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令和7年度 第2回 阿倍野区民アンケート調査結果

2026年3月27日

ページ番号:675500

1 調査概要

 阿倍野区の事業や取組に対するご意見やご提案をいただき、みなさまの声を区政に反映するために、阿倍野区にお住まいの18歳以上の方から無作為に1,300名の方を選ばせていただき、ご協力をお願いしました。

1-1 調査目的

 阿倍野区では、「誰もが住みたい、住み続けたいまち『あべの』の実現」をめざし、「阿倍野区将来ビジョン」・「阿倍野区運営方針」に基づき、さまざまな取組を行っています。
 本アンケートを通して、区の事業や取組について広く意見や評価をいただくことで区民ニーズを把握し、今後の阿倍野区政に反映していくための貴重な情報として活用することを目的としています。

1-2 調査方法

  • 調査区域:阿倍野区全域
  • 調査対象:阿倍野区内在住の18歳以上の方で、住民基本台帳から無作為に抽出した方(1,300名)
  • 調査期間:令和7年12月8日(月曜日)~令和8年1月9日(金曜日)
  • 調査方法:調査票の送付による配布、返送用封筒・大阪市行政オンラインシステムによる回収

1-3 調査内容

本調査の内容は、以下の調査項目のとおりです。

  1. 区民の防災力向上
    【問1】家族内における災害に対する日ごろの備えに関する話し合い状況
    【問2】自己の災害に対する日ごろの備え状況
  2. 防犯に関する取組
    【問3】防犯啓発活動に対する感じ方
  3. 犯罪や交通事故を防ぐまちづくり
    【問4】交通安全教育に対する感じ方
    【問5】防犯・交通安全の各種取組に対する総合的な評価
  4. 放置自転車に関する取組
    【問6】区内駅周辺における駐輪場の認知状況
  5. 魅力あふれるまちづくり
    【問7】魅力発信に対する感じ方
    【問8】魅力あるまちに対する感じ方
  6. あべの筋の魅力づくり
    【問9】阪堺電車の軌道部分の芝生に対する感じ方
  7. みんなで支え合う地域づくりと相談支援体制づくり
    【問10】必要な支援が行き届く地域社会に対する感じ方
  8. 子育て支援事業の充実
    【問11】子育て支援事業やカウンセリング事業への参加状況
    【問12】不登校に関する相談事業の認知状況
  9. 地域ぐるみで、誰もが元気に暮らせる健康づくり
    【問13】運動習慣の頻度
  10. 官民連携の一層の強化
    【問14】官民連携による地域活性化等への影響に対する感じ方
  11. SDGsの推進
    【問15】SDGsの認知状況
    【問16】SDGsゴールの認知状況
    【問17】SDGsゴールの認知手段
  12. 「2025年大阪・関西万博」について
    【問18】「2025年大阪・関西万博」への関心度
    【問19】「2025年大阪・関西万博」への参加状況

1-4 回収結果

  1. 配布総数:1300件
  2. 回収総数:700件、回収率:54.0%(送付:352件、オンライン:348件)
  3. 有効回収数:691件、有効回収率:53.3%(送付:347件、オンライン:344件)
  4. 配布・回収結果は以下のとおり
配布・回収結果

アンケート送付数

有効回答者数

回収率

18~34 歳

336

131

39.0%

35~64 歳

714

385

53.9%

65 歳以上

250

175

70.0%

総計

1,300

691

53.3%

※回収数は700件でしたが、無効回答が9件あったため、有効回収数は691件としました。
※回収率及び有効回収率は、配布総数から宛先不明で返送された4件を差し引いた1,296件を基に算出しました。

1-5 調査結果の見方

  • 特にことわりのない場合は全て複数の選択肢から1つだけを選択して回答する問となっています。
  • 集計結果はすべて、小数点第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。このため、単数回答(複数の選択肢から1つの選択肢を選ぶ方式)であっても構成比の合計が100.0%にならない場合があります。
  • 複数回答(複数の選択肢から2つ以上の選択肢を選ぶ形式)の場合、回答は選択肢の有効回答数に対して、それぞれの割合を示しています。そのため、集計の合計は100%を超える場合があります。
  • 図表やグラフは、表示の都合上、調査票の選択肢等の文言を一部簡略化している場合があります。
  • 図表中の「無回答」とは、回答が示されていない、または回答の判別が困難なものです。
  • 自由記述による回答については、一部、抜粋としました。また、わかりやすくするため、要約を記載する場合があります。
  • アンケートにおいて、年齢別のクロス集計を行うため、また送付による回答とオンラインによる回答の重複集計を防ぐため、4桁の番号を附番しておりましたが、回答者個人を特定する目的ではありません。

1-6 標本誤差

 今回の調査は標本調査として実施しています。そのため、標本による測定値(調査の結果)と真の値(母集団を全数調査すれば得られるはずの数値)との間に誤差が生じることがあります。この誤差を標本誤差といいます。標本誤差は、標本による測定値に基づいて、母集団値を推定するときの誤差の目安となります。

 無作為抽出法を用いた場合の標本誤差(信頼度95%とした場合)については次の式で算出できますが、今回の調査結果は後述する「標本の代表性」で述べる通り、標本(回答者集団)は各年齢区分間において母集団に対する代表性を有しないと判断されるため、標本誤差以外に大きな非標本誤差が発生している可能性が高く、本調査の結果を母比率の推定値として用いる場合にはこの点に留意する必要があります。

標本誤差=1.96×√((P×(1-P))/n)
(n:標本の大きさ(回答者数)、P:回答比率)

