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区長日記 令和3年2月の日記

2020年4月9日

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令和3年2月28日(日曜日) ワクチン集団接種訓練

 今日は、浪速区のエディオンアリーナで(↓)、医師会、看護協会、薬剤師会、大阪府、大阪市、府下市町村などが参加する新型コロナワクチン集団接種訓練が開催されました。

エディオンアリーナ大阪

 約3000㎡のフロアに、600㎡の接種会場モデルの1200㎡のモデルを設置。

 

 600㎡モデルは、予診待機→予診→接種をそれぞれ独立したレーンごとに行うスタイル。

 1200㎡モデルはレーンを作らず、接種者を空いた予診ブースに振り分け、予診が終われば空いた接種ブースに振り分けるスタイル。

 いろいろと条件を違え、両スタイルの検証が行われました。

 

 これは、1200㎡モデルの一部です。(↓)

1200㎡モデルの一部

 これは600㎡モデルの入口。(↓)

600㎡モデルの入口

 訓練終了後は振り返り。

 私が見学した午後の部では、吉村知事の挨拶もありました。(↓)

訓練終了後の振り返り

 今日の訓練で明らかになった課題をふまえ、集団接種マニュアルが作られます。

 

 とにもかくにも、ワクチン接種が早く始まり、

 感染が収まっていくことを願っています!

令和3年2月25日(木曜日) よっといで すまいるルーム!

 此花区役所内に、思いのある区民のみなさまと熱い職員たちの手で、あったかスペースができているんですよ。

 

 その名は「よっといで すまいるルーム」。

 

 学校に行きづらくなっている小学生たちの居場所なんです。

 

 大阪市にはサテライトやフリースクールもありますが、地域で地域の子供たちを見守っていきたいという区民のみなさまからの熱い思いをお聞きしました。

 

 そこで、その思いを形にしたいと区役所保健福祉課の前向き職員が考え出したのが、この「よっといで すまいるルーム」。

 今日のぞいてみると、カードマジックが上手になり、それと同時にコミュニケーションも活発化してきた子どもさんなどもいて、子どもたち、みんな、輝いていました。

 

 区役所の2階にありまして、こんな感じ。(↓)

 区役所の保育士資格を持つ職員が、子どものための本を読んでいます。

 ボランティアで民生委員・主任児童委員・保護司・こども家庭支援員・一般のボランティアが参加し、地域での見守りの活動を広げてくれています。

子どもに本を読む様子

 この動きが、区役所発で各地域に広がっていけばいいな!

 

 ボランティアで参加していただいている区民のみなさま、そして、うちの前向き職員たち、ありがとうございます!

 

令和3年2月24日(水曜日) シェアサイクルのあるまちづくり始めます!

 健康増進につながり、CO2を出さず環境にやさしく、災害時にも機能的な“自転車”。

 自転車が区内の有効な交通手段となるよう、シェアサイクルの「実証実験」を株式会社ドコモ・バイクシェアさんと協働して始めました。

 

 シェアサイクルとは、自転車を共同利用する交通システムで、「ポート」に自転車を配置し、利用者はどこのポートからでも借り出して、好きなポートで返却ができる新たな都市交通手段です。絵にすると、こんな感じ。(↓)

シェアサイクルイメージ

 で、これが、此花区役所に設けられた「ポート」。(↓)

此花区役所のポート、自転車

 利用には会員登録が必要です。

 料金は30分165円(税込み)から1日利用・月額利用もあります。

 スマートフォン等で簡単に利用できます。

 詳しくはhttps://docomo-cycle.jp/osaka/別ウィンドウで開くで検索を。

 

 初乗りキャンペーンとして、3月1日から31日まで、此花区のポートからの利用に限り1回限り1回利用の165円が割引されます。

 

ぜひ、ご利用ください!

 

 なお、トラブル等がありましたら、大阪バイクシェア(0570-783-677 24時間)へ。

令和3年2月18日(木曜日) TEAM INARI(チーム イナリ)!!!

 4年後に大阪は此花区の夢洲にて開催される2025年大阪・関西万博。

 そのロゴマークを制作した「TEAM INARI(チーム イナリ)」の、シマダダモツさん・上村慎也さんと会ってきましたぞ~っ!

 

 「TEAM INARI(チーム イナリ)」の拠点は、浪速区稲荷にある、にゃんと、木材倉庫(↓)の2階!

