令和7年9月開催 東成区多職種連携会
2025年12月5日
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令和7年9月19日(金)に東成区多職種連携会を開催しました!
東成区メインテーマ ~自分の役割を見直し、他者の役割を知る~
多職種連携会は、地域の医療・介護関係者がグループワーク等を通じて、お互いの業務の内容を知り、関係を構築するとともに、現場レベルでの医療と介護の連携が促進することを目的として実施しています。
今年度のテーマは 『在宅死を希望する人の救急時の連携体制について考える』 とし、実施しました。
日時
令和7年9月19日(土曜日)14時~16時
場所
東成区民センター 2階大ホール
参加者数
東成区内の医療・介護関係者92名
職種内訳
医師、歯科医師、薬剤師、在宅医療・介護連携相談支援室コーディネーター、看護職(訪問・病院)、リハビリ職、病院関係者(MSW、事務等)、ケアマネジャー、ヘルパー、通所介護事業所職員、入所型介護施設職員、相談支援専門員、地域包括支援センターおよびブランチ職員、社会福祉協議会職員、区役所職員
内容
1 開会あいさつ

東成区保健福祉センター所長 樽本 康隆
2 講演

東成消防署 中村 直紀 様
心肺蘇生拒否を告げられた場合の救急活動について、ご講義いただきました。
施設での看取りの体制についてご講義いただきました。
3 グループワーク

“自宅で最期を迎えたい”というご本人の思いを実現するためには、在宅看取りの連絡・連携体制についてどういった準備が必要なのか等について話し合いました。
アンケートの意見(一部抜粋)
- 救急体制を聞く機会がなく、とても良い機会となった。
- 直近で経験した事例もあり、制度が分かりより理解できた。
- 救急時の対応・体制の講演を聞いて、勉強になりました。
- 何より日々の細かい情報共有や、最初のアセスメントで細かく聞き取ることが大切と感じました。
- 普段から多職種間で情報共有することの大切さを再確認しました。
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