年齢別における回答比率ごとの標本誤差(単位:%)

標本誤差

(単位:%)

回答比率(P)

回答者数(n)

5%

10%

15%

20%

25%

30%

35%

40%

50%

95%

90%

85%

80%

75%

70%

65%

60%

50%

全体

691

1.6

2.2

2.7

3.0

3.2

3.4

3.6

3.7

3.7

年齢別

18~34 歳

131

3.7

5.1

6.1

6.8

7.4

7.8

8.2

8.4

8.6

35~64 歳

385

2.2

3.0

3.6

4.0

4.3

4.6

4.8

4.9

5.0

65 歳~

175

3.2

4.4

5.3

5.9

6.4

6.8

7.1

7.3

7.4

 例えば、問9の「あなたは、阪堺電車の軌道部分の芝生について、『まちの魅力の一つである』と感じますか。」の結果を見ると、「感じる計(「感じる」+「どちらかといえば感じる」)」は全体で709%となっており、ここから導き出される標本誤差の数値は、表にある最も近い値(70%)の±3.4%です。

 つまり、母集団を対象に本調査を行ったところ、「感じる計」の全体が70.9%の前後3.4%の区間内、すなわち67.5%74.3%の区間内にあることが95%の信頼度で期待されるということを意味しています。

1-7 標本の代表性

 母比率の推定などの統計的推定を行うためには、標本(回答者集団)が母集団に対する代表性を有している必要があります。この点について検証するため、カイ二乗検定により適合度検定を行います。検定する仮説は次のとおりです。

 (帰無仮説)標本は母集団に対する代表性を有する(偏りがない)
 (対立仮説)標本は母集団に対する代表性を有しない(偏りがある)

 有意水準は5%に設定し、検定から得られるP値が有意水準を下回るか、つまり検定統計量(カイ二乗値χ²)が上側確率5%点を上回り、棄却域に入るかどうかで判断します。
(なお、有意水準は「判断が誤っていることをどの程度まで許容するか」を決める基準で事前に決定します。これを5%にするということは、判断が誤っている確率を5%までは許容するということです。また、P値は「帰無仮説が正しいとした場合に、観測された状態を含め、より極端な状態が観測される確率」です。今回の帰無仮説は「標本は母集団に対する代表性を有する」です。これは「標本は母集団から無作為抽出されたものである」と同義ですので、P値は「母集団から無作為に抽出した場合に、回答者集団のような偏りを含め、もっと偏った集団が抽出される確率」ということになります。)

  • 母集団の大きさ(N)※2025年9月末日時点の住民基本台帳人口
    18歳~34歳:21,619人
    35歳~64歳:46,732人
    65歳以上:27,738人
    合計:96,089人
  • 有効回答者数(測定値n)
    18歳~34歳:131人
    35歳~64歳:385人
    65歳以上:175人
    合計:691人
  • 適合度検定による検定結果(年齢区分間)
    検定統計量(カイ二乗値χ²):13.979
    上側確率5%点:5.991
    P値:0.00092

 適合度検定から得られる各年齢区分間における検定統計量(カイ二乗値χ²)は13.979であり、カイ二乗分布における上側確率5%点の値である5.991を上回り棄却域に入る(P値が有意水準を下回る)ことから、帰無仮説が棄却され、対立仮説が採択されます。
 つまり、標本は各年齢区分間において母集団に対する代表性を有しない(偏りがある)と判断されるため、本調査結果を母比率の推定値として用いる場合には留意が必要です。

2 調査結果

1.区民の防災力向上

 阿倍野区では、「災害対策基本法」、「大阪市地域防災計画」や「阿倍野区地域防災計画」に基づき、関係機関と区民が協働して地域の防災力を高める取組を行っています。

問1 あなたは、災害に対する日ごろの備え(※)について、家族で話し合っていますか。 (※)備えの例:水や非常用食料の確保、家族との連絡方法など

問1の年齢別回答者数および構成比

回答者数

話し合っている
(a)

どちらかといえば話し合っている
(b)

話し合う
予定

話し合っていない

無回答

話し合っている計
(a)+(b)

全体

691

14.5%

46.2%

14.0%

24.7%

0.6%

100.0%

60.7%

年齢別

18~34 歳

131

14.5%

40.5%

19.1%

25.9%

0.0%

100.0%

55.0%

35~64 歳

385

11.7%

50.4%

13.0%

24.7%

0.2%

100.0%

62.1%

65 歳~

175

20.6%

41.1%

12.6%

24.0%

1.7%

100.0%

61.7%

話し合っている14.5%、どちらかといえば話し合っている 46.2%、話し合う予定14.0%、話し合っていない24.7%、無回答0.6%
  • 全体
    「話し合っている」14.5%、「どちらかといえば話し合っている」46.2%を合わせた「話し合っている計」 は 60.7%に対し、「話し合っていない」が 24.7%と、「話し合っている計」が36.0ポイント上回っています。
  • 経年変化
    「話し合っている」「どちらかといえば話し合っている」を合わせた「話し合っている計」で経年変化を見ると、令和7年度が60.7%と最も多く、次いで令和6年度が59.9%、令和5年度が54.3%となっています。
    また、「話し合う予定」では、令和7年度が14.0%と最も多く、次いで令和6年度が12.9%、令和5年度が11.2%となっています。
    したがって、「話し合っている計」及び「話し合う予定」の割合が年々増加傾向にあります。
  • 年齢別
    「話し合っている」「どちらかといえば話し合っている」を合わせた「話し合っている計」を年齢別で比較すると、3564歳が62.1%と最も多く、次いで、65歳以上が61.7%1834 歳が 55.0%となっています。