浪速区稲荷にある木材倉庫

 ここには、有限会社シマダデザインと、上村広告事務所の共同オフィスがありまして、TEAM INARIのメンバーのシマダタモツさんと 上村慎也さんは、それぞれの代表。

 万博ロゴは、上村さんがコンセプトを考え、シマダさんが中心になってチームのみんなでデザインした、とのことでした。

 

 写真中央がシマダさん。向かって左が上村さん。(↓)

中央がシマダさん、向かって左が上村さん

 オフィス、すごくカッコよかったです!(↓)

 こういうところで仕事したら、ぼくもクリエイティブになれるかも!

 ん? だれです、「ムリ」って言ったのは。

オフィス

 ぼくの大好きな「太陽の塔」もありました。

 実は、シマダさんも「太陽の塔」が大好き。いろんなグッズがオフィスのなかにありました。

太陽の塔のオブジェ

 ガイコツさんもおられました。(↓)

ガイコツ

 今日は、シマダさん、上村さんと、「万博のまちを盛り上げよう!」と意気投合。いろんなアイデアが出てきまして、ぜひ、いっしょに取り組もう、という話が盛り上がりました!

 

 え? 「万博のまち」ってどこやねん、ですって?

 

 まずは此花区にきまってますやん~。

 そこから火がついて、アメーバのように、他の区へ、他の市へ、大阪じゅうに、関西じゅうに拡がっていけばいいな、と思っています。

 

 さて、このドラマは、どこに行きつくやら。

 請う、ご期待!

令和3年2月17日(水曜日) ワクチン接種に向けて

 条件がだいたい決まり、それをふまえて計画やスケジュールをつくり、目標に向けてしっかりとそれを実行する、というのが、ふつうの仕事のフレーム。

 

 でも、今回のワクチン接種ばかりは、不確定な条件がとっても多いのが事実。

 ワクチンがいつ此花区に届くのか、1瓶からとれるのは5回分なのか6回分なのか、お一人当たりに必要な時間はどれくらいなのか、予診票は接種券に同封されて届くのかそうでないのか、などなど……。

 

 でも、少しでも早く区民の皆さまに接種を行き渡らせなくてはなりません。

 

 不確定なところは数多の「想定」で補って計画・スケジュールをつくり、情報が確定すれば、計画・スケジュールを補正・修正していく。今必要なのは、その繰り返し。

 

 文字どおり「走りながら考え」ています。

 いま、すべての自治体が、その状況だと思います。

 

 大阪市の健康局・保健所も大変な努力をしています。大阪府も国も同じだと思います。

 

 此花区役所も、此花区医師会様をはじめとする関係先の皆さまと力を合わせ、他区同様、接種の推進を第一優先にがんばってまいります!

 

 なかなか確実な情報が伝わらずもどかしい思いの皆さまも多いと思いますが、そういう状況ですので、今しばらくお待ちください。

大阪市ホームページ

令和3年2月16日(火曜日) 伝法のいちご大福

 今日、用事で外出のあと、久しぶりに伝法港をとおりました。

 いつもながら、ええ景色です!(↓)

伝法港

 帰る途中、伝法6丁目の老舗の和菓子屋さんにちょっと立ち寄りまして、ご主人様と、伝法女性会の会長をされている奥様と、お話しました。

 やはり、いちばんの話題は、ワクチン。

 区民の皆さまのワクチンへの期待をうかがうことができました。

 

 で、いちご大福を買って帰り、昼休みに、「令和2年、街頭犯罪が24区で一番少ない此花区」の実現に尽力した担当の職員たちに差し入れ。私も食べました。

 それが、これ。(↓)

いちご大福

 ぱっと見は丸もちとあまり変わりませんが、いやいや、なんの。

 食べてみますと、むっちり生地の下からさらりとほぐれる上品な白餡が出てきまして、すぐに鮮やかな酸味のイチゴ水分がジュワっ。

 

 いやいや、風味のトリプルアタック、楽しませていただきましたぞ~!(^-^)

令和3年2月15日(月曜日) フリーアドレス導入!

 区役所3階の北側にあるのが市民協働課。3人の課長のもと、地域活動の支援や、防災・防犯、学校の支援などを担っている課です。

 

 そのオフィスに、フリーアドレスを導入しましたぞ~!

