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区長日記 令和2年6月の日記

2020年4月9日

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令和2年6月30日(火曜日) 咲くやこの花中学校・高等学校を訪問しました!

 今日は、此花区は西九条にある、咲くやこの花中学校・高等学校に行ってきました。

 

 咲くやこの花中学校・高等学校は、平成20年にできた大阪市内初の併設型中高一貫校。

 約12年前、此花区の酉島にあった此花総合高等学校と北区にあった扇町高等学校が統合改編され、場所も新たに、此花区の西九条の地に誕生しました。

 

 この学校の特徴は6年間一貫教育によるスペシャリストの育成。

 

 まず、咲くやこの花中学校では大阪市内全域から「ものづくり」「スポーツ」「言語」「美術」の4分野ごとに20名ずつ計80名の生徒が選抜され、それぞれの分野を学びます。

 

 咲くやこの花中学で学んだ生徒たちは主に高等学校の「総合学科」に進学し、外部から入試を経て入学してきた80名の生徒とともに、「理数」「ロボット工学」「スポーツ科学」「言語文化」「造形芸術」「映像表現」の系列学習で専門性を深めていきます。

 

 また、高等学校では総合学科以外に、「演劇科」「食物文化科」も設けられていて、生徒たちはそれぞれの専門分野を学びます。

 

 いやあ、他に例のない学校でありまして、語りだせばきりがないので今日はここまで。また、おいおい、お伝えしていきますね。

咲くやこの花中学校・高等学校の学舎

咲くやこの花中学校・高等学校の学舎です。

角校長先生
角校長先生です。先生の専門はデザイン。画面向かって左のポスターは、生徒さんの作ったキャラクターをもとに先生ご自身がデザインされたそうです! いやあ、すごいです!
校舎内絵画1
校舎内絵画2

校舎内には、あちこちに生徒さんたちの作品が並んでいます。じつは、此花区役所内にも、ここの学校の生徒さんたちの作品がペイントされてるんですよ!

陶芸窯

画面右端は陶芸窯。高等学校にこういう窯があるって、なかなかないんですよ!

中庭

廊下から中庭に向けて撮りました。なんだか、なにげないところまでデザインが凝らされてるのかも、などと思ってしまいましたぞ~。

令和2年6月29日(月曜日) 此花下水処理場に、新ポンプ場築造工事を見に行きました!

 「ポンプ」。身近な言葉です。ポンプというと、みなさん、どうゆうもん思い浮かべはります?
ポンプをイメージ

 私も含め、いちばん先に思いつく「ポンプ」は、こんなイメージでしょうか。

 

 しかし、下水道の世界のポンプは違います。たとえば、いま此花下水処理場でつくっているポンプ場に計画中のポンプは、1秒間に、な、なんと、52㎥もの水を排水できる能力のある超強力ポンプなのです。

 

 え? 1秒間に52㎥ってゆわれても、イメージわかへんって?

 

 では、別のいい方を。これ、25mプールを7秒で空っぽにすることができる能力なんです! すごいでしょ!!

 

 大阪市は、市域の90%は洪水などで浸水したときに「ポンプ」に頼らないと排水できない雨に弱い地形。そのため、市内あちこちに強力なポンプ場が設けられています。

 

 特に此花区は、海抜ゼロメートル地帯が多く、水害にさいして、此花区の水を排水してくれるここのポンプ場は大切!

 

 この新たなポンプ場が完成し稼働すれば、ポンプの能力は今までの1.6倍になるそうです。

 

 なにせ大工事。担当の建設局、そして、工事を請け負った企業体のみなさん、ほんとうにご苦労様です。完成して動き出すまであと数年。予定どおり完成して、此花のまちの排水能力がグンっとアップすることを願っていますぞ~。
現場代理人の安福さんと大阪市建設局北部方面管理事務所の春木所長

左が、工事を請け負っている「鴻池・竹中土木・佐藤・三井住友・あおみ特定建設工事共同企業体」の現場代理人の安福さん。右が大阪市建設局北部方面管理事務所の春木所長。此花区民の安全安心アップのため、工事のほう、ぜひぜひ、よろしくお願いします!
 ところで鴻池組は、此花区の伝法が発祥の地。ご縁があります。ひとつ、よろしゅう頼んます!