問2 災害に対する日ごろの備え(※)ができていると思いますか。 (※)備えの例:水や非常用食料の確保、家族との連絡方法など

問2の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

思う(a)

どちらかといえば思う(b)

どちらかといえば思わない(c)

思わない(d)

無回答

思う計
(a+b)

思わない計
(c+d)

全体

691

12.6%

46.7%

28.1%

12.2%

0.4%

100.0%

59.3%

40.3%

年齢別

18~34 歳

131

15.3%

43.5%

25.2%

16.0%

0.0%

100.0%

58.8%

41.2%

35~64 歳

385

9.1%

46.7%

32.2%

11.7%

0.3%

100.0%

55.8%

43.9%

65 歳~

175

18.3%

49.1%

21.1%

10.3%

1.1%

100.0%

67.4%

31.4%

思う12.6%、どちらかといえば思う46.7%、どちらかといえば思わない28.1%、思わない12.2%、無回答0.4%
  • 全体
    「思う」12.6%、「どちらかといえば思う」46.7%を合わせた「思う計」が 59.3%に対し、「どちらかといえば思わない」28.1%、「思わない」12.2%を合わせた「思わない計」は 40.3%と、「思う計」が19.0ポイント上回っています。
  • 経年変化
    「思う」「どちらかといえば思う」を合わせた「思う計」で経年変化を見ると、令和7年度が59.3%と最も多く、次いで令和6年度が56.0%、令和5年度が50.6%となっており、年々増加傾向にあります。一方、「どちらかといえば思わない」「思わない」を合わせた「思わない計」は、令和5年度が49.2%と最も多く、次いで令和6年度が43.5%、令和7年度は40.3%となっています。
  • 年齢別
    65 歳以上では「思う計」が67.4%と最も多く、次いで18~34歳が58.8%、35~64歳が55.8%となっています。いずれの年齢でも、災害に対する日ごろの備えができていると「思う」割合が「思わない」割合よりも多くなっています。

2.防犯に関する取組

 阿倍野区では、警察などと地域みまもり隊が連携して、高齢者が特殊詐欺被害にあわないために、自動通話録音機を貸与したり、講座を開いたりしています。また、子どもが犯罪に巻き込まれないように、自分を守る力を育むための紙芝居や映像を使った出前講座も行っています。
 さらに、犯罪を防ぐために、通学路を中心にしたパトロールや「こども110番の家」の啓発活動、防犯関連グッズの配布などの取組も行っています。


問3 このような防犯啓発活動に関する各種取組は、区民の安全安心のため、街頭犯罪抑止に役立っていると感じますか。

問3の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

感じる(a)

どちらかといえば感じる(b)

どちらかといえば感じない(c)

感じない(d)

無回答

感じる計
(a+b)

感じない計
(c+d)

全体

691

33.4%

48.5%

14.3%

3.3%

0.5%

100.0%

81.9%

17.6%

年齢別

18~34 歳

131

38.2%

48.9%

9.1%

3.8%

0.0%

100.0%

87.1%

12.9%

35~64 歳

385

28.6%

52.7%

15.6%

2.9%

0.2%

100.0%

81.3%

18.5%

65 歳~

175

40.6%

38.9%

15.4%

4.0%

1.1%

100.0%

79.5%

19.4%

感じる33.4%、どちらかといえば感じる48.5%、どちらかといえば感じない14.3%、感じない3.3%、無回答0.5%
  • 全体
    「感じる」33.4%、「どちらかといえば感じる」48.5%を合わせた「感じる計」が81.9%に対し、「どちらかといえば感じない」14.3%、「感じない」3.3%を合わせた「感じない計」は17.6%となっています。
  • 経年変化
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」で経年変化を見ると、令和7年度が81.9%と最も多く、次いで令和6年度が76.6%、令和5年度が74.5%となっており、年々増加傾向にあります。
  • 年齢別
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」を年齢別で比較すると、18~34歳が87.1%と最も多く、次いで3564歳が81.3%65歳以上が79.5%となっており、年齢が低いほど「感じる計」の割合が高くなっています。

3.犯罪や交通事故を防ぐまちづくり

 阿倍野区では、交通事故を防ぐために警察などと連携し、幼稚園や小学校で交通安全教室や、YouTubeで「交通安全教室」の動画の配信を行っています。また、「歩道での自転車マナーを守りましょう!」という動画の配信や広報紙への掲載を通じて、自転車のヘルメット着用について啓発するなど、さまざまな方法により交通安全の教育に取り組んでいます。

問4 このような交通安全教育に関する各種取組は、区民の交通ルール・マナーに関する意識及び理解の向上に役立っていると感じますか。

問4の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

感じる(a)

どちらかといえば感じる(b)

どちらかといえば感じない(c)

感じない(d)

無回答

感じる計
(a+b)

感じない計
(c+d)

