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10月は里親月間です!~里親さんのインタビュー紹介~

2021年10月13日

ページ番号:546511

身近な地域で子どもを支える里親制度

私たちの地域で、子どもたちの育ちや暮らしを支える里親さんがいます。例えば、お母さんが急に1か月入院することになった時、地域の里親さんが子どもを預かってくれることで、転校したり休むことなく子どもは学校に通えます。里親の活動が子どもの住み慣れた地域での暮らしを守ってくれています。

そんな区内にお住まいの里親さんにインタビューをしました。

里親を始められてどれくらいですか?

里親を始めて5年くらいです。

里親を始めるとき家族のみなさんの反応はどうでしたか?

引き受けるときに里親(夫婦)だけでなく、まず家族全員に相談をしました。実子が預かることに賛同してくれたので里親を引き受けることにしました。家族とよく話して決めたことでしたが、いざ里子との生活が始まると戸惑いがありました。実子は里子と生活をすることで、家族と一緒に暮らすことが当たり前じゃないと気づき、親やきょうだいと暮らせることのありがたさがわかったようです。

預かり期間はだいたいどれくらいですか?

一番長かった子は1年半くらい、お母さんの出産時に1週間程の子もいました。

里親のもとにきた里子はどんな様子ですか?

たいていの里子は預かり始めの1週間くらいは食事は何でも食べるし、悪いこともしなくてよそゆき顔でいます。里子がまわりに気を遣わずにありのままの姿を出せるように、家族で受け止めるようにしています。里親のほうが忙しくしていると、かまってほしくて困らせてきます。そんな時は本当の親子と同じだなと感じます。

どのような思いをもって、里子に接していますか?

里子が大人になった時に思い出す家族になれるといいかなと思います。自分のことを親身に思ってくれた人として記憶に残ってくれたらいいと思っています。

今後里親になることを考えている方へメッセージをお願いします。

家族とよく話し合い、家族みんなに協力してもらって里親になってほしいです。困ったときはこども相談センターが何でも相談にのってくれます。いろんなところに相談していろんな人に協力してもらい、里子が親元に帰るまで頑張ってほしいです。里親になることで、里子を通して家族の絆が強まり、世界やつながりが広がります。楽しい・うれしいと感じることも増え、何より元気がもらえます。里親をしているときは元気でいられます。

いろいろな里親の形があります。一度ご相談ください。

養育里親、養子縁組里親、週末里親などいろいろな里親の形があります。興味をもたれた方や、少し話を聞いてみようかなと思われた方はお気軽にお問い合わせください。

東成区にお住いの方の相談窓口

大阪市中央里親支援機関 結い(ゆい) 電話06-6776-2983

メールアドレス yui-satooya@shiongakuen.or.jp

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