此花下水処理場の事務棟

此花下水処理場の事務棟です。ベージュと水色の取り合わせが、なかなか良いですねえ

工事現場

工事現場を上からみるとこんな感じ。

でっかいクレーン

でっかいクレーンが、いくつも据え付けられています。

地下

地下に入りました。躯体完成後、でっかいポンプが据え付けられます。

直径2.3メートルの穴

直径2.3メートルの穴が4つ。ここにパイプが通り、大量の水が通ります。

令和2年6月26日(金曜日)  保護司会の理事会に行ってきました!

 保護司。みなさん、知ってますか?

 

 保護司とは、罪を犯して保護観察中の人や非行をした人の立ち直り、そして社会復帰を助ける民間ボランティアのみなさまなんです。法務大臣から任命されるんですよ!

 

 その保護司の集まりが、今日ありまして、挨拶に伺ってきました。

 

 保護司の仕事って、ボランティアといいながら、しんどいんとちゃうかなあ、と思います。背負うのは重い重い人の人生。なかなかうまくいかないことも多かろうと思います。でも仕事の性質上、つらいことがあっても、家族や友人には話せないことも多いのではないでしょうか。

 

 でも、社会にとって絶対必要な仕事。この仕事に、無償で携わるみなさんは、とっても尊いと思います!

 

 何枚か写真を撮りましたので、ごらんください。

会長の久田さん

左が会長の久田さん。明るくて力強いとっても素敵な方です!

会議のようす

会議のようす。向かって左の後ろから二番目の方が、副会長の向井さん。

岩井さん

自己紹介されている岩井さん。岩井さんは、保護司と、此花区体育厚生協会の会長、教育文化振興会の会長、酉島地域活動協議会の会長、酉島連合振興町会の会長などをされている忙しい方です!

令和2年6月25日(木曜日) 伝法漁港

 「伝法に漁港がある!」と前から聞いていまして、今日、その近くを通りましたので、見てきました。

 

 「伝法港」といいます。「伝法入堀」ともいうそうです。

 

 たしかに淀川の左岸に、水門を隔てて、漁船が数隻いる現役の漁港がそこにはありました。

 

 なかなか素敵な風情! もう詳しく書きたいのですが、今日は時間がないので、続きはまたの機会に。とりあえず、写真をみてください!

伝法漁港

「伝法漁港」です。ね、漁船がいるでしょ!

アジサイ

アジサイが咲いていました。

ユリ

ユリも咲いていました!

令和2年6月23日(火曜日)  「このはな元気! 区長と歩こう」

 此花区の体育厚生協会にウォーキング部会がありまして、数十名の区民が参加しておられます。この集まりが「このはな元気! 区長と歩こう」という名前だということは、6月4日の日記でご紹介しました。

 

 ふつうであれば、区長も参加させていただいてのウォーキング・イベントが毎月あるのですが、今は新型コロナウイルスのため、休止中。

 

 でも、メンバーの健康維持が心配。

 

 そこで、今日は、メンバーがひとりで、または2~3人で、もちろん適当な距離をとって自宅から区役所まで歩く、というイベントが開催されました。

 

 私は区役所で待ち受け、みなさんにごあいさつ。一瞬だけマスクを取って、此花区の住みます芸人のかりんとうさんいっしょに写真も撮りましたので、ご覧ください!
歩こう会メンバー その1
歩こう会メンバー その2
歩こう会メンバー その3
歩こう会メンバー その4
歩こう会メンバー その5
歩こう会メンバー その6
歩こう会メンバー その7
歩こう会メンバー その8
歩こう会メンバー その9
歩こう会メンバー その10
歩こう会メンバー その11
歩こう会メンバー その12
歩こう会メンバー その13
歩こう会メンバー その14
歩こう会メンバー その15
歩こう会メンバー その16
歩こう会メンバー その17
歩こう会メンバー その18
歩こう会メンバー その19
歩こう会メンバー その20
歩こう会メンバー その21
歩こう会メンバー その22
歩こう会メンバー その23
歩こう会メンバー その24
歩こう会メンバー その25

令和2年6月22日(月曜日)   入学式・入学お祝い会

 区内の小学校で、入学式や入学お祝い会がはじまっています。

 

 ふつうなら、「来賓」として、地域役員や議員のみなさまとともに出席するのですが、今年は新型ウイルス感染防止のため、それはなし。

 

 代わりに、都合のつく範囲ではありますが、校長先生や教員のみなさん、それに、副区長や担当の職員とともに、朝、校門に立って、子どもたちに「おめでとう」の挨拶をしています。

 

 これまで、伝法幼稚園、梅香小学校、西九条小学校、高見小学校に、今朝は春日出小学校に行きました。新入生のみなさん、すこしだけ勉強のスタートが遅れたけど、長い人生からすれば、ほんの一瞬。

 

 力強く、たくましく、そして優しい人に育ってくださいね!
春日出小学校の門幕

春日出小学校では、門幕が飾られました。なんと、昭和39年の寄贈品です!

