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私たちのSDGs~36 まぜこぜ大阪

2023年5月1日

ページ番号:598610

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地球規模の環境問題や社会課題の解決も、まずは一人ひとりの小さな実践の積み重ねから。毎月、区内の様々な活動をお伝えします。

「誰もが生きやすい社会」 楽しく体験するイベント

 国連が定めた世界自閉症啓発デー(4月2日)の時期に茶屋町エリアで開催されるイベントです。参加のルールは、シンボルカラーの青いものを身につけることだけ。 実行委員の藤田秋香さんは「楽しみながら、誰もが当たり前に生きられる『まぜこぜ社会』を体験できます」と話します。

 障がい者の就労支援や、子どもの人権を守る活動に取組む藤田さんと、飲食業界の障がい者支援を橋渡しするNPO法人essence副理事長の守部吾妻さんが、周囲の人に呼びかけて実行委員会を結成、2016年にスタートしました。東京でタレントの東ちづるさんが立ち上げた団体「Get in Touch」が、世界自閉症啓発デーを機に「誰も排除されない『まぜこぜ社会』へ」と、アートや演劇などを通じて発信する活動に刺激を受けました。

 今年は4月2日のタグボート大正(大正区)でのプレイベントに続き、5月14日に茶屋町一帯で展開します。美味しいものが集まるマルシェ、音楽やダンスのライブ、地図を片手に茶屋町一帯を歩き、啓発ポスターの写真を撮る「茶屋町ロゲイニング」など多彩な内容。遊びと、自閉スペクトラム症(自閉症)、ダウン症、若年性認知症、子どもの人権などの啓発活動が「まぜこぜ」の一日です。「福祉の世界と縁遠い人も気軽にのぞいてほしい」と藤田さん。「スタッフは様々な障がいのある人も、障がいのない人もまぜこぜ。一緒に働く姿は『まぜこぜ社会』の豊かさを感じさせてくれます」

実行委員 藤田秋香さんの写真
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実行委員の藤田秋香さん

2022まぜこぜウォークの様子

2022年に開催された「まぜこぜウォーク」の様子

詳細

まぜこぜ大阪2023

開催日時 令和5年5月14日(日曜日) 午前11時から午後5時

場所 ちゃやまちプラザ(大阪市北区茶屋町17-1 毎日放送本社1階)、梅田東コミュニティ会館(大阪市北区茶屋町2-9

問合せは、まぜこぜ大阪まで

メールアドレス mazekozeosaka@gmail.com

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