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ふるさと寄附金制度による東淀川区への寄附金を募集しています

2019年5月20日

ページ番号:212071

皆さまの応援で東淀川区を元気に!


 東淀川区キャラクター
「こぶしの みのりちゃん」

ふるさと寄附金とは?

 ふるさと寄附金とは、生まれ育った場所など、一人ひとりが応援したいと思う自治体を「ふるさと」として選び、その「ふるさと」への貢献の気持ちを表す市民参加の新しいスタイルです。
 寄附を受けた自治体は、まちづくりなど特定の目的のためにその寄附金を活用します。

 また、寄附をしていただいた方につきましては、一定の限度まで、現在お住まいの自治体の住民税が減額されるなど、税制上の優遇を受けることができます。

 大阪市では、1回のお申し込みで、1万円以上の寄附をいただいた大阪市外在住の個人の方に『大阪市立ミュージアム御招待証』を贈呈しています。(大阪市内在住の方は対象外となりますのでご注意ください。)なお、10万円以上の寄附をいただいたすべての方に「市長感謝状」を贈呈しています。

※大阪市では、「ふるさと納税」が都道府県・市区町村に対する寄附であることから「ふるさと寄附金」と呼んでいます。

【寄附をかたった詐欺行為には十分ご注意ください!】
 大阪市が電話で振込先を指定して寄附をお願いすることはありません。寄附をかたった詐欺行為には十分にご注意ください。

皆さまからの寄附は、区民の皆さまと協働で取り組む事業に役立てます。

事業の分野は、

  1. 区民が共に支え合う地域福祉に関する事業
  2. 健康に生き生きと長生きできる健康づくりの推進に関する事業
  3. 子育てしやすいまちづくりのための子育て支援に関する事業
  4. 人の育つまちづくりのための生涯学習事業の推進に関する事業
  5. 人権を尊重するまちづくりのための人権啓発活動推進に関する事業
  6. 災害に強いまちづくりのための防災に関する事業
  7. 緑豊かなまちづくりのための緑化推進に関する事業
  8. 環境にやさしいまちづくりのための環境に関する事業
  9. 区役所が区民と協働して実施する事業費に充てる区役所市民協働型事業

などの指定ができます。また、事業分野の指定をしないことも可能です。

寄附金お申し込みの流れ

寄附申込書をご記入いただき、東淀川区役所へお申込みください。「納付書(振込み用紙)」を送付させていただきます。

大阪市政策企画室ホームページから、クレジットカード決済でのお支払いによる寄附手続きを行うこともできます。

1 寄附申込書の入手方法

  • 東淀川区役所総務課(東淀川区役所3階31番)に寄附申込書を設置しています。
  • 電話での請求もできます。 電話:06-4809-9625(東淀川区役所総務課)
  • 以下のファイル(大阪市区政推進事業寄附申込書)をダウンロードしてもお申込みいただけます。

ダウンロード

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

2 申込み方法

  •  東淀川区役所3階31番 総務課(総務)へご持参または送付してください。
  •  メール、ファックス(06-6327-1920)でも受け付けいたします。

3 振込み方法

大阪市から「納付書(振込み用紙)」をお送りします。
お近くの金融機関などでお振り込みください。(手数料はかかりません)
※納付済み書が金融機関などから大阪市に送付されたのち、受領書をお送りします。(お振り込みいただいてから、数日かかります。)

寄附金額に応じて住民税等の優遇を受けることができます

住民税(府・市)・・・翌年度の住民税から減額されます。
所得税(国)・・・その年の所得税から減額されます。

例えば、年収500万円の給与所得者が配偶者と子ども2人(大学生・高校生)を扶養している場合、1万円をご寄附いただくと、翌年度の住民税等(※1)から8,000円が減額され、実質負担は2,000円となります。【平成27年4月現在】

(※1)確定申告を行う場合は所得税と住民税、ふるさと納税ワンストップ特例制度(※2)を利用する場合は住民税からの減額となります。

税制上の優遇措置について、詳しくはふるさと寄附金について(都道府県・市区町村に対する寄附金)をご確認ください。

寄附金の控除を受けるための手続きについて

【所得税の確定申告を行う場合】
東淀川区からお送りする寄附金の受領書が必要となります。寄附をいただいた方には、翌年1月頃に確定申告書の記入内容や提出期限などを記載した『確定(還付)申告のお知らせ』をお送りしますので、確定(還付)申告手続きの参考としてください。

【ふるさと納税ワンストップ特例制度(※2)を利用される場合】
『寄附金税額控除に係る申告特例申請書』を東淀川区あて提出してください。申請書は、寄附のお申込みをいただいた後、東淀川区から送付いたします。

(※2)ふるさと納税ワンストップ特例制度とは
 確定申告が不要な給与所得者等について、1年間のふるさと納税先が5団体以内の場合であって、確定申告をしない場合に限り、ふるさと納税先団体に申請することにより、確定申告を行わなくても、ふるさと納税についての寄附金控除を受けられる特例制度です。なお、この制度は平成27年4月1日以降のふるさと納税に適用されます。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について、詳しくはこちら(大阪市政策企画室ホームページ)

これまでいただいた寄附の活用

これまでいただいた寄附金額はこちら

平成26年度

・東淀川区コミュニティカフェ事業

 東淀川区役所では、コミュニティカフェ(※3)を応援するため、公募による事業者募集を行い、応募のあった3事業者の中から、学識経験者を委員として構成した審査会において、『事業の実行性』、『事業内容の専門性』、『達成目的の明確性、市民への還元性』の3項目において最も高い評価を得た一般社団法人コアプラスに対して補助金を交付しました。

(※3)コミュニティカフェ…誰もが気軽に立ち寄ることができ、人と人とが出会う、コミュニティスペースのことを言います。

 当該コミュニティカフェでは、補助金を活用し、教育・まちづくり・ソーシャルビジネスに関心のある若者に対する情報発信や、彼らの活躍の場・チャレンジの場を作るとともに地域課題の解決や地域の活性化に寄与することを目的とした、ワークショップ等が開催されました。

 東淀川区とはどのようなところか知ってもらい、東淀川区のまちづくりに関心を持ってもらうことを目的とした「東淀川区マチノミライtalk café」が開催された際には、当区区長も「出前区長」としてワークショップに参加しました。

 平成27年度においても、補助金の交付はありませんが、イベントを開催し人と人をつなぐだけでなく、日常生活の中で気軽に立ち寄ることのできるコミュニティスペースとして、継続して事業を実施しています。

区長が参加したワークショップの様子。

平成25年度

  • 「血管年齢 知って得する 健康づくり」事業

 血管年齢測定機を購入し、区役所が実施する健康づくりに関するイベントにおいて、ご来場いただいた皆さんを保健師が測定しています。

 また、保健福祉センター(区役所2階)に常設していますので、区役所にお越しの際は、生活習慣チェックのために、ぜひご利用ください。(ご利用に際しては、保健福祉課(健康相談)2階24番にてお気軽にお声掛けください。)

血管年齢測定機。20秒ほどで血管年齢が測定できます。

平成24年度

  • ふれあいコンサート事業

平成23年度

  • ふれあいコンサート事業

ご寄付いただいた皆さま!ありがとうございます!

皆さま、これからも東淀川区をよろしくおねがいします!
よろしくおねがいします!

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東淀川区役所 総務課総務グループ

〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所3階)

電話:06-4809-9625

ファックス:06-6327-1920

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