春日出小学校の登校風景

みんな元気に登校!! 1年生はこの後のお祝い会を楽しみにしていました。

令和2年6月19日(金曜日)   新大阪郵便局に行ってきました!

 新大阪駅といえば淀川区です。

 

 でも、新大阪郵便局といえば……、な、なんと、此花区にあるのですぞ~っ! 知ってましたか、みなさん! わたし、此花区長になるまで、知りませんでした。すいません。

 

 しかも、超巨大な郵便局。南北に約500メートル、東西に200~300メートルくらいの敷地に、大きなふたつの棟があります。

 

 ここは、郵便や小包の集配をしているふつうの郵便局ではなく、知識不足でうまく言えないのですが、西日本の大拠点となるような郵便局なのです。一日の取扱量は、普通郵便がウン百万通、小包がウン十万個にのぼるとのこと。

 

 そんな大きな存在なのですが、地域貢献にも力を入れてくださっており、ユニバーサルシティ駅近くのマンション群の小学生たちが遠く離れた島屋小学校に安全に通えるようにと、敷地内を通らせてくださったり、見守りもしてくださったりなど、本当にありがたいです。

 

 新大阪郵便局もそうなんですが、規模も心も大きな企業様が立地してくださっているのは、此花区のええところ。ほんとうにみなさま、ありがとうございます!
左が井上局長、右が藤塚副局長

左が井上局長、右が藤塚副局長。局長室に大地球儀があるのは、世界をみて仕事をしておられるからなのです。なのに、地域のこともしっかり考えていただき、ありがとうございます!

新大阪郵便局の模型

新大阪郵便局の模型。左が南方向(安治川口駅前)、右が北方向(北港通)。南北が500メートルぐらいあるんです!

新大阪郵便局

これが新大阪郵便局。大きすぎて少ししかスマホに入りませんでした。でも、かっこいい建物なのは、わかるでしょ!!

令和2年6月18日(木曜日) 住友化学大阪工場に行ってきました!

 今日は、春日出中にある住友化学大阪工場を訪問しました!

 

 住友化学大阪工場の此花における歴史は長く、「住友化学大阪工場は、1916年、合成染料の国産化を目的として設立された日本染料株式会社をその前身とし、ここ此花の地で100年以上の間、操業を続けております」とのことです(『住友化学 環境・安全レポート2018』より)。いやあ、「この此花の地で」というフレーズが、実に、いいっ!

 

 なので、住友化学大阪工場は、当地で今年で105年目。

 

 ここでつくられているのは、半導体・表示材料、農薬、染料、高分子添加剤、有機ゴム薬品など約600品目の製品。甲子園球場の7.5倍の面積に2000名以上のみなさんが働く、堂々たる大工場・研究所です。

 

 で、ありがたいことに、地域貢献への想いを強くもっておられ、たとえば、3月には医療用マスク(N95)を3,000個、大阪市に寄付してくださいました。また、出前授業をしてくださったり、中学生の職業体験を受け入れてくださったりもしていただいています。

 

 ありがとうございます! 今後ともよろしくおねがいします!
所長の山口さん

左が所長の山口さん。ふたりで、一瞬だけマスクを外していただき、写真を撮らせてもらいました。

住友化学大阪工場の全体像

住友化学大阪工場の全体像です!(住友化学のホームページより)

令和2年6月17日(水曜日) ペッパー君の活躍に向けて!

 きのう、ソフトバンクの方が来庁され、小学校でのペッパー君を活用したプログラミング教育のことで意見交換しました。

 コロナ禍のもとITのセンスはますます大切になってきます。なので、自分の作ったプログラムでペッパー君を動かすことで、ものごとを論理的に考えるトレーニングをすることは、子どもたちが現在と未来を生き抜くためにとっても大切な素養だと思います。

 まずは春日出小学校で試行に向けた検討をはじめ、その後、先生方の意見をお聴きしながら、区内での展開をめざします!