 

 もともとは、こういう、普通のオフィス。(↓)

フリーアドレス導入前の執務室

 これが、工事途中の状態。(↓)

 

 なんと、職員自ら、金曜時間外と土日出勤で、LAN工事含めてほとんどやったんですぞ~。

工事途中の様子

 そして、これが出来上がり。(↓)

工事後の執務室

 さて、オフィスのフリーアドレスとは、職員の座席が決まっておらず、自由に着席場所を選んで仕事ができるオフィスのこと。

 部署の垣根を越えたコミュニケーションや連携がしやすく、スぺ―スを効率的に使えるのがメリット。

 それに、テレワークとも相性抜群です。

 

 もちろん業務の内容によっては、フリーアドレスが向くオフィスとそうでないオフィスがありますが、市民協働課は、「地域活動の一環として防災訓練をする」とか「学校で地域活動としての盆踊りをする」とか「学校の子どもたちに防犯の話をする」とか、担当間で相互に関連する仕事が多く、フリーアドレス向きの業務を担当しています。

 

 まあ、最初は不慣れで戸惑う職員も多いでしょうが、なんとか、メリットを発揮できるよう、がんばってまいります!

令和3年2月12日(金曜日) 大阪市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部

 今日、大阪市新型コロナウイルスワクチン接種推進本部が開催されました。

 

 そこでは、ワクチン接種実施計画ver.1が示され、集団接種と個別接種を併用する「大阪市ハイブリッド方式」という方法で接種の準備を進めていくことなどが決まりました。

 

 もちろん、まだ、いろいろと不確定要素のあるなかでの計画です。とりわけ、医師会のご意見をしっかりお聞きしつつ進めることが大切。

 

 でも、計画がないと準備が進まない。

 「ver.1」というのは、そういう意味です。

 

 ワクチン接種の推進は、区役所含め大阪市全体の最重要課題。コロナに打ち勝って、社会経済を一刻も早く、元に戻さないと。

 

 此花区役所も、しっかり取り組んでまいりますぞ~!!

新型コロナウイルスワクチン接種実施計画 ver.1

令和3年2月9日(火曜日) 澪標(みおつくし)住吉神社

 先月になりますが、『このはな元気!-区長と歩こう-』会のみなさんに連れられて、伝法の澪標(みおつくし)住吉神社に行ってきました。

 澪標住吉神社は、5月12日の日記でもご紹介しましたが、こんな立派な澪標のある神社です。(↓)

澪標(みおつくし)

 本殿の提灯にも澪標が。(↓)

本殿の提灯の澪標

 みおつくしというと、私たち、大阪市章のみおつくしを毎日見ていますから、おなじみのマークです。

 が、こちらの神社の方がはるかに昔から、この印をつかっています。

 

 

 じつは、コロナ収束のご祈祷をしていただいたのですが……(↓)

ご祈祷の様子

 その際に宮司さんがしてくださったお話によると、この神社は、その始まりがあまりに古すぎて、正直、いつなのかわからない。

 ただ、第二次遣唐使の際にすでにあったことははっきりしているので、その年、つまり延暦23年(804年)を創建の年として標榜してる、とのことでした。

 

 それでも、大阪では、住吉大神を祀る神社としては、住吉大社についで二番目に古いんだそうです。

 いやあ、古い歴史の神社なんですねえ!

 

 こんな素敵な文化が根付いている此花区、素敵でしょ!

令和3年2月8日(月曜日) 咲くやこの花中学校・高等学校

 今日、朝は、咲くやこの花中学校・高等学校に行ってきました。

 まずは、校門で、登校してくる生徒たちにご挨拶。

咲くやこの花中学校・高等学校の校門前
 そのあと、咲くやこの花中学校の皆さんに講話をしました。
生徒に講和する様子

 話の内容は、「此花区は、夢、実現のまち」といった内容。

 

 昔、今の此花区は大半が遠浅の海でした。それを、当時の人々が、もっと田畑を広げたい、豊かになりたい、そういう夢を持って新田開発に取り組み、苦心の末その夢が順々に実現し、土地が西へ西へと広がっていきました。

 

 そののち、明治期以降は、もっと国を豊かにしたいという人々の夢のもと、さらに西の方に埋立てがつづけられ、土地が伸びていきました。

 

 その先の人工島の舞洲では、スポーツアイランドの夢が実現しました。オリンピック誘致こそ実現できなかったものの、プロスポーツ3チームが拠点をおく、他に例のないまちが現実のものとなっています。

 

 そしてその先の夢洲。

 ここでは、日本全体の夢でもあり、大阪・関西の夢でもある万国博覧会が、2025年に実現しようとしています。

万博ロゴマーク

 みなさん、此花のまちで学び、夢の実現に一歩一歩近づいて行ってくださいね!

