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犬・猫の適正飼養について

2019年10月1日

ページ番号:480828

~犬や猫を愛する皆さんへ~ 

 大阪市では、犬や猫による危害や苦情の発生を防止し、飼い主の方のマナー向上を図るため、毎年4月・10月を『犬・猫を正しく飼う運動強調月間』と定めています。

 ・4月と10月は「犬・猫を正しく飼う運動」強調月間です 【大阪市健康局ホームページ】

 世の中には動物を好きな人ばかりではありません。動物が多くの人々に愛され、人間社会の中で共存できるように、次のようなルールやマナーを守り、他人に迷惑をかけないように適正飼養に努めるとともに、愛情と責任を持って終生飼養しましょう。

 

ふん・尿の後始末は必ずしましょう。

 ふん・尿の後始末は飼主の責任ですので、必ず後始末をしましょう。また、ふん・尿はできるだけ自宅でさせたあと、散歩に出かけるようにしつけましょう。

無責任な放し飼いはやめましょう。

 交通事故や虐待、感染症等から守るためにも、放し飼いはやめましょう。特に猫は、放し飼いにより、他人の家等をふん・尿等で汚したり、物を壊したりして、他人に迷惑をかけることもありますので、是非、室内で飼育しましょう。特に猫は、放し飼いにより、他人の家等をふん・尿等で汚したり、物を壊したりして、他人に迷惑をかけることもありますので、是非、室内で飼育しましょう。

 犬の放し飼いは条例により禁止されていますので、絶対にしてはいけません。

 公園など公共の場所ではリードを外さず、しっかり愛犬を制御してください。また、伸縮性のあるロングリードはあ、犬を制御しきれない場合があるうえ、伸張時にリードが見えにくくなり危険ですので、注意してください。

鳴き声や臭い等で周囲に迷惑をかけないようにしましょう

 鳴き声は思っている以上に大きく、遠くまで響きます。また、臭いや不衛生な飼い方によるノミ・ダニの発生、抜け毛の不始末なども周囲に迷惑をかけ、犬や猫にもよくありません。適切なしつけと世話をすれば鳴き声などの問題行動もなくなります。きちんとしつけと世話をしましょう。

所有者がわかるように名札などを着けましょう。

 万が一逃げ出したり、災害などにより離れ離れになった場合に、名札やマイクロチップがとても役立ちます。

 犬については鑑札と注射済票の装着が義務付けられています。名札の代わりにもなりますので必ず着けましょう。

不幸な命を増やさないために・・・不妊・去勢手術をしましょう。

 もらい手のない子犬・子猫を増やさないためにも、生まれてくる動物を育てる見込みがない場合は、不妊・去勢手術を受けさせてください。手術を受けることにより、健康面・行動面・性格面でもプラスの効果があると言われています。

愛情と責任を持って終生飼いましょう。

 犬や猫を捨てることは動物の愛護及び管理に関する法律に違反し、罰則が課せられます。

ペットの健康管理にも気をつけましょう。

 病気にならないよう、動物病院でワクチン接種や寄生虫の駆除を受けましょう。
 毎日、スキンシップを絶やさず、少しでも普段と異なることを見つけたら、かかりつけの動物病院を受診しましょう。
 毎日の食餌は健康維持に大きな影響を与えます。

  • ペットの健康のため、人間の食べ物は与えないようにしましょう。
  • 年齢に応じたフードを与えましょう。
  • 生活習慣病を予防するために、肥満にならないよう気をつけましょう。

犬・猫を複数頭飼養する場合は届出が必要です。

 「大阪府動物の愛護及び管理に関する条例」が改正され、1つの場所で犬及び猫を合わせて10頭以上飼われている飼い主に対して、平成26年7月1日から届出が義務付けられています。
 犬・猫を複数頭飼養する飼い主は、犬・猫(ともに生後91日以上)の飼養頭数が10頭以上となった日から30日以内に、定められた様式により、大阪府(環境農林水産部動物愛護畜産課)に届け出る必要があります。

 詳しくは、大阪府ホームページ(下記)をご覧ください。

 ・犬・猫を10頭以上飼育されている方へ別ウィンドウで開く 【大阪府ホームページ】

犬の飼い主の皆さんへ

犬の登録、狂犬病予防注射は必ず受けましょう!

