ページの先頭です

姉妹都市(メルボルン)

2017年8月31日

ページ番号:17110

メルボルン(オーストラリア)  多様な民族の文化が共存する公園都市

フェデレーション・スクエア

市長/ロバート・ドイル(2016年11月2日就任)
1974年10月9日/姉妹港提携
1978年4月24日/姉妹都市提携
1999年6月2日/ビジネスパートナー都市提携
人口:14.8(都市圏473)万人
面積:37.7(都市圏9,992.5)平方キロメートル

メルボルン市の概要 参考:メルボルン市のホームページへ 別ウィンドウで開く(英語)

1835年、入植者がヤラ川をさかのぼって牧場をひらいたのがその始まり。ビクトリア州の州都で、シドニーに次ぐオーストラリア第二の都市。周辺に工業地帯を擁し、メルボルン都市圏を形成する。商工業、港湾都市であるとともに、多種多様な民族の文化が共存する、文化・芸術の中心地でもある。市内中央をヤラ川が流れ、市内にレクリエーション・エリア、公園、庭園が数多く点在することから公園都市の別名もある。

主な交流内容

  • 両市代表団の相互訪問
  • ビジネス交流
  • 姉妹校交流
  • 大阪市立大学とメルボルン大学の大学間交流
  • 動物交流

ほか

主な交流史

  • メルボルン/大阪・ダブルハンド・ヨットレースの開催(1987年、1991年、1995年、1999年、2003年、2007年、2013年)
  • 動物交換(コアラ、タスマニアデビルなどを受贈)及び植物交換
  • 15周年記念事業として、ムーンバ・フェスティバルに大阪の女子高校生吹奏楽部が参加。市民から公募した大阪の写真をメルボルンで展示(1994年)
  • 第1回大阪・メルボルンビジネスラウンドテーブルの大阪開催(1995年)
  • 20周年記念事業として、磯村市長を団長とする本市代表団が訪問、第2回メルボルン・大阪ラウンドテーブル、大阪の食フェアなどをメルボルンで開催(1998年)
  • コスティガン市長を団長とするメルボルン市代表団が来阪、ビジネスパートナー都市提携に調印(1999年)
  • ソー市長が来阪、ヨットレース、ビジネス関係者と意見交換(2002年)
  • 25周年記念事業として、磯村市長を団長とする代表団がメルボルンを訪問、大阪ビジネスセミナー開催のほか、大阪文化紹介として文楽イベントを実施(2003年)
  • ソー市長が来阪、ヨットレース、ラウンドテーブル関係者等と意見交換(2007年)
  • 30周年を記念して、ソー市長一行が来阪、大阪歴史博物館前にイチョウを植樹。平松市長を団長とする代表団がメルボルンを訪問し、総督官邸前キングスドメインに長寿松を植樹したほか、大阪プロモーションセミナーを開催(2008年)
  • 30周年記念事業として、平松市長を団長とする代表団がメルボルンを訪問、大阪セミナーの開催のほか、博物館、動物園等を視察(2008年)
  • 「BPCラウンドテーブル」「大阪市アジア環境ビジネスシンポジウム」においてケビン・ルーイ市会議員が講演。環境視察団が舞洲スラッジセンター、舞洲工場、ATCエコプラザ等を視察(2011年)

直近の動き(平成28年度)

ビクトリア州日本語スピーチコンテスト入賞者の受入(2017年1月)

ビクトリア州日本語スピーチコンテストでメルボルン大阪姉妹都市賞を受賞されたナタリア・ススニカさんが来阪されました。滞在中は、本市を表敬訪問したほか、学校訪問や大阪城等の視察、ホームステイ等を通じて、大阪についての理解を深め、大阪の人々と親睦を深めました。

大阪市代表団のメルボルン市訪問(2016年10月)

10月24日から29日までの6日間、田中副市長がメルボルン市を訪問し、ライフサイエンス・バイオ分野及び観光分野におけるトップセールスを官民一体となって行うとともに、メルボルン市等との今後の交流に向けた意見交換、関係強化を図り、また、行政視察により先進的な施策を学ぶ機会としました。

出張報告についてはこちら

直近の動き(平成27年度)

ドイル市長及びビクトリア州医療関係ミッション団、オーケストラの来阪(2016年2月)

ドイル市長及びビクトリア州医療関係ミッション団が、インテックス大阪で開催された日本最大級の医療総合展示会「メディカル・ジャパン2016」に合わせて来阪し、大阪市長表敬やセミナー、商談などを実施しました。また同時に、医療関係者で構成されたオーケストラ「コーパス・メディコ―ラム」も来阪し、チャリティーコンサートを開催、収益金を「つるみこどもホスピス」へ寄附しました。

ビクトリア州日本語スピーチコンテスト入賞者の受入(2015年12月)

ビクトリア州日本語スピーチコンテストでメルボルン大阪姉妹都市賞を受賞されたレイアン・チャンさんが来阪されました。滞在中は、本市を表敬訪問したほか、ホームステイ、大阪城や大阪歴史博物館の視察等を通じて、大阪の歴史や文化について学ばれ、交流を深めました。

