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私たちのSDGs~06淀川管内河川レンジャー・アドバイザー

2020年7月1日

ページ番号:507142

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地球規模の環境問題や社会課題の解決も、まずは一人ひとりの小さな実践の積み重ねから。毎月、区内の様々な活動をお伝えします。

淀川の魅力を楽しみ 環境や防災も意識

 淀川管内河川レンジャーとは、淀川を愛し、川と人を結ぶ活動をしている人々です。国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所主催の養成講座を受け、審査に合格すると任命されます。河川行政に住民の声を活かすことを目的に2004年にスタートしました。現在、レンジャーは19人、レンジャーを経て後輩レンジャーをサポートするアドバイザーは29人。

 映像作家亀井伸幸さんは2008年から中津在住。淀川はいつも身近でした。その風景に魅せられ、「わがまち北区」に掲載された講座案内をきっかけに、2012年にレンジャーに。現在もレンジャー・アドバイザーとして活発に動き続けています。

 レンジャーは、環境、まちづくりなどそれぞれ得意なテーマで自由に活動します。亀井さんの活動は、記録すること、人々に淀川へ足を運んでもらうこと、そして防災が3本柱。

 月に2回、4時間ほどかけて流域を歩き、漂流物や釣り人の数などを観察、記録します。「淀川左岸線の工事で景色が大きく変わりつつあるので、その記録も残しておきたい」

 朝日を見る会、ハゼ釣りなど楽しい企画も重ね、淀川の魅力を紹介してきました。「楽しむうちに環境や防災への意識も自然に高まります」

 淀川下流域の北区は高潮や津波への警戒も必要。亀井さんは「レンジャーの活動を通じて学んだ防災の知識とスキルを伝えるのが恩返し」と、防災講座にも積極的に取り組みます。

 現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、講座などの活動は休止中ですが、観察と記録は続けています。人出が減ってゴミが減り、淀川が目に見えてきれいになったそうです。「淀川下流域は大阪湾の玄関口。川を守ることは海を守ることにつながっているんです」

亀井伸幸さんの写真

亀井伸幸さん

淀川の写真

問合せ先

淀川管内河川レンジャー事務局(中央流域センター内)

電話 072-861-6801

ファックス 072-841-5663

メール cyuuou-kasen@nifty.com

HP http://www.river-ranger.jp/別ウィンドウで開く

SDGsゴール14:海の豊かさを守ろう

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大阪市北区役所 政策推進課広聴広報・企画調整担当

〒530-8401 大阪市北区扇町2丁目1番27号(北区役所4階42番窓口)

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