全体

691

31.0%

45.1%

17.5%

5.7%

0.7%

100.0%

76.1%

23.2%

年齢別

18~34 歳

131

30.6%

49.6%

11.4%

8.4%

0.0%

100.0%

80.2%

19.8%

35~64 歳

385

27.5%

49.4%

17.9%

4.9%

0.3%

100.0%

76.9%

22.8%

65 歳~

175

38.9%

32.6%

21.1%

5.1%

2.3%

100.0%

71.5%

26.2%

感じる31.0%、どちらかといえば感じる45.1%、どちらかといえば感じない17.5%、感じない5.7%、無回答0.7%
  • 全体
    「感じる」31.0%、「どちらかといえば感じる」45.1%を合わせた「感じる計」は76.1%に対し、「どちらかといえば感じない」17.5%、「感じない」5.7%を合わせた「感じない計」は23.2%となっています。
  • 経年変化
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」で経年変化を見ると、令和7年度が76.1%と最も多く、次いで令和6年度が 71.0% 、令和5年度は70.6%となっており、年々増加傾向にあります。
  • 年齢別
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」を年齢別で比較すると、18~34歳が80.2%と最も多く、次いで35~64歳が76.9%、65歳以上が71.5%となっており、年齢が低いほど「感じる計」の割合が高くなっています。

問5 問3~4のような、警察などと連携して行う防犯・交通安全の各種取組は、総合的に見て、 犯罪抑止や交通事故防止に役立っていると感じますか。

問5の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

感じる(a)

どちらかといえば感じる(b)

どちらかといえば感じない(c)

感じない(d)

無回答

感じる計
(a+b)

感じない計
(c+d)

全体

691

29.4%

48.2%

16.6%

4.8%

1.0%

100.0%

77.6%

21.4%

年齢別

18~34 歳

131

29.8%

51.9%

12.2%

6.1%

0.0%

100.0%

81.7%

18.3%

35~64 歳

385

27.3%

51.9%

15.3%

4.7%

0.8%

100.0%

79.2%

20.0%

65 歳~

175

33.7%

37.1%

22.9%

4.0%

2.3%

100.0%

70.8%

26.9%

感じる29.4%、どちらかといえば感じる48.2%、どちらかといえば感じない16.6%、感じない4.8%、無回答1.0%
  • 全体
    「感じる」29.4%、「どちらかといえば感じる」48.2%を合わせた「感じる計」は 77.6%に対し、「どちらかといえば感じない」16.6%、「感じない」4.8%を合わせた「感じない計」は 21.4%となっています。
  • 経年変化
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」で経年変化を見ると、令和7年度が77.6%と最も多く、次いで令和6年度が76.0%、令和5年度が75.2%となっており、年々増加傾向にあります。
  • 年齢別
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」を年齢別で比較すると、18~34 歳が81.7%と最も多く、次いで3564 歳が79.2%65歳以上が70.8%となっており、年齢が低いほど「感じる計」の割合が高くなっています。

4.放置自転車に関する取組

 阿倍野区では、地域の住民の方々や企業と協働し、区内の駅周辺で放置自転車解消や自転車マナー向上に向けた啓発活動を行っています。

問6 あなたは、日ごろ通勤・通学等で利用する区内の駅周辺における駐輪場の場所を知っていますか。

問6の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

知っている

知らない

通勤・通学等で自転車を利用しない

無回答

通勤・通学等で自転車を利用している

全体

691

66.0%

6.5%

26.9%

0.6%

100.0%

72.5%

年齢別

18~34 歳

131

49.6%

9.2%

41.2%

0.0%

100.0%

58.8%

35~64 歳

385

70.4%

5.5%

23.9%

0.3%

100.0%

75.8%

65 歳~

175

68.6%

6.9%

22.9%

1.7%

100.0%

75.4%

注)全体

505

90.3%

8.9%

 ー

0.8%

100.0%

 ー

「注)全体」は、「通勤・通学等で自転車を利用しない」を除いた505名を母数にした集計です。

通勤・通学等で自転車を利用している 72.5%、通勤・通学等で自転車を利用しない26.9%、無回答0.6%
知っている90.3%、知らない8.9%、無回答0.8%

※ 令和7年度は「通勤・通学等で自転車を利用しない」を除いた505名を母数にした集計です。
※ 令和6年度は「通勤・通学等で自転車を利用しない」を除いた551名を母数にした集計です。
※ 令和5年度は「通勤・通学等で自転車を利用しない」を除いた613名を母数にした集計です。

  • 全体
    「通勤・通学等で自転車を利用している」は72.5%、「通勤・通学等で自転車を利用しない」は 26.9%となっています。
    「知っている」は66.0%に対し、「知らない」が6.5%と、「知っている」が 59.5 ポイント上回っています。 また「通勤・通学等で自転車を利用しない」を除いた 505名を母数にした場合、「知っている」は 90.3% に対して、「知らない」が 8.9%と、「知っている」が 81.4ポイント上回っています。
  • 経年変化
    「通勤・通学等で自転車を利用しない」を除いた「知っている」で経年変化を見ると、令和7年度が90.3%と最も多く、次いで令和5年度が88.7%、令和6年度は88.6%となっています。
  • 年齢別
    「知っている」を年齢別で比較すると、35~64 歳が70.4%と最も多く、次いで、65歳以上が68.6%18~34歳が49.6%となっています。

5.魅力あふれるまちづくり

 阿倍野区では、区内の都市景観資源や商店街などの魅力情報を「あべののお宝『あべのdakara』」として紹介し、あべのおさんぽマップやおさんぽラリー、デジタルスタンプラリーを通じて、情報を発信しています。また、地域の団体や企業などと連携したイベントなどを行い、まちの魅力をさらに高める取組も行っています。

問7 これらの取組によって「あべのの魅力が十分発信できている」と感じますか。

問7の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

感じる(a)

どちらかといえば感じる(b)

どちらかといえば感じない(c)

感じない(d)