 と、あたかも自分のお手柄のように書いていますが、実はこの案件、前・前田区長時代からの継続案件です。しばらくのあいだ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため止まっていたものを、再開することにした、というわけです。

 

 それと、ペッパー君が活躍する授業は浪速区の大国小学校ですでに導入されています。大国小学校のようすも見学し、大国小の岡田治美校長先生のご指導も受けたいと思っています。

 

  今年は、新型コロナウイルスのための休校が長く続きました。その影響を取り戻すのも大切な課題。そのあたり、此花区の各校の先生のご意見もいただきながら、此花区でも各校のニーズに合わせた形で展開できれば、と考えています。
ソフトバンクの山口さん

左が、今日来庁された、ソフトバンクの山口さんです! よろしくお願いします!

ペッパー君

ペッパー君です!(大国小学校のホームページより)

大阪ガスのエネルギー技術研究所訪問

 今日、此花区は酉島にある大阪ガス・エネルギー技術研究所を訪問しました。

 

 じつは、私、此花区長になる前に大阪市環境局で「理事・資源エネルギー室長」というしごとをしていたことがありまして、そのときに、ここの研究所で、ガスから水素をつくる技術を改良する研究や、生ごみからつくったガスで発電するバイオ発電の研究などを見学させてもらったことがあります。

 

 今日はそのとき以来の訪問です。

 

 このエネルギー技術研究所では、未来の日本を、世界を支える多数の研究が行われていて、おそらく、この場所からすぐの夢洲で2025年に開催される万国博覧会などでも大阪ガスのすばらしいエネルギー技術を目にすることができるのではないかと期待しています。

 

 楽しみです!
所長の村瀬さん

左が所長の村瀬さんです! 村瀬さんは工学博士!

フルオレン

ガス製造のために使った石炭をもとにつくる「フルオレン」。この物質は、すでに私たちのスマホなどの液晶ディスプレイで大活躍中! そのフルオレンをセルロースに加えると「フルオレンセルロース」となり、これを樹脂に混ぜると、軽いのにすごく強い素材が作れるそうです。こういう研究も、この研究所ではされています。

令和2年6月16日(火曜日) 住友電工・大阪製作所へ行ってきました!

 住友電工。正式には住友電気工業株式会社。此花区の西部には「西四社」と呼ばれる大企業4社があり、その一画を占める企業です。昨日、その住友電工におじゃましてきました。

 

 ここで作っているのは。主に電線。で、その電線づくりの世界で、住友電工は、な、なんと、国内で圧倒的首位。2位の古川電工をひきはなし、6割近くのシェアを持っています。いやあ、お見事!

 

 もちろん国内だけでなく、ヨーロッパやアメリカでの大規模海底ケーブル布設プロジェクトにも参画していて、此花区でつくられた長大な海底ケーブルが、世界に輸出されています。

 

 昨日の日本製鉄もそうですが、こんなすごい企業が此花区にあるって、ほんと、誇りですね!

 

 住友電工の、ますますのご活躍と発展を期待しています!

住友電工の大阪製作所の宮崎所長

住友電工の大阪製作所の宮崎所長。気さくなジェントルマンです! 日頃忙しいのに、中学生職場体験などを受け入れてくださり、ありがとうございます!

高い建物

さて、摩天楼のように何十メートルの高さにそびえるこの建物は何でしょう? 本社オフィスビル? にしては、窓がない。倉庫? にしては背が高すぎる! じつは、ここ、長――――いケーブル(電線)をつくる工場なんです! 電線は、断面が丸いですよね。だから、水平方向に伸ばしてつくるとうまく作れない。そこで、高――い建物から吊るして作るそうです。ちなみに、この建物の下は何十メートルもの地下になっているそうで、さらに驚きです!

海底ケーブル
此花区の製作所で作られた海底ケーブルは、こういうふうに、製作所の近くに接岸した布設船に巻き取られて輸出されます。で、布設船ごと、沖合で待っている大きな船に乗って、ヨーロッパなどに運ばれるそうです。スケールのでかい話です!!(写真は、住友電工のホームページより)

昇陽中学校・高等学校を訪問しました!