令和3年2月4日(木曜日) 新型コロナウイルス感染症対策本部会議

 今日は、本庁で開催された「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」に出席してきました。

 いま、新型コロナウイルスワクチンをいかにスムーズに接種するかが市の最大の課題です。

 そこで、全市あげて取り組むため、今日の会議で、市長をトップとし、全区長・局長からなる新型コロナウイルスワクチン接種推進本部が設置されることがきまりました。

 

 此花区役所も、最大の課題として、最大限の力で取り組んでまいります!

大阪市役所本庁舎

 本庁舎には、ゴールドの『OSAKA』の文字が、先月にひきつづき飾ってありました。

 

 みなさん、自粛やワクチンで、輝く大阪を一日も早く取り戻しましょう!

令和3年2月3日(水曜日) 梅香中の図書室で見かけた本は……

 こないだ梅香中学校を訪問して校内をみてまわっているとき、図書室外に、こんなのが貼ってありました。(↓)

図書室外の掲示

 「かわいい牛やな~」とおもってみますと、黄色い、本の表紙のようなものが貼ってあります。

 タイトルは「メロスはなぜ少女に赤面するのか」。

 私としては、興味津々。

 

 で、よくよく見ると、こんなことが書いてあります。(↓)

 吹きだし部分を見てください。
必見!著者(本文、イラスト)梅香中学校の校長先生 是非、手に取って読んでみて下さいネ

 どうも、この本、梅香中学校の鈴木校長先生が書いたようなんです!

 ほんまやろか?

 

 で、校長先生にききましたら……、

 本当でした。

 鈴木校長先生がこの本を書いたんです! (↓)

鈴木校長先生

 とても楽しそうなタイトル!

 軽いお話かな、と思ってページをめくると、そうじゃない。

 中身は、すごく真面目な、文学の分析の本。

 「テクスト分析」という手法を用いて、国語教育で使われる定番教材の数々について解釈を行った分析例を記した本なのです。

 

 鈴木校長先生は、国語の先生。

 で、他の国語の先生に向けて、「テクスト分析」をアレンジすれば、国語の授業に使えますよ、ということを説いた本のようでございます。

 

ん? 「テクスト分析」って何やねん、ですって?

 

続きは、この本を読んでくださいませ~。

 

 ほんと、すごい先生ですね!

 改めて、尊敬させていただきますぞ~っ!

令和3年2月2日(火曜日) 銘菓「区の香」

 今日もテレワークでしたので、少し前のお話を。

 

 先週のことでした。なんと、旭区長さんが、旭区の職員とともに、視察のため此花区役所に来られました。

 そのときにお土産にいただいたのが旭区銘菓「くのか」というお菓子。(↓)

くのか つぶあん

 中身は、こんなです!(↓)

くのか

 お聴きすると、旭区内の和菓子店が、区政80周年を記念して、旭区を盛り上げるために、区の花「ハナショウブ」をモチーフにして作ったお菓子だとか。

 私、休み時間に、黒ゴマのものをいただきました。きめの細やかなゴマの餡と、優しい生地が相性良くて、美味しかった!

 お店によって味も形も異なっていて、さまざまな「くのか」を楽しめるそうです!(↓)

たくさんのくのか

 いやあ、常に旭区のPRを忘れない旭区長の花田さん、素晴らしいですぞ~!

 私も、花田区長を見習わなくっちゃ!

 この方が、その花田区長です! (↓)

花田区長

 ところで、自分のまちを愛する人々が増えると、まちが輝きだします。

 まちの主役は、人、ですので。

 感染がある程度収束したら、私も活動開始いたしますぞ~!

令和3年2月1日(月曜日) 千鳥橋団地

 今日、正蓮寺川公園を西向きに歩いていて、ふと目に入ったのが、伝法1丁目の千鳥橋団地あたりの景色。

 

 いやあ、千鳥橋団地、なかなか美しい!

 パステルカラーというのかな、穏やかな青緑とピンクと黄色が、青空に映えています。

 

 スマホで写真を撮りましたので、ご覧ください。(↓)

千鳥橋団地

 手前が2号棟で向こうが1号棟。

 

 調べてみますと、昭和49年の管理開始とありますから、建ってから約48年。この2棟には959戸の住戸があるそうです。

 ほんと、ひとつの町です!

 

 それにしても、広やかな正蓮寺川公園、チャーミングな住宅、青い空。素敵な場所でしょ!

 

 で、このすぐ近くの千鳥橋駅から電車に乗ると、例えば難波までわずか10分。

 

 どうです。此花区、なかなかのまちでしょ!

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