ページの先頭です

家族の防災会議

2009年3月23日

ページ番号:12042

●家族の避難場所や落ち合う場所

◎ 地震が発生したらどこに避難するのか、前もって避難場所を確認しておきましょう。また、実際に避難場所まで歩いて道順を覚えておきましょう。

◎ 家族が離れているときやバラバラになったときには、どこで落ち合うのか決めておきましょう。

●安否確認の方法

◎ 家族の連絡方法を決めておきましょう。避難するときは自宅に避難先などの張り紙をし、安否を確認するルールを決めておきましょう。

◎ 他府県の親類か友人を選んで電話連絡先をして決めておくと安否確認がしやすくなります。

●避難出口の確保

◎ 家の中で火災が発生してしまった場合、避難経路が一方向だけでは炎や煙で避難できなくなってしまうおそれがあります。家の中で二方向の避難出口を確保しておきましょう。

◎ マンションなどではベランダの仕切板を破って避難できるように、物品を置かないように注意しましょう。

●次のことも話し合ってみましょう。



◎ 乳幼児や高齢者の避難は?
◎ 病人のいる家庭での避難は?
◎ 保育園への子どもの迎えは?
◎ 小学生・中学生のいる家庭では?
◎ 共働きの家庭では?
◎ 妊婦のいる家庭では?
◎ ペットのいる家庭では?

●決めたことは緊急連絡カードに記入して携帯するようにしましょう。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 危機管理室 

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所5階)

電話:06-6208-7388

ファックス:06-6202-3776

メール送信フォーム