 昇陽中学校・高等学校は、此花区は朝日一丁目にある1924年以来の歴史ある学校です。現在、高等学校では、特進コース、進学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲコース、看護・医療系進学コース、公務員チャレンジコース、ビジネス・ITフロンティアコース、パティシエコース、福祉コース、保育福祉コースがあり、ほんとうに多彩な教育を実践しておられます。

 

 出身者は、といいますと、文化の面では、芥川賞作家の田辺聖子さん、漫才師の海原やすよ・ともこさんが、スポーツの面では卓球の伊藤美誠さん、スノーボードハーフパイプの平野流佳さんがこの学校のご出身です。すばらしい!

 

 昨年度は、梅香中学校と此花中学校の職場体験としてパティシエ体験にご協力いただき、合わせて15名ほどの中学生が参加し、とっても好評でした! ありがとうございました!

 

 今後とも、ウィンウィンの協力関係をさらに強いものにしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

昇陽高等学校のポスター

校内で見かけたポスター。昇陽の元気が伝わってきます! この中には、新体操の国体選手もいるそうです! すごい!

たくさんのトロフィーの写真の1枚目
たくさんのトロフィーの写真の2枚目

応接室にはソフトテニスやバレーボールなどのスポーツ大会トロフィーと賞状がいっぱい!

吉村知事の色紙

お! 前市長の吉村知事の色紙発見! なんせ昇陽の女子ソフトテニス、「日本一」やもんね!

竹下校長先生とツーショット
一瞬だけマスクを取って、竹下校長先生とツーショット写真。竹下校長先生はもともと府立高校の経験豊かな校長先生。今年度からは、IT教育充実のため、「ビジネスコース」を「ビジネス・ITフロンティアコース」に改編されるなど、新しいチャレンジに積極的に取り組んでおられます。 先生のお考えなどは「校長ブログ別ウィンドウで開く」をみてくださいね!
左は安田教頭先生、右は田辺聖子さんの碑
左は安田教頭先生。もと体育の先生で、3年前までソフトテニス部の顧問。昇陽のソフトテニス部がこんなに強くなったのは、安田先生のご尽力によるものではないでしょうか。右は田辺聖子さんの碑。「好きな友達がたくさんできて、私は今日もあの子に会えると思うと登校するのが楽しくてたまらなかった記憶があります。それだけで『学校』というのは存在価値があるのです。(淀川少女)」と刻まれています。

令和2年6月15日(月曜日) 伝法幼稚園へ

 今日は朝から、伝法幼稚園の入学式でした。接触機会を減らすため、式典に、地域の役員のみなさん、議員の先生方、区長や区役所職員の出席はなし。

 

 かわりに、というわけでもありませんが、私と副区長と、区役所の教育支援担当の職員が園庭にてお祝いのお声がけをしてきました。

 

 園長先生とあひるの大ちゃんの写真を撮ってきましたので、どうぞ。

(伝法幼稚園のことは5月20日の日記でも書きましたので、そちらも見てくださいね!)

伝法幼稚園の谷本園長先生

この方は、伝法幼稚園の谷本園長先生です。明るくて前むき。幼児教育のことを熱く語る、熱心な先生です!

あひるの大ちゃん

この方は、あひるの大ちゃんです。声をかけたら、「ガー」と一鳴きして毛づくろいを始めてくれました。お茶目なあひるちゃんです!

日本製鉄の関西製鉄所・製鋼所地区へ

 午後は、日本製鉄の関西製鉄所・製鋼所地区に行ってきました。

 

 選挙などのおりに投票所の場所を提供してくださったり、新型コロナウイルスの関係では「化学防護服」を多数寄付してくださったり、区政・市政にいろいろと協力いただいていて、ほんとうにありがたく思っております。
関西製鉄所・小泉副所長

関西製鉄所・小泉副所長と。小泉副所長さん、もともとはこの製鋼所の所長さんだったんですが、和歌山や尼崎の工場とともに「関西製鉄所」という大きな組織ができ、今はその副所長であり、製鋼所地区代表というお立場です。

山形新幹線400系車両用台車

山形新幹線400系車両用台車です。ここの製鋼所では鉄道車両の車輪などを作っていて、国内シェア100%だそうです! 此花区にこういう製鋼所があるなんて、なんか、誇らしいですね!

