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家の中にいた場合

2009年3月16日

ページ番号:12060

●頭のガード

とにかく、頭をガードすることが大切です。丈夫なテーブルなどの下へ逃げ込んで、頭は、テーブルから離してその脚をしっかり押さえ、落下物から身の安全を守りましょう。
背の高い家具や冷蔵庫など、転倒、落下しそうなものから離れ、座布団などで頭を保護しましょう。物がなければ手で保護しましょう。
便所や風呂場など、狭くて柱の多い場所が比較的安全です。


●揺れがおさまったら火の始末

電熱器やガス器具、ストーブなどの器具を使用していたら、揺れがおさまってから火の始末をしましょう。
ガスの元コックを閉めましょう。
万一、火が出たら、協力して素早く消火しましょう。

●すぐには飛び出さない

揺れがおさまっても、すぐに飛び出さないのが原則です。周囲の状況をよく確かめて落ち着いて行動しましょう。
室内をむやみに移動するのは危険です。地震後はガラスの破片が飛散したり、家具の転倒などで室内の状況が変わっていることがあります。
中高層住宅などでは、玄関のドアが開かなくなっているかもしれません。ドアが開くか確認しましょう。また、再びドアが閉まらないように身近なものを挟んでください。


●安否の確認

家族の安否を確認しましょう。
隣近所に声をかけあいましょう。特に、援護を要する方の安否を確認しましょう。


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