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外出していた場合

2017年3月3日

ページ番号:12064

●外を歩いていたら

かわらや看板、ガラス等が落下してきたり、ブロック塀や門、自動販売機などが倒れてきたりすることがあります。
かばんなどで頭を保護しながらブロック塀や、門などからすばやく離れ、揺れがおさまったら近くの公園や広場、丈夫なビルなどがある場合は、そこへ避難しましょう。
落下物の危険がない場所でも、古い木造の建物やビルの壁際などには近づかないようにしましょう。
海岸付近では、津波の危険があります。早ければ数分でくることもあります。できるだけ津波避難施設などの高い建築物や高台に避難しましょう。


●デパートや映画館などにいたら

商品や吊り看板などが落ちてくる危険があります。かばんなどで頭を保護し、大きな柱のそばや広い場所へ移動しましょう。
映画館などでは、椅子と椅子の間に身をかがめ、持ち物などで頭をかばいましょう。ロビーなどにいたら、柱のそばで身を守りましょう。
出口に殺到すると危険です。他人の悲鳴や怒鳴り声を聞いてもあわてずに、従業員の指示に従いましょう。

●地下街にいたら

地下街は他の建物に比べて構造的に強くできています。あわてて地上に飛び出さず、揺れがおさまるまで大きな柱や壁のそばで身を守りましょう。

停電になっても非常灯がつくので、落ち着いてマイク放送の指示に従いましょう。あわてず壁づたいに歩き、出入り口まで移動しましょう。

もし、火災が発生したらハンカチなどで鼻と口をおおい、壁伝いに身体を低くして地上に避難しましょう

●エレベーターにいたら、閉じ込められたら

地震時管制装置により最寄りの階に停止するものもありますが、全ての階のボタンを押し、停止した階で外に出ましょう。

もし閉じ込められたときは、中にある非常ベルや非常電話で外部と連絡し、落ち着いて救助を待ちましょう。

地震のとき、エレベーターは絶対に使用しないようにしましょう。高層ビルの場合でも階段を使いましょう。

●電車・地下鉄・バスに乗っていたら

急停車することがあるので、つり革や手すりにしっかりとつかまりましょう。揺れがひどいときは、車内に伏せましょう。

非常用コックを勝手に開けたり、窓や扉から車外に出ないようにしましょう。地下鉄では路線に降りると感電のおそれがあり、かえって危険です。乗務員の指示に従って、冷静に行動しましょう。

駅のホームにいたら、線路に落ちないようにホームの端からなるべく離れた場所へ移動し、揺れがおさまるまで、様子をみましょう。

●自動車に乗っていたら

揺れを感じたら急ブレーキを避け、徐々に減速しできるだけ安全な方法で左側に寄せて停止しましょう。
揺れがおさまったら、道路外の駐車場や広場等に移動しましょう。やむを得ず車を道路上に置いて避難するときは、道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止め、エンジンキーはつけたままにして窓を閉め、ドアはロックしないようにしましょう。また、連絡先の電話番号や名前を書いたメモをフロントガラスの内側に貼るなどし、車検証などの貴重品を忘れずに持ち出しておきましょう。
大地震の際は目前に被害がなくても、進行方向で、被害が発生している場合があります。勝手に走行してもすぐに動けなくなり混乱するだけです。カーラジオ等の情報や警察官の指示に従いましょう。
橋やトンネルの近くでは通過を避けましょう。万一、橋やトンネルを走行中の場合は、直ちに橋、トンネルの外に出ましょう。

高速道路を走っているときも、あわてずゆっくり減速ややトンネルの近くでは通過を避けましょう。万一、橋やトンネルを走行中の場合は、直ちに橋、トンネルの外に出ましょう。


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