春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年6月2週目)
2026年6月12日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
6月12日(金曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
6月12日(金曜日)は「社会を明るくする運動 実施委員会」に参加してきました!
皆さんは「社会を明るくする運動」をご存じでしょうか。
犯罪や非行の防止と、立ち直ろうとする人への理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域社会をみんなでつくっていこうという運動です。
昭和24年から続く歴史ある取組で、毎年7月が強調月間となっています。
立ち直りを支える活動を「更生保護」と言いますが、正直に言うと、僕自身、昨年4月に区長になるまで、これほど多くの方々が地域で支えてくださっていることを知りませんでした。
一人ひとりに寄り添いながら社会復帰を支援する保護司の皆さん。
温かく見守り、地域の人を「ほっておけない」の気持ちで包み込む更生保護女性会の皆さん。
そしてBBS会の皆さんや協力雇用主の皆さん。
人は誰しも失敗することがあります。
でも、「もう一度やってみよう」と思えたとき、そのそばに誰かがいてくれるかどうかで、踏み出す一歩の重みは大きく変わるのではないでしょうか。
東成区には、その一歩をそっと支えてくださる方々がたくさんおられます。
本当に尊く、ありがたい活動だと感じています。
今年の「社会を明るくする運動」のメインテーマは「更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」です。
区の広報紙「ひがしなりだより」6月号でも保護司の皆さんを特集しています。
ぜひご覧いただき、更生保護活動について少しでも知っていただければ嬉しいです。
支え合い、見守り合う東成のまちを、これからも皆さんと一緒につくっていきたいと思います。
よろしくお願いします!
広報紙6月号はこちら
6月11日(木曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
昨日の投稿に続いて、今日はもう1点、ぜひお知らせさせてください。
東成区100周年記念事業実行委員会のレガシーとして、このたび「100周年記念誌」を発行いただきました!
東成区のホームページでPDF版も公開されていますので、区民の皆さんにもぜひ見ていただきたいです。
僕が特におすすめしたいのが、「04_東成区の今と昔、そしてこれから 歴史編」。
昔の平野川や中央大通りの写真を見て、「えっ、こんな景色だったの!?」と本当にびっくりしました。
もしも魔法使いがいて願い事を一つ叶えてくれるなら、僕の願いは―― 「あの頃の東成区に行ってみたい!」
東成区HPで「100周年記念誌」を、ぜひ一度ご覧ください!!
6月10日(水曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
6月10日(水曜日)は「東成区100周年記念事業実行委員会 第3回総会」でした。
この総会は100周年記念事業の締めくくりの場です。
この一年を振り返ると、主役は間違いなく区民の皆さんでした。
昨年は100周年記念の特別企画として、6月の記念式典、10月の落語会、12月の「100年一首」カルタ大会を開催していただきました。
それだけでなく、11月の区民まつりをはじめ、例年開催している行事にも「100周年記念事業」と冠して、例年以上の工夫や仕掛けを重ねていただき、まち全体が大いに盛り上がった“100周年イヤー”でした。
そして僕がとりわけ嬉しく、心強く感じたのは、区内4中学校の皆さんが“お祝いの当事者”として参画してくれたことです。
記念式典では4中学校の吹奏楽部が合同で演奏を披露し、学校の垣根を越えて音を合わせたあの瞬間、会場がひとつになりました。
区民まつりでは美術部の皆さんが顔出しパネルやオブジェを制作してくれて、素敵なフォトスポットとして盛り上げてくれました。
羽鹿委員長をはじめ実行委員会の皆さん、ご参画いただいた区民の皆さん、地域団体・事業者・関係機関の皆さん、準備から運営まで支えてくださったすべての皆さんへ。僕から心より、ありがとうございました。
委員会は一区切りですが、100周年で紡がれたつながりは終わりません。
ここで生まれたご縁を、次の100年の力に変えていく。
東成の未来は、皆さんと一緒ならもっと熱く、もっと面白くできる。
僕は皆さんと一緒に、次の100年へ全力で走りたいと思います。
これからもよろしくお願いします!
6月9日(火曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
先日、地域振興会の会議で東成警察署の井上署長とお話しする機会がありました。
東成区は、警察署や消防署、地域の皆さんをはじめ、多くの方々のご尽力によって、安全・安心なまちが守られています。
本当にありがたいことだと感じています。
そんな中で、井上署長から一つ気になるお話を伺いました。
それは特殊詐欺被害です。
なんと今年に入ってから、東成区内での被害額は1.5億円を超えているそうです。
特殊詐欺は、一度被害に遭ってしまうと、お金を取り戻すことがとても難しい犯罪です。
だからこそ大切なのは、「被害に遭わないこと」。
署長も「とにかく予防が大事」と強調されていました。
僕はいつも、区民の皆さんの幸せが僕の喜びだと思っています。
だからこそ、こうした被害を少しでも減らしたい。
そのために区役所としても、警察の皆さんと連携しながら啓発に取り組んでいくとともに、高齢者向けの無料自動通話録音機の貸与事業も行っています。
着信前に通話が録音されるアナウンスが流れることで、抑止効果があるようですから、皆さんに使ってほしいなと思っています。
また、最近は、特殊詐欺対策に役立つアプリやサービスなどもあるそうです。
せっかくの便利な仕組みですので、ぜひ活用いただければと思います。
「自分は大丈夫」と思っていても、巧妙な手口で被害に遭われる方が後を絶ちません。
ご自身やご家族、大切な方を守るためにも、ぜひ一度、特殊詐欺対策について確認してみてくださいね。
6月8日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
6月7日(日曜日)午後は、東中本公園集会所で開催されていた心笑(こころみ)駄菓子屋さんにお邪魔してきました!