昔の大阪市電用に使われていた台車

昔の大阪市電用に使われていた台車です。「KS-45L」の「KS」は、歴代住友家の当主が名乗る「住友吉左衛門」の頭文字です。

新幹線用試作台車

新幹線用試作台車。1964年の開業に先立ち、時速256㎞のスピードを支えた台車です。

「日本鋳鋼所」跡地の碑

伝法小学校の構内にある「日本鋳鋼所」跡地の碑。日本最初の平炉工場であった日本鋳鋼所を住友家が買収し「日本鋳鋼場」を開設したのが住友金属工業の始まり。此花区と住友金属工業は、深いつながりがあるんですね!

令和2年6月12日(金曜日) 玉ねぎいただきました!

 数日前のことになるのですが、にゃんと、玉ねぎいただきました!

 

 もってきてくださったのは此花区子ども会育成連合協議会の役員さん。もともと、子どもたちに収穫体験をしてもらうために育てた玉ねぎなのですが、新型コロナウイルス感染防止のため、収穫体験は中止。

 

 そこで、役員のみなさんで収穫し、区役所にもおすそ分けを持ってきてくださったとのことでした。

 

 で、わたしもひとつ、生でいただきました。

 あまくて、みずみずしくて、とっても美味しかったです! ありがとうございました!

 

 来年こそ、子どもたちが収穫を体験できることを祈っていますぞ~っ!

たくさんの玉ねぎ

令和2年6月11日(木曜日) 大阪工業大学に行ってきました!

 大阪工業大学。この大学は、なんと、私の前任・前田区長が卒業した大学なんです!

 その前田前区長が自身の人脈をぐいぐい活かし、2年前に、此花区役所と大阪工業大学とのコラボ事業をはじめました。

 

 コラボ相手を詳しくいうと、大阪工業大学の工学部建築学科の都市計画研究室。ご担当は岡山敏哉教授。

 

 1年にひとつ、此花区役所がまちの課題とフィールドを研究室に提供し、研究室が此花区のまちを実査のうえ、まちのデザインを区役所に提案する、というのがコラボの内容です。

 

 これまで、此花区の玄関口・西九条から正連寺川公園へむけての人の流れをつくるまちのデザインなど、ふたつのデザインを提案していただきました。

 

 で、就任の挨拶を兼ねて、今年も引き続きコラボしていただけるようお願いにあがった、というわけでした。

 

 此花区のポテンシャルは無限大。このコラボの成果も活かしながら、さらにええまちにしていきたいと思います!

デザインを提案する様子

研究室生からのプレゼンの様子(昨年度)

令和2年6月10日(水曜日) 正蓮寺川公園のアート、被害に遭う!

 手の形に切り取った紙に区民一人一人の目標などを書き込んだ「ペーパーハンド」を1本のひもでつなげるのが「ペーパーハンドチェーン」。

 区民のボランティア約100人が約4カ月かけて準備した1万161枚の「ペーパーハンド」でつくった「ペーパーハンドチェーン」がギネス世界記録に認定されたのが去年の3月。

 正蓮寺川公園には、そのときに集まったペーパーハンドのデータをもとにつくったアート作品があります。

 この作品には、区民が長年取り組んできた公害問題・環境問題の成果のひとつとしてできた正蓮寺川公園を、多くの人が知り、愛するようにという願いがこめられています。

ペーパーハンドチェーン

 これ(↑)がそのアート。

 ところが、このアートが、何者かに大きく損傷されてしまったんです!!

 こういうふうに(↓)。

破損されたペーパーハンドチェーン
 この行為は刑法の定める器物損壊罪に当たることはもちろんですが、区民ボランティアのみなさんの流した汗を、また、公害・環境問題に50年以上も取り組んできた多くの区民の想いと歴史を踏みにじる行為。許すことはできません。

 

 目撃情報等あれば、此花区役所市民協働課(06-6466-9713)までお寄せください。

令和2年6月9日(火曜日)  藍綬褒章受章伝達式

 藍綬褒章。「らんじゅほうしょう」と読みます。

 

 ことばが、むずかしい……(- -;)

 

 まず「褒章」をある辞典で調べると、「立派な行為に対する栄誉のしるしとして国家から授ける徽章(きしょう)」だそうです。

 徽章とは、日本の褒章の場合、勲章と同じく、首からかけるメダルだと思っておいてください。

 

 では、「藍綬褒章」って何やろ?

