春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年6月2週目)
2026年6月9日
ページ番号:680901

東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
6月9日(火曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
先日、地域振興会の会議で東成警察署の井上署長とお話しする機会がありました。
東成区は、警察署や消防署、地域の皆さんをはじめ、多くの方々のご尽力によって、安全・安心なまちが守られています。
本当にありがたいことだと感じています。
そんな中で、井上署長から一つ気になるお話を伺いました。
それは特殊詐欺被害です。
なんと今年に入ってから、東成区内での被害額は1.5億円を超えているそうです。
特殊詐欺は、一度被害に遭ってしまうと、お金を取り戻すことがとても難しい犯罪です。
だからこそ大切なのは、「被害に遭わないこと」。
署長も「とにかく予防が大事」と強調されていました。
僕はいつも、区民の皆さんの幸せが僕の喜びだと思っています。
だからこそ、こうした被害を少しでも減らしたい。
そのために区役所としても、警察の皆さんと連携しながら啓発に取り組んでいくとともに、高齢者向けの無料自動通話録音機の貸与事業も行っています。
着信前に通話が録音されるアナウンスが流れることで、抑止効果があるようですから、皆さんに使ってほしいなと思っています。
また、最近は、特殊詐欺対策に役立つアプリやサービスなどもあるそうです。
せっかくの便利な仕組みですので、ぜひ活用いただければと思います。
「自分は大丈夫」と思っていても、巧妙な手口で被害に遭われる方が後を絶ちません。
ご自身やご家族、大切な方を守るためにも、ぜひ一度、特殊詐欺対策について確認してみてくださいね。
6月8日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
6月7日(日曜日)午後は、東中本公園集会所で開催されていた心笑(こころみ)駄菓子屋さんにお邪魔してきました!
スポーツセンターからの帰り道、準備の時間帯から見せていただいたのですが、まず驚いたのは駄菓子の品揃えです。
担当の佐藤さんに「一番の自慢は何ですか?」とお聞きすると、即答で「品揃えです!」とのこと。
その言葉どおり、所狭しと並んだ駄菓子は圧巻でした。
開店は午後1時30分ですが、1時過ぎには続々と子どもたちが集まり始め、その人気ぶりが伝わってきました。
そして、この取組の素敵なところは駄菓子屋さんだけではありません。
2階は駄菓子屋さん、1階では高齢者ふれあい喫茶と子ども向けゲームコーナー。
子どもも大人も自然に集まり、同じ時間を過ごせる場所になっていました。
ゲームもすべて手作り。
写真のとおり、とても手作りとは思えない完成度で、かわいらしく、子どもたちにも大人気でした。
地域の皆さんが知恵と工夫を持ち寄り、「みんなが集まれる場所」をつくってくださっている。
そんな光景を見ながら、改めて思いました。
人と人とのつながりが少しずつ薄くなっていると言われる時代だからこそ、こうした居場所の存在はますます大切になっているのではないでしょうか。
子どもたちの笑い声が響き、高齢者の皆さんが楽しくおしゃべりをする。
そんな何気ない風景が、地域の宝物なんだと思います。
素敵な居場所をつくり続けてくださっている地域の皆さん、本当にありがとうございます。
こんなあたたかい居場所が、もっともっと広がっていけばいいなと思った一日でした。
6月8日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
6月7日(日曜日)午前は、東成スポーツセンターで開催された「第8回東成区バドミントン協会 オールミックスチーム団体戦」にお邪魔してきました!
この大会は毎年6月に開催されており、コロナ禍で開催できなかった年を除いて、今年で9年目、第8回を迎えるそうです。
会場には、区内外のたくさんのバドミントン愛好家の皆さんが集まり、熱気あふれる大会となっていました。
外は梅雨空でしたが、体育館の中はまさに熱気ムンムン!
実は僕、バドミントンがこれほどスピード感があり、激しいスポーツだとは知りませんでした。
シャトルを追いかける選手の皆さんの動きは本当に迫力満点。
思わず見入ってしまいました。
そして何より印象的だったのは、仲間同士で声を掛け合いながらプレーされている姿です。
スポーツには、人と人をつなぐ力がありますよね。
今日の皆さんの姿を見ながら、こうした「みんなが夢中になれる場」「みんながつながれる場」を、これからも地域の皆さんと一緒につくっていきたいと改めて思いました。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!
そして、素晴らしい大会を運営してくださった東成区体育厚生協会・バドミントン協会の皆さん、ありがとうございました
6月8日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
6月6日(土曜日)は、片江地域で開催された「ほたるの夕べ」にお邪魔してきました!
体育館を真っ暗にして、幻想的に光る蛍を子どもたちに見てもらう毎年恒例の素敵なイベントです。
会場に入ると、あちこちから子どもたちの歓声が聞こえてきました。
普段なかなか目にすることのない蛍の光。
子どもたちにとっては、とても特別な時間だったのではないでしょうか。
そして、もう一つ印象的だったのが、地域の皆さんが振る舞っておられたかき氷です。
町会や女性会の皆さんが、この日だけでなんと1,000杯を準備されたそうです!
暑い一日だったこともあり、かき氷には長い行列。
おいしそうに頬張る子どもたちの笑顔があふれていました。
蛍も、かき氷も、子どもたちの笑顔も素敵でしたが、何より心に残ったのは、その舞台裏でした。
子どもたちのために蛍が舞える場を準備し、かき氷を作り続ける地域の皆さん。
こうした見えないところでの支えがあるからこそ、子どもたちの思い出が生まれるのだと思います。
さらに、この蛍たちは今週末のイベント終了後、片江小学校の各教室に分けられ、今回見られなかった子どもたちにも楽しんでもらうそうです。
一匹の蛍が運んでくれる感動が、たくさんの子どもたちにつながっていく。
なんだか東成のまちづくりにも通じるものを感じました。
素敵な時間をつくってくださった地域の皆さん、本当にありがとうございました
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