スポーツセンターからの帰り道、準備の時間帯から見せていただいたのですが、まず驚いたのは駄菓子の品揃えです。
担当の佐藤さんに「一番の自慢は何ですか?」とお聞きすると、即答で「品揃えです!」とのこと。
その言葉どおり、所狭しと並んだ駄菓子は圧巻でした。
開店は午後1時30分ですが、1時過ぎには続々と子どもたちが集まり始め、その人気ぶりが伝わってきました。
そして、この取組の素敵なところは駄菓子屋さんだけではありません。
2階は駄菓子屋さん、1階では高齢者ふれあい喫茶と子ども向けゲームコーナー。
子どもも大人も自然に集まり、同じ時間を過ごせる場所になっていました。
ゲームもすべて手作り。
写真のとおり、とても手作りとは思えない完成度で、かわいらしく、子どもたちにも大人気でした。
地域の皆さんが知恵と工夫を持ち寄り、「みんなが集まれる場所」をつくってくださっている。
そんな光景を見ながら、改めて思いました。
人と人とのつながりが少しずつ薄くなっていると言われる時代だからこそ、こうした居場所の存在はますます大切になっているのではないでしょうか。
子どもたちの笑い声が響き、高齢者の皆さんが楽しくおしゃべりをする。
そんな何気ない風景が、地域の宝物なんだと思います。
素敵な居場所をつくり続けてくださっている地域の皆さん、本当にありがとうございます。
こんなあたたかい居場所が、もっともっと広がっていけばいいなと思った一日でした。
6月8日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
6月7日(日曜日)午前は、東成スポーツセンターで開催された「第8回東成区バドミントン協会 オールミックスチーム団体戦」にお邪魔してきました!
この大会は毎年6月に開催されており、コロナ禍で開催できなかった年を除いて、今年で9年目、第8回を迎えるそうです。
会場には、区内外のたくさんのバドミントン愛好家の皆さんが集まり、熱気あふれる大会となっていました。
外は梅雨空でしたが、体育館の中はまさに熱気ムンムン!
実は僕、バドミントンがこれほどスピード感があり、激しいスポーツだとは知りませんでした。
シャトルを追いかける選手の皆さんの動きは本当に迫力満点。
思わず見入ってしまいました。
そして何より印象的だったのは、仲間同士で声を掛け合いながらプレーされている姿です。
スポーツには、人と人をつなぐ力がありますよね。
今日の皆さんの姿を見ながら、こうした「みんなが夢中になれる場」「みんながつながれる場」を、これからも地域の皆さんと一緒につくっていきたいと改めて思いました。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!
そして、素晴らしい大会を運営してくださった東成区体育厚生協会・バドミントン協会の皆さん、ありがとうございました
6月8日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
6月6日(土曜日)は、片江地域で開催された「ほたるの夕べ」にお邪魔してきました!
体育館を真っ暗にして、幻想的に光る蛍を子どもたちに見てもらう毎年恒例の素敵なイベントです。
会場に入ると、あちこちから子どもたちの歓声が聞こえてきました。
普段なかなか目にすることのない蛍の光。
子どもたちにとっては、とても特別な時間だったのではないでしょうか。
そして、もう一つ印象的だったのが、地域の皆さんが振る舞っておられたかき氷です。
町会や女性会の皆さんが、この日だけでなんと1,000杯を準備されたそうです!
暑い一日だったこともあり、かき氷には長い行列。
おいしそうに頬張る子どもたちの笑顔があふれていました。
蛍も、かき氷も、子どもたちの笑顔も素敵でしたが、何より心に残ったのは、その舞台裏でした。
子どもたちのために蛍が舞える場を準備し、かき氷を作り続ける地域の皆さん。
こうした見えないところでの支えがあるからこそ、子どもたちの思い出が生まれるのだと思います。
さらに、この蛍たちは今週末のイベント終了後、片江小学校の各教室に分けられ、今回見られなかった子どもたちにも楽しんでもらうそうです。
一匹の蛍が運んでくれる感動が、たくさんの子どもたちにつながっていく。
なんだか東成のまちづくりにも通じるものを感じました。
素敵な時間をつくってくださった地域の皆さん、本当にありがとうございました
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