無回答

感じる計
(a+b)

感じない計
(c+d)

全体

691

10.9%

45.4%

33.9%

9.2%

0.6%

100.0%

56.3%

43.1%

年齢別

18~34 歳

131

11.5%

45.0%

32.8%

10.7%

0.0%

100.0%

56.5%

43.5%

35~64 歳

385

11.4%

47.6%

31.9%

8.8%

0.3%

100.0%

59.0%

40.7%

65 歳~

175

9.1%

41.1%

38.9%

9.2%

1.7%

100.0%

50.2%

48.1%

感じる10.9%、どちらかといえば感じる45.4%、どちらかといえば感じない33.9%、感じない9.2%、無回答0.6%
  • 全体
    「感じる」10.9%、「どちらかといえば感じる」45.4%を合わせた「感じる計」は56.3%に対し、「どちらかといえば感じない」33.9%、「感じない」9.2%を合わせた「感じない計」は43.1%と、「感じる計」が13.2 ポイント上回っています。
  • 経年変化
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」で経年変化を見ると、令和7年度が56.3%と最も多く、次いで令和6年度が51.4%、令和5年度が46.2%となっており、年々増加傾向にあります。
  • 年齢別
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」を年齢別で見ると、35~64歳が59.0%と最も多く、次いで18~34歳が56.5%、65歳以上が50.2%となっています。

問 8 上記の魅力情報の発信や、地域住民や企業などとの協働による取組により「あべのが魅力あるまちとなっている」と感じますか。

問8の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

感じる(a)

どちらかといえば感じる(b)

どちらかといえば感じない(c)

感じない(d)

無回答

感じる計
(a+b)

感じない計
(c+d)

全体

691

12.3%

49.1%

31.4%

6.8%

0.4%

100.0%

61.4%

38.2%

年齢別

18~34 歳

131

16.0%

54.2%

23.7%

6.1%

0.0%

100.0%

70.2%

29.8%

35~64 歳

385

12.7%

50.9%

29.9%

6.2%

0.3%

100.0%

63.6%

36.1%

65 歳~

175

8.6%

41.1%

40.6%

8.5%

1.2%

100.0%

49.7%

49.1%

感じる12.3%、どちらかといえば感じる49.1%、どちらかといえば感じない31.4%、感じない6.8%、無回答0.4%
  • 全体
    「感じる」12.3%、「どちらかといえば感じる」49.1%を合わせた「感じる計」は61.4%に対し、「どちらかといえば感じない」31.4%、「感じない」6.8%を合わせた「感じない計」は38.2%と「感じる計」が、23.2ポイント上回っています。
  • 経年変化
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」で経年変化を見ると、令和7年度が61.4%と最も多く、次いで令和6年度が55.0%、令和5年度は50.1%となっており、年々増加傾向にあります。
  • 年齢別
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」を年齢別で比較すると、18~34 歳が70.2%と最も多く、次いで3564歳が63.6%65歳以上が49.7%となっており、年齢が低いほど「感じる計」の割合が高くなっています。

6.あべの筋の魅力づくり

 阿倍野区のメインストリート「あべの筋」に、緑が少ない街をより緑豊かにするため緑化スペースを確保しました。また、都市景観の向上をめざし、騒音を減らし、ヒートアイランド現象による気温上昇を和らげることを目的に、あべの筋を拡幅する工事の際に阪堺電車の線路の間(軌道敷)を芝生化しました。今後も引き続き、この芝生を管理しながら緑化を保っていきます。

問9 あなたは、阪堺電車の軌道部分の芝生について、「まちの魅力の一つである」と感じますか。

問9の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

感じる(a)

どちらかといえば感じる(b)

どちらかといえば感じない(c)

感じない(d)

無回答

感じる計
(a+b)

感じない計
(c+d)

全体

691

32.1%

38.8%

18.7%

9.7%

0.7%

100.0%

70.9%

28.4%

年齢別

18~34 歳

131

28.2%

33.6%

21.4%

16.8%

0.0%

100.0%

61.8%

38.2%

35~64 歳

385

32.0%

41.0%

18.7%

7.8%

0.5%

100.0%

73.0%

26.5%

65 歳~

175

35.4%

37.7%

16.6%

8.6%

1.7%

100.0%

73.1%

25.2%

感じる32.1%、どちらかといえば感じる38.8%、どちらかといえば感じない18.7%、感じない9.7%、無回答0.7%
  • 全体
    「感じる」32.1%、「どちらかといえば感じる」38.8%を合わせた「感じる計」は70.9%に対し、「どちらかといえば感じない」18.7%、「感じない」9.7%を合わせた「感じない計」は28.4%と、「感じる計」が42.5ポイント上回っています。

  • 経年変化
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」で経年変化を見ると、令和6年度が71.9%と最も多く、次いで令和7年度が70.9%、令和5年度が68.6%となっています。

  • 年齢別
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」を年齢別で比較すると、65歳以上が73.1%と最も多く、次いで3564歳が73.0%1834歳が61.8%となっており、年齢が高いほど「感じる計」の割合が高くなっています。

7.みんなで支え合う地域づくりと相談支援体制づくり

 阿倍野区では、「見守り相談室」を設け、各地域に「地域福祉コーディネーター」を配置しています。このコーディネーターは、日常生活や災害時に支援や見守りが必要な方(要援護者)の実態を把握することに努め、地域の見守り活動や福祉サービスにつなぐ役割を果たしています。
 また、複合的な課題を抱える世帯への支援についても、相談支援機関・地域・行政が一体となって課題解決に向けて取り組んでいます。