 

 褒章条例(明治14年太政官布告第63号)によれば、「教育衛生慈善防疫ノ事業……ニ関シ公衆ノ利益ヲ興シ成績著明ナル者又ハ公同ノ事務ニ勤勉シ労効顕著ナル者ニ賜フ」とのことです。

 

 ん? 古い文書でわかりにくい、ですって?

 ん。私も、わかりにくい、正直。

 

 で、厚生労働省のホームページをみると藍綬褒章は「医療・社会福祉などの分野で公衆の利益を興した者、または民生・児童委員などの事務に尽力した方を対象とする」とのこと。

 

 ながながと書きましたが、ここでは「民生・児童委員など公衆の利益となる仕事に力をつくした方に、国家が栄誉のしるしとして授けるメダル」と理解しておきましょう。

 

 ところで民生委員・児童委員の数は、日本全国で約23万人(平成25年時点)。今回の「春の褒章」で藍綬褒章を受けたのはわずか42人。この褒章が、とっても値打ちのあるものだってことがわかりますよね。

 

 その藍綬褒章を、このたび、此花区の石谷育子さんがみごと受章されました。おめでとうございます!

 

 石谷さんは、平成6年から主任児童委員や、民生委員児童委員を歴任され、平成28年からは此花区の民生委員児童委員協議会の会長を務められ、その功績が認められての授与です。

 

 本来であれば、厚生労働大臣が伝達を行い、受章者はその褒章を着用して、皇居で天皇陛下に拝謁するのですが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止。代わりに、区役所で、区長からの伝達となりました。

 

 石谷さん、長年にわたる民生委員児童委員としての働き、ほんとうにお疲れさまです! そして今回の受章、ほんとうにおめでとうございます! 今後とも、此花区の地域の福祉を見守り、ご指導いただきますよう、よろしくおねがいします!

藍綬褒章を受章された石谷さん。

真ん中が藍綬褒章を受章された石谷さん。向かって右が、現在の此花区の民生委員児童委員協議会の会長の浦野さんです。

此花区長より石谷さんへの褒章のお渡し

区役所にて石谷さんへの褒章を伝達させていただきました。

伝達にご参列いただいた方々

伝達にご参列いただいた皆様で集合写真を撮影しました。前列左より浦野会長・石谷さん、後列左より 角林会計・河野副会長・増田委員長(西九条地区)・齋藤副区長です。

令和2年6月8日(月曜日)  この花なでしこ会

 今日は、「この花なでしこ会」の役員のみなさんと区役所の担当職員のミーティングがあり、ちょこっとのぞいて、会のみなさんに挨拶させていただきました。

 

 「この花なでしこ会」は正式名を「此花区健康づくり推進協議会」といいます。

 

 昭和63年に設立され、「寝たきりにならない、させない」を合言葉に、毎月の研修、地域の会館などで「いきいきわくわくクラブ活動」や健康体操などの活動を活発に展開してこられました。

 

 2月の末から新型コロナウイルスの影響で活動を休止していましたが、今は、ガイドラインを守ったうえで、今後の活動再開に向けて検討中。

 

 区民のみなさんの健康づくり、区役所と力を合わせ、どうぞよろしくお願いします!
この花なでしこ会のみなさん

みなさん、元気! アルコールで手指を消毒し、窓と入り口の扉を開け、ひとつ置きに座り、新型コロナ対策をしっかりしての会議でした。

令和2年6月4日(木曜日) みやがわはるよし運動!

 「このはな元気! 区長と歩こう」という名の体育厚生協会ウォーキング部会があります。縮めて「区長と歩こう会」。

 

 その会が主催し、此花区民一休ホール、此花郵便局、此花区社会福祉協議会が共催する「みやがわはるよし運動」がはじまりました!

 

 毎日の運動や体温などを記録する「たかはしひできノート」を希望する区民のみなさまに配り、毎日運動していただき、新型ウイルスのもとにおける運動不足の解消に役立ててもらおうというのが運動の内容。

 

 ところで、「みやがわはるよし」とは、宮川晴美さんのこと。「みやがわはるよし運動」は、「区長と歩こう会」が宮川さんにお願いし、そのお名前を借りてできたネーミングなんです。

 

 宮川さんは、此花区・高見地域の地域活動協議会・連合振興町会・社会福祉協議会の会長様。

 で、なおかつ、此花区の地域振興会長・社会福祉協議会の会長様でもあり、さらに、大阪市の地域振興会長・社会福祉協議会の会長様でもある、地域活動の偉大なリーダー。

 

 そのお名前を拝借した運動なら、元気がいただけること間違いなしや!