 犬の登録と狂犬病予防注射を受けること、並びに鑑札・注射済票を着けておくことは、狂犬病予防法で義務付けられています。

 終生1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を必ず受けましょう。

 登録や注射済票の交付記録がない場合は、お電話又はご自宅訪問により確認させていただくことがありますので、予めご了承ください。

 鑑札・注射済票は犬の名札代わりにもなります。名後になっても番号から飼主を探すことが可能ですので、必ず犬に着けましょう。

 また、飼い犬の所在地や飼い主の氏名・住所などが変わった、飼い犬が死亡した、飼い犬が人をかんだ(又は犬にかまれた)時などは、必ず届出してください。お手続きについては、お住まいの区の保健福祉センター担当窓口へお問い合わせください。

 ・各区保健福祉センターの犬猫等動物に関する相談窓口について 【大阪市健康局ホームページ】

「狂犬病」について

 現在、日本では狂犬病の発生はありませんが、日本の周辺国を含む世界のほとんどの地域で依然として発生しており、毎年多くの人が亡くなっています。日本は常に侵入の脅威に晒されていることから、万一の侵入に備えた対策が重要です。万一、狂犬病が国内で発生した場合には、素早くしっかりと発生の拡大とまん延の防止を図ることが非常に重要ですので、そのためにも、犬の飼い主の皆さんが狂犬病に関する正しい知識を持ち、飼い犬の登録と予防注射を確実に行う必要があります。

 ・狂犬病別ウィンドウで開く 【厚生労働省ホームページ】-狂犬病について詳しく解説しています。

野良猫のお世話をしている方へ

野良猫を原因とする生活環境被害や野良猫にエサを与える行為による近隣トラブルが発生しています。

 野良猫にエサを与えるのであれば、周りの理解を得たうえで、不妊・去勢手術を行い、エサの片付けやふん・尿の後始末をするなど、周りに迷惑をかけないよう責任を持って適切に世話しましょう。

野良猫に対する大阪市の取り組み

 大阪市では、地域住民と野良猫が共生するという考え方に基づき、野良猫をこれ以上増やさず、野良猫を原因とする生活環境被害や無責任なエサやり行為による近隣トラブルなどの問題解決を目指して、地域の皆さんと行政が協働して行う事業を実施しています。

~野良猫による問題解決を目指して~「所有者不明猫適正管理推進事業」

 大阪市では、所有者不明の猫(いわゆる野良猫)を原因とする生活環境被害やご近所トラブルなどの問題解決を目指して、地域の皆さんと行政が協働して取り組んでいく「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。
 この事業は、所有者不明猫をこれ以上増やさない、そして、地域住民と猫が共生するという考え方に基づき、地元の合意のもと、猫の不妊・去勢手術を行い、その一代限りの命となった猫を、地域の猫として地域の皆さんが主体となって適正に管理する取組みです。この取組みにより、所有者不明猫による様々な生活環境被害や猫の数が減っていくことが期待できます。

 詳しくは、健康局ホームページ(下記)をご覧ください。

 ・~野良猫による問題解決を目指して~「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています 【大阪市健康局ホームページ】

「公園猫適正管理推進サポーター制度」

 大阪市が管理する都市公園での野良猫を適正に管理するために「公園猫適正管理推進サポーター制度」を実施しています。

 詳しくは、建設局ホームページ(下記)をご覧ください。

 ・公園における飼い主のいない猫対策について 【大阪市建設局ホームページ】

犬・猫を飼いたい方・譲りたい方へ~「犬・猫の譲渡事業」~

  大阪市動物管理センター(愛称:おおさかワンニャンセンター)では、犬・猫の正しい飼い方の推進、動物愛護精神の普及・啓発、飼い主のモラル向上を目的に、毎月第2・第4の水曜日(祝日を除く)に愛犬教室(犬と猫の譲渡会・適正飼養講習会・飼い方相談)を実施しています。

  ・犬・猫の譲渡事業 【大阪市健康局ホームページ】

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このページの作成者・問合せ先

此花区役所 保健福祉課 (生活環境グループ)
電話: 06-6466-9973 ファックス: 06-6463-1606
住所: 〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)