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区長日記 令和4年8月の日記

2022年9月5日

ページ番号:574443

令和4年8月26日  ヴォロコプター社、来庁!

 5月27日に「空飛ぶクルマ」の推進に関する覚書を締結したドイツ本社のヴォロコプター社。

 空飛ぶクルマの先進メーカーのひとつです。

 覚書締結の日の日記は、こちら リンク

 

 このたびシンガポール支社の朱(チュー)さんが来日され、他のお二方とともに挨拶におみえになりました。

 朱さんは、この写真(↓)の向かって右から2人目の方です!

 

 ところで、一番左のお方はブランドマイヤーさん。

 すっごく背が高いんです!

 180㎝の私が小さく見えます。

 でも……、

 座ったら、同じぐらいですので。<(`^´)>

 次から座って撮ろうかな。


 小学校での「空飛ぶクルマ」についての授業や、実機の展示などをつうじて、「社会的受容性」と言うんですが、ようするに住民のみなさんになじんでいただけるための動きを、あれこれ相談しました。

 

 「空飛ぶクルマ」は、子どもたちが科学的興味や未来への関心を持つきっかけになると思っています!

 それは、生きる力にも学力にも良い影響を及ぼすはず。

 

 区役所、子どもたちのために、現場の先生方のご意見を伺いながら、あれこれ取り組んでまいりますぞ~!

令和4年8月23日(火曜日) 人型ロボットPepper(ペッパー)の研修!

此花区の全小学校で活躍中のPepper。

そのPepperを活用してより良いプログラミング学習をつくるための、先生向けの研修会をのぞいてきました。

 

こんな感じです。(↓)

 場所は区役所の講堂。 

 回数は、午前10時から午後3時までの1日で完結の研修を、計3回に分けて開催。

で、今日はその最終日。

 

 講師は、東京のソフトバンクロボティクス株式会社の佐藤さん。

 オンラインを使っての双方向型研修です。

 

 さて、一般的な教材を用いたプログラミング授業と、このPepperを用いたそれでは、どこが違うんやろか?

 私の理解をまじえて言いますと、ひとつ目は課題を見つけるところから学べるのが、Pepperのプログラミング授業。