 

 区民のみなさまが、「みやがわはるよし運動」のもと、毎日しっかり運動して、健康な体を保ち続けることを心から願っています!

「みやがわはるよし運動」参加者缶バッジ

「みやがわはるよし運動」参加者は、この缶バッジがもらえます(数に限りがあるそうです)。

「たかはしひできノート」

「たかはしひできノート」。似顔絵は、此花区民一休ホールの館長さんの作品だとか。つながって力を合わすと、いろいろなことができてしまいますね!

令和2年6月3日(水曜日)  食生活改善推進員協議会のみなさん

 みなさん、「食生活改善推進員」って知ってはります?

 

 「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに食を通じた健康づくりのボランティア活動をするみなさんで、一般財団法人日本食生活協会のホームページによると、全国に17万人おられるそうで、親しみをこめて、よく「食推さん」などと呼ばれたりもします。

 

 その食生活改善推進員のみなさんの集まりが、「食生活改善推進員協議会」略して「食推協」。この食推協は大阪市各区にもあります。

 

 で、今日は、此花区の食推協(通称:この花友の会)の役員のみなさんの会議があり、ちょこっとご挨拶に行ってきました。

 

 「医食同源」ということばもあります。バランスのとれた正しい食事をおいしくいただくことが健康の秘訣。

 ひとりでも多くの人が正しい食事のもとウイルスに負けにくい健康体を勝ち取るためにも、食生活改善推進員のみなさんの活躍を願っておりますぞ~!

食生活改善推進協議会のみなさん

今日の会議に集まった食生活改善推進協議会のみなさんと、此花区役所の管理栄養士の職員。バランスのよい食事を意識して正しい食事を食べているせいか、みんな、元気!

令和2年6月2日(火曜日) 港湾局へ

 今日は用事で、港区にある港湾局の二突事務所に行ってきました。

 

 「二突」とは「第二突堤」の略。最寄りの駅は、地下鉄中央線の大阪港駅。そこからバスで10分ほどです。最寄りのバス停の名前は略さずに「第二突堤前」。

 

 私、平成28年度から30年度まで港湾局におりましたので、いわば、古巣。なつかしい面々と久しぶりに意見交換・情報交換などできまして、うれしかったです。

 

 港湾局は、文字どおり港や船に関する仕事のほか、夢洲などの埋立や、埋立でできた土地の売却や賃貸、さらに、広い範囲で道路や橋や緑地の維持管理をしていて、此花区とは大いに関係のある部署です。

 

 此花区の舞洲も夢洲も港湾局の埋立でできた土地。常吉や桜島や梅町、それに舞洲・夢洲の道路・緑地の多くは、港湾局がつくり、建設局の手も借りながら管理をしています。

 

 此花区役所、港湾局としっかり連携をしていきたいと思っています。

道路維持作業車

港湾局の道路維持作業車たち。

令和2年6月1日(月曜日) 此花区新型コロナウイルス感染症対策本部

 4月7日、緊急事態宣言と同日に設置されたこの会議も、今日で8回目となりました。この間、扱った議題数は48件。

 

 この会議のおかげで、区役所幹部の意識・知識の共有ができ、また、対策に向けた意見交換もでき、これまでのところ、新型コロナウイルス感染症への対応は、うまくいってるものと思われます。

 

 市の本部は緊急事態宣言のもとで設置されるもので、大阪府が宣言からはずれるとともに別の会議体となりましたが、此花区役所の本部は法定の会議ではありませんし、まだまだ第二波・第三波も心配されるところですし、当面、この名前で続けていきたいと思います。
講堂

此花区新型コロナウイルス感染症対策本部はこの広々した講堂に私と副区長と課長9名が集まります。もちろん、窓と出入り口の扉は開放で、かなり間隔を開けての着席です。

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大阪市此花区役所 企画総務課総合調整グループ

〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所3階)

電話:06-6466-9683

ファックス:06-6462-0942

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