用意していただき、地震発生時の揺れがどのくらいか体験を行いました。
煙中体験
淀川消防署に煙テントをご準備いただき、火災発生時どのくらい視界が悪くなるのかを体験しました。
車いす体験
淀川区社会福祉協議会職員より車いす体験を行っていただきました。
負傷者搬送訓練
淀川消防署職員の指導の下、負傷者の搬送についてのレクチャーを行っていただきました。
救急救命訓練
淀川消防署職員の指導の下、救急救命訓練を行いました。
自衛隊による展示
自衛隊にお越しいただき、緊急車両や災害救助活動のパネル等の展示を行っていただきました。
防災クイズ
淀川区役所による防災クイズが行われました。
ダンボールベッド展示
新高地域によるダンボールベッドの展示が行われました。
組み立て式トイレ展示
大阪市環境局による災害時用組立式トイレの展示が行われました。
閉会式
淀川消防署 中道署長から講評をいただき訓練が終了しました。
地域防災訓練に参加しましょう
地域では自主防災組織が中心となって、平常時には防災知識習得のための講演会の開催や各種訓練の実施、災害時には初期消火、救出、救護、避難誘導、避難行動要支援者への支援などの取り組みを行います。
それぞれの地域特性に応じた防災研修会や訓練などが活発に行われていますので、積極的に参加しましょう。