問10 地域で支援を必要としている人に、必要な支援が行き届く地域社会になっていると感じますか。

問10の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

感じる(a)

どちらかといえば感じる(b)

どちらかといえば感じない(c)

感じない(d)

無回答

感じる計
(a+b)

感じない計
(c+d)

全体

691

9.3%

39.8%

40.4%

9.2%

1.3%

100.0%

49.1%

49.6%

年齢別

18~34 歳

131

13.7%

46.6%

29.0%

9.9%

0.8%

100.0%

60.3%

38.9%

35~64 歳

385

8.1%

37.1%

44.4%

9.4%

1.0%

100.0%

45.2%

53.8%

65 歳~

175

8.6%

40.5%

40.0%

8.6%

2.3%

100.0%

49.1%

48.6%

感じる9.3%、どちらかといえば感じる39.8%、どちらかといえば感じない40.4%、感じない9.2%、無回答1.3%
  • 全体
    「感じる」9.3%、「どちらかといえば感じる」39.8%を合わせた「感じる計」は49.1%に対し、「どちらかといえば感じない」40.4%、「感じない」9.2%を合わせた「感じない計」は 49.6%と、「感じる計」が 0.5ポイント下回っています。
  • 経年変化
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」で比較すると、令和7年度は49.1%と最も多く、次いで令和6年度が 45.1%、令和5年度が41.0%となっており、年々増加傾向にあります。
  • 年齢別
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」を年齢別で比較すると、18~34歳が60.3%と最も多く、次いで 65歳以上が49.1%3564歳が45.2%となっています。

8.子育て支援事業の充実

 阿倍野区では、子どもの保護者などを対象に子育て相談を行っています。また、子育てに関する情報を発信するとともに、親子が参加できるイベントや子育て講演会を開催しています。
 さらに、子どもの発達を気にされている保護者向けの勉強会や、親子の居場所づくり、専門家によるカウンセリングやアドバイスを行っています。また、専門的な知識を持つ職員が、学校にうまくなじめないなどの悩みを持つ子どもや保護者からの相談を受けています。

問11 あなたは、区で行われている子育て支援の事業(親子フェスタや子育て講演会など)、または子育てカウンセリング事業に参加したことがありますか。

問11の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

参加したことが

ある

参加したことが

ない

無回答

全体

691

17.2%

82.1%

0.7%

100.0%

年齢別

18~34 歳

131

13.0%

87.0%

0.0%

100.0%

35~64 歳

385

24.7%

74.8%

0.5%

100.0%

65 歳~

175

4.0%

94.3%

1.7%

100.0%

参加したことがある17.2%、参加したことがない82.1%、無回答0.7%
  • 全体
     「参加したことがある」が17.2%、「参加したことがない」が82.1%となっており、「参加したことがある」が64.9ポイント下回っています。
  • 経年変化
    「参加したことがある」で経年変化を見ると、令和7年度が17.2%と、令和6年度の10.8%よりも6.4ポイント増加しています。
  • 年齢別
    「参加したことがある」を年齢別に見ると、35~64歳が24.7%と最も多く、次いで18~34歳が13.0%、65歳以上が4.0%となっています。

問12 区役所で不登校に関する相談ができることを知っていますか。

問12の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

知っている

知らない

無回答

全体

691

18.1%

81.0%

0.9%

100.0%

年齢別

18~34 歳

131

19.1%

80.9%

0.0%

100.0%

35~64 歳

385

17.9%

81.6%

0.5%

100.0%

65 歳~

175

17.7%

80.0%

2.3%

100.0%

知っている18.1%、知らない81.0%、無回答0.9%

※令和6年度は問11で「参加したことがある」と答えた76名を母数にした集計です。

  • 全体
     「知っている」が18.1%、「知らない」が81.0%となっており、「知っている」が62.9ポイント下回っています。
  • 経年比較
    「知っている」で経年変化を見ると、令和7年度が18.1%と、令和6年度の28.9%よりも10.8ポイント減少しています。
  • 年齢別
    「知っている」を年齢別に見ると、18~34歳が19.1%と最も多く、次いで35~64歳が17.9%、65歳以上が17.7%となっており、年齢が低いほど「知っている」方の割合が高くなっています。

9.地域ぐるみで、誰もが元気に暮らせる健康づくり

 阿倍野区では、区民一人ひとりが健康を大切にする意識を高め、自ら健康づくりに取り組めるよう支援しています。ウォーキングサポーターや老人クラブ連合会などと協働し、ウォーキングイベントや「いきいき百歳体操」などを行っています。

問13 あなたは、1回30分以上の運動をどれくらいの頻度で行っていますか。

問13の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

行っていない

月 1~2 回(a)

週 1 回(b)

週 2 回以上(c)

ほとんど毎日(d)

無回答

行っている計(a+b+c+d)

