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地域包括ケアシステム

2019年4月25日

ページ番号:420610

東成区における地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築に向けて

「地域包括ケアシステム」とは、だれもが住みなれた地域で安心して暮らし続けることができるよう、医療や介護、福祉、保健、住まい等の相談、支援、サービスを一体的に提供できる体制(ネットワーク)です。

今後、全国的に高齢化がますます進展し、健康や介護等の問題の増加が見込まれます。東成区においても高齢化が進んでおり、単身高齢者や高齢者のみの世帯も多い状況です。また、認知症高齢者も年々増加しています。一方で、大阪市高齢者実態調査では、半数を超える方が介護等が必要となってもできるだけ在宅で暮らしたいと希望されています。

東成区では、高齢者一人ひとりが可能な限り住みなれた地域で安心して暮らし続けられるよう、団塊の世代が後期高齢期(75歳)を迎える平成37年(2025年)を目途に「地域包括ケアシステム」の構築をめざします。

地域包括支援システム図

地域包括ケアシステムのイメージを表した図

東成区での具体的な取組み

住民のみなさんに知ってもらうために

第34回健康展 (平成29年10月12日)

平成29年10月12日(木曜日)に東成区民センター大ホールにおいて「第34回東成区健康展」が東成区医師会主催で開催されました。

健康展の冒頭あいさつの後、麻野区長から「東成区における地域包括ケアシステムの構築に向けて」をテーマに区民のみなさんへの説明がありました。

東成区は地域のつながりが強く、地域団体が主体となった地域福祉活動も活発であり、在宅医療についても医師会が中心となり先駆的・先進的に取り組んできました。こうした東成区の特長を生かし、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らし続けられるよう、多様な主体のネットワークにより高齢者の生活全般を包括的に支える「地域包括支援システム」の構築をめざしていくという内容でした。

壇上の麻野区長の写真

健康展で説明する麻野区長

中村東成区医師会会長と麻野区長の写真

地域包括ケアシステム説明パネル前の中村東成区医師会会長(左)と麻野区長(右)

東成区における地域包括ケアシステムの構築について

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在宅医療・介護講演会(平成29年12月3日)

平成29年12月3日(日曜日)に、東成区民センター大ホールにおいて「在宅医療・介護講演会」を開催しました。

講演会の冒頭あいさつの後、麻野区長から「東成区における地域包括ケアシステムの構築に向けて」をテーマに区民のみなさんへの説明がありました。

100名弱の講演会の参加者のみなさんからは、東成区の方向性を聞く貴重な機会になったとともに、ケアシステムの大きな柱である在宅医療・介護についての理解を深めることができたとの声が多く聞かれました。

壇上の麻野区長の写真

「地域包括ケアシステム」についての説明する麻野区長

ひがしなりだより(平成29年9月号)

ひがしなりだより(平成29年9月号)の1面、5面~7面に「東成区の”在宅医療”」の記事を掲載しました。

ひがしなりだより(平成29年9月号)はこちら

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大阪市東成区役所 保健福祉課介護保険・高齢者福祉

〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所2階)

電話:06-6977-9859

ファックス:06-6972-2781

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