メルボルン市との姉妹都市提携特別展の開催(2015年4月)

大阪市とメルボルン市の姉妹都市提携の締結日である4月24日から1週間、大阪市役所の市民ロビーにおいて、メルボルン市政府から頂いた記念品や各種パネルなどを展示し、両市の交流の歴史について、市民の皆様に知っていただく機会となりました。

直近の動き(平成26年度)

ドイル市長及びビクトリア州医療関係ミッション団の訪問(2015年2月)

 ドイル市長及びビクトリア州医療関係ミッション団が、インテックス大阪で開催された日本初の総合医療展「メディカル・ジャパン2015」に合わせて来阪し、大阪市長表敬や、大阪市立大学とメルボルン大学の医学部間交流に関する基本合意書の調印、メディカルセミナー、商談などを実施し、相互の医療分野における交流を促進しました。

メルボルン・ビクトリア州からのバイオ・メディカル分野関係者の訪問(2014年8月)

 ジャン・テネント氏(バイオ・メディカル・リサーチ・ビクトリアCEO)及びキャメロン・ボードマン氏(ビクトリア州政府 開発・産業・イノベーション省 エグゼクティブディレクター)等が来阪し、大阪の医療関係企業・団体や大学を訪問し、意見交換・視察をされ、大阪とメルボルン・ビクトリア州との医療分野における交流を促進しました。

ビクトリア州日本語スピーチコンテスト、メルボルン大阪姉妹都市賞受賞者の訪問(2014年7月、2015年1月)

 第44回及び45回ビクトリア州日本語スピーチコンテストにおいて、大阪姉妹都市賞を受賞されたイン・ジンさんが2014年6月,シャーメイン・タンさんが2015年1月に来阪されました。滞在中はホームステイや大阪城、大阪歴史博物館の見学等を通して、大阪の歴史や文化について学ばれ、また区役所が実施した市民との交流事業に参加し、交流を促進しました。

直近の動き(平成25年度)

大阪・メルボルン姉妹都市提携35周年記念事業 メルボルン市代表団の来阪(2014年3月)

平成26323日(日曜日)から26日(水曜日)までの4日間、大阪・メルボルン姉妹都市提携35周年を記念し、ロバート・ドイルメルボルン市長を始め、ケビン・ルーイ議員や、企業、大学を含む代表団12名が来阪し、大阪市表敬や、「うめきた」「あべの」などの視察、企業訪問、メルボルン・バイオ・環境ビジネスセミナー、商談など、さまざまな行事に参加され、双方の更なる関係強化、交流促進につながる機会となりました。

大阪・メルボルン姉妹都市提携35周年記念事業 大阪市代表団のメルボルン市訪問(2013年9月)

 平成2591日(日曜日)から6日(金曜日)までの6日間、メルボルンとの姉妹都市提携35周年を記念して、村上副市長が大阪市会代表団とともにメルボルン市を訪問し、様々な記念行事に参加するとともに、大阪プロモーションセミナーの開催やメルボルンが誇る先進的な施策、取組みを学び、交流促進や更なる関係強化を図りました。

 また期間中、メルボルンで、大阪市がビジネスパートナー都市(BPC)提携を結ぶアジア・太平洋地域の主要経済都市が集う「BPCラウンドテーブル2013」を開催し、大阪の強みを発信するとともに、BPCネットワークの強化・活動の活性化を図り、参加都市との交流を促進しました。セミナーでは、メルボルンのみならず、BPC各都市をも対象として、大阪の魅力発信、投資促進を図り、大阪のプレゼンス向上を図りました。

大阪・メルボルン姉妹都市提携35周年記念事業 大阪市代表団のメルボルン訪問について(報告)

直近の動き(平成24年度)

大阪ジュニアバンドのメルボルン訪問(2012年8月) 

 大阪ジュニアバンドが、友好親善演奏公演のため、8月19日から25日までメルボルンを訪問しました。現地では、メルボルン・グラマースクールとオベロンハイスクールとの合同演奏会を開催され、多くのメルボルン市民に対し、大阪の青少年の素晴らしい演奏・演技を披露されました。メルボルン市役所の表敬では、メルボルン市長あて大阪市長の親書を持参いただくなど、来年の両市の姉妹都市提携35周年に先立ち、友好交流を深めていただきました。

スピーチコンテスト入賞者のメルボルン派遣(2012年8月)

 昨年開催した第45回英語スピーチコンテストで入賞された、大学生・高校生2名の方が、メルボルンを訪問され、ホームステイやインターンシップ、現地高校への短期留学等を通じて、大阪の親善大使として、市民間の友好と相互理解を深めていただきました。

 大阪ジュニアバンドと一緒に、大阪市長親書を携えてメルボルン市役所も訪問されました。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 経済戦略局立地交流推進部国際担当都市間交流担当

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2‐1‐10  ATCビル ITM棟 4階 M-4

電話:06-6615-3757

ファックス:06‐6615-7433

メール送信フォーム