全体

691

31.1%

12.3%

17.5%

24.6%

13.9%

0.6%

100.0%

68.3%

年齢別

18~34 歳

131

29.8%

16.8%

16.0%

24.4%

13.0%

0.0%

100.0%

70.2%

35~64 歳

385

34.3%

14.3%

17.9%

21.0%

12.0%

0.5%

100.0%

65.2%

65 歳~

175

25.1%

4.6%

17.7%

32.5%

18.9%

1.1%

100.0%

73.7%

行っていない31.1%、月1~2回 12.3%、週1回17.5、週2回以上24.6%、ほとんど毎日13.9%、無回答0.6%
  • 全体
    1回30分以上の運動を行っている頻度は「週2回以上」が24.6%と最も多く、次いで「週1回」が17.5%、「ほとんど毎日」が13.9%、「月1~2回」が12.3%となっています。また、「月12回」・「週1回」・「週2回以上」・「ほとんど毎日」を合わせた「行っている計」は68.3%で、「行っていない」の31.1% より37.2ポイント高くなっています。 
  • 経年変化
    1回30分以上の運動を行っている頻度の経年変化を「月12回」「週1回」「週2回以上」「ほとんど毎日」を合わせた「行っている計」で見ると、令和7年度が68.3%と最も多く、次いで令和6年度が67.4%、令和5年度が66.9%となっており、年々増加傾向にあります。
    「行っていない」では、令和5年度が31.7%と最も多く、次いで令和6年度が31.4%、令和7年度が31.1%となっており、年々減少傾向にあります。
  • 年齢別
    1回30分以上の運動を行っている頻度の年齢別を「月12回」「週1回」「週2回以上」「ほとんど毎日」を合わせた「行っている計」で見ると、65歳以上が73.7%と最も多く、次いで1834 歳が70.2%3564歳が65.2%となっています。
    「行っていない」では、3564歳が34.3%と最も多く、次いで1834歳が29.8%65歳以上が 25.1%となっています。

10.官民連携の一層の強化

 阿倍野区では、企業・大学などの機関と連携して、お互いの強みを活かし合うことで、阿倍野区がめざすまちの実現に向けて、「地域の活性化」や「区民サービスの向上」に努めています。例えば、区民等を対象にしたスポーツ教室の開催や、トップアスリートやコーチの学校・地域への派遣、あべのカーニバルなど区役所が実施するイベントへの参画が行われています。

問14 あなたは、企業・大学などとの連携により、地域の活性化や区民サービスの向上につながっていると感じますか。

問14の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

感じる(a)

どちらかといえば感じる(b)

どちらかといえば感じない(c)

感じない(d)

無回答

感じる計
(a+b)

感じない計
(c+d)

全体

691

12.3%

39.4%

36.9%

10.7%

0.7%

100.0%

51.7%

47.6%

年齢別

18~34 歳

131

18.3%

39.7%

26.0%

16.0%

0.0%

100.0%

58.0%

42.0%

35~64 歳

385

11.9%

40.0%

38.2%

9.4%

0.5%

100.0%

51.9%

47.6%

65 歳~

175

8.6%

37.7%

42.3%

9.7%

1.7%

100.0%

46.3%

52.0%

感じる12.3%、どちらかといえば感じる39.4%、どちらかといえば感じない36.9%、感じない10.7%、無回答0.7%
  • 全体
    「感じる」12.3%、「どちらかといえば感じる」39.4%を合わせた「感じる計」は51.7%に対し、「どちらかといえば感じない」36.9%、「感じない」10.7%を合わせた「感じない計」は47.6%と、「感じる計」が4.1ポイント上回っています。
  • 年齢別
    「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた「感じる計」を年齢別で比較すると、18~34歳が58.0%と最も多く、次いで 3564歳が51.9%65歳以上が46.3%となっており、年齢が低いほど「感じる計」の割合が高くなっています。

11.SDGsの推進

 阿倍野区では、SDGsの目標達成に向けて、さまざまな周知や啓発に努めています。

問15 あなたは、「SDGs」を知っていますか。

問15の年齢別回答者数および構成比

回答者数

SDGsという

言葉も

内容も

知って

いる

(a)

SDGsという

言葉は

知って

いる

(b)

SDGsという

言葉を

知らない

(c)

SDGs

という

言葉も

内容も

知らない

(d)

無回答

知っている

(a+b)

知らない

(c+d)

全体

691

58.6%

30.0%

3.6%

7.2%

0.6%

100.0%

88.6%

10.8%

年齢別

18~34 歳

131

64.1%

30.5%

3.1%

2.3%

0.0%

100.0%

94.6%

5.4%

35~64 歳

385

64.4%

29.4%

0.5%

5.5%

0.2%

100.0%

93.8%

6.0%

65 歳~

175

41.7%

30.9%

10.8%

14.9%

1.7%

100.0%

72.6%

25.7%

SDGsという言葉も内容も知っている58.6%、SDGsという言葉は知っている30.0%、SDGsという言葉を知らない3.6%、SDGsという言葉も内容も知らない7.2%、無回答0.6%

  • 全体
    SDGsという言葉も内容も知っている」58.6%、「SDGsという言葉は知っている」30.0%を合わせた「知っている計」は88.6%に対し、「SDGsという言葉を知らない」3.6%、「SDGsという言葉も内容も知らない」7.2%を合わせた「知らない計」は10.8%と、「知っている計」が77.8ポイント上回っています。
  • 年齢別
    「SDGsという言葉も内容も知っている」「SDGsという言葉は知っている」を合わせた「知っている計」を年齢別で比較すると、1834歳が94.6%と最も多く、次いで 3564歳が93.8%65歳以上が72.6%となっており、年齢が低いほど「知っている計」の割合が高くなっています。

問16 大阪市では、区ごとの特性や実情と親和性の高いSDGsゴールに焦点をあて普及啓発に取り組むこととしており、阿倍野区では、「わが区に親和性のあるSDGsゴール」として「4:質の高い教育をみんなに」を選定しています。あなたは、阿倍野区の「わが区に親和性のあるSDGsゴール」を知っていますか。

