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さとおやってなぁに??

2019年5月21日

ページ番号:43968

里親のロゴマーク

里親相談会のお知らせ

 親の入院や出産など、さまざまな事情で家庭で暮らせない子どもたちを、自身の家庭に迎えて短期間または長期間養育してくださる方(里親)を募集しています。また、養子縁組を希望される方(養子縁組里親)や週末里親のご相談もお伺いします。里親や職員が里親制度や登録方法について個別にご説明いたします。事前申込は不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。

6月の里親相談会

  • 6月6日(木曜日)13時から17時 駒川商店街内「コマステーション」
    住所:東住吉区駒川4丁目 駒川商店街                                                                      詳しくは、里親制度啓発イベント“さとおや”ってなあに?をご覧ください。
  • 6月22日(土曜日)13時30分から16時30分 阪急うめだ本店9階「H2Oサンタチャリティーガイド前」
    住所:北区角田町8‐7 

※その他の里親相談会の開催については、里親相談会のお知らせをご覧ください。

【問い合わせ先】 大阪市こども相談センター 里親子包括支援室 06-4301-3156


「さとおや」ってなぁに??

  「里親制度」は、家庭で生活することができない子どもたちを、家族の一員として迎え入れ、温かい愛情と家庭的な雰囲気の中で育てていく「子どものための制度」です。
 大阪市には親の病気や経済的な理由などで家庭から離れて生活している子どもたちが約1200人います(平成29年3月末)。

 そのほとんどが乳児院や児童養護施設で生活していますが、子どもたちの健やかな成長のためにはできるだけ家庭に近い環境が必要です。

  大阪市は実の親と暮らすことのできない子どもたちが、家庭的な雰囲気で一人ひとりが尊重されて生活できるよう、里親委託を推進しています。

 里親になるのは難しいと思われるかもしれませんが、里親登録前の研修や実習、子どもの養育にかかる手当の支給、レスパイトや訪問相談等をはじめとしたさまざまな支援があります。詳しくはこども相談センターまでお問い合わせください。

「里親」の種類

養育里親

 親の病気、離婚などさまざまな事情により親と過ごせない子どもたちが、もとの家庭で生活できるようになるまで、または子どもが自立できるようになるまで、子どもを家庭に迎え入れてくださる

 里親を必要とする期間は、子どもの事情によってさまざまです。生活の都合に合わせて短期間でもご協力いただけます。(短期間の預かりの場合、数日から数週間のこともあります。) 

養子縁組里親

親が将来引き取れる見込みのない子どもを自分の養子とすることを前提に育てていただける方

専門里親

虐待経験のある子どもや非行等の問題を有する子どもを家庭的な環境の中で心理的なケアを行いながら養育していただける方

親族里親

 親が行方不明・死亡・拘禁・長期入院などの理由で子どもを養育する人がいない場合、民法に定める扶養義務者及びその配偶者であって、養育していただける方

※その他、児童福祉施設で生活している親との面会や帰宅の機会の少ない子どもを、月1~2回家庭に迎え入れるボランティアとして、週末里親があります。

お知らせ

里親登録前研修

平成31年度 里親登録前研修スケジュール

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里親制度リーフレット

リーフレット

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もっと「さとおや」について知りたい方へ

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局こども相談センター 

住所:〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17番5号

電話:06-4301-3100

ファックス:06-6944-2060

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