問16の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

知っている

知らない

無回答

全体

691

6.8%

92.9%

0.3%

100.0%

年齢別

18~34 歳

131

8.4%

91.6%

0.0%

100.0%

35~64 歳

385

5.7%

94.0%

0.3%

100.0%

65 歳~

175

8.0%

91.4%

0.6%

100.0%

知っている6.8%、知らない92.9%、無回答0.3%

  • 全体
    「知っている」が6.8%、「知らない」が92.9%となっており、「知っている」が86.1ポイント下回っています。
  • 年齢別
    「知っている」を年齢別で比較すると、1834歳が8.4%と最も多く、次いで65歳以上が8.0%3564歳が5.7%となっています。

問17 問16で「1 知っている」を選択された方におうかがいします。あなたは、阿倍野区の「わが区に親和性のあるSDGsゴール」をどのように知りましたか。(複数回答可)

問17の年齢別回答者数および構成比

回答者数

区の広報紙

区のホームページ

SNS(X・LINE・Instagram)

ポスターやチラシ

友人・知人から

イベント

その他

無回答

全体

47

57.4%

10.6%

6.4%

19.1%

10.6%

8.5%

4.3%

0.0%

年齢別

18~34 歳

11

36.4%

9.1%

9.1%

18.2%

18.2%

9.1%

18.2%

0.0%

35~64 歳

22

63.6%

9.1%

9.1%

13.6%

9.1%

4.5%

0.0%

0.0%

65 歳~

14

64.3%

14.3%

0.0%

28.6%

7.1%

14.3%

0.0%

0.0%

区の広報紙57.4%、区のホームページ10.6%、SNS(X・LINE・Instagram)6.4%、ポスターやチラシ19.1%、友人・知人から10.6%、イベント8.5%、その他4.3%

  • 全体
    「区の広報紙」が57.4%と最も多く、次いで「ポスターやチラシ」が19.1%、「区のホームページ」「友人・知人から」が10.6%、「イベント」が8.5%、「SNS(X・LINE・Instagram)」が6.4%、「その他」が4.3%となっています。
    「その他」では、「別のアンケートで知った」などの回答があります。
  • 年齢別
    年齢別で比較すると、すべての年齢で「区の広報紙」が最も多く、1834歳が36.4% 3564歳が63.6%65歳以上が64.3%となっています。

12.「2025年大阪・関西万博」について

 「2025年大阪・関西万博」が4月から10月にかけて開催されました。阿倍野区では、万博に一人でも多くの方が興味・関心をもって来場していただくため、様々な取組を行ってまいりました。

問18 あなたは、「2025年大阪・関西万博」に興味・関心をもちましたか。

問18の年齢別回答者数および構成比

 

回答者数

もった(a)

どちらかといえばもった(b)

どちらかといえばもたなかった(c)

もたなかった(d)

無回答

もった計
(a+b)

もたなかった計
(c+d)

全体

691

48.0%

26.7%

12.0%

12.7%

0.6%

100.0%

74.7%

24.7%

年齢別

18~34 歳

131

57.3%

25.9%

6.9%

9.9%

0.0%

100.0%

83.2%

16.8%

35~64 歳

385

50.4%

25.7%

12.2%

11.4%

0.3%

100.0%

76.1%

23.6%

65 歳~

175

36.0%

29.1%

15.4%

17.7%

1.7%

100.0%

65.1%

33.1%

もった48.0%、どちらかといえばもった26.7%、どちらかといえばもたなかった12.0%、もたなかった12.7%、無回答0.6%

※令和6年度及び令和5年度は、「あなたは『2025年大阪・関西万博』に興味・関心がありますか」という設問に対する集計です。

  • 全体
    「もった」48.0%、「どちらかといえばもった」26.7%を合わせた「もった計」は74.7%に対し、「どちらかといえばもたなかった」12.0%、「もたなかった」12.7%を合わせた「もたなかった計」は24.7%と、「もった計」が50.0ポイント上回っています。
  • 経年変化
    「もった」「どちらかといえばもった」を合わせた「もった計」で経年変化を見ると、令和7年度が74.7%と最も多く、次いで令和6年度が61.1%、令和5年度が53.2%となっており、年々増加傾向にあります。
  • 年齢別
    「もった」「どちらかといえばもった」を合わせた「もった計」を年齢別で比較すると、1834歳が83.2%と最も多く、次いで3564歳が76.1%65歳以上が65.1%となっており、年齢が低いほど興味・関心を「もった計」の割合が高くなっています。

問19 あなたは「2025年大阪・関西万博」会場に行ったことがありますか。

問19の年齢別回答者数および構成比

回答者数

行ったことがある

行ったことがない

無回答

全体

691

56.4%

43.3%

0.3%

100.0%

年齢別

18~34 歳

131

57.3%

42.7%

0.0%

100.0%

35~64 歳

385

61.0%

38.7%

0.3%

100.0%

65 歳~

175

45.7%

53.7%

0.6%

100.0%

行ったことがある56.4%、行ったことがない43.3%、無回答0.3%
  • 全体
    「行ったことがある」が56.4%、「行ったことがない」が43.3%となっており、「行ったことがある」が13.1ポイント上回っています。
  • 年齢別
    「行ったことがある」を年齢別で比較すると、3564歳が61.0%と最も多く、次いで1834歳が57.3%65歳以上が45.7%となっています。

 以上、みなさまからいただいたご意見をふまえ、さらなる改善に向けて今後の区政に活かしてまいります。

令和7年度 第2回 阿倍野区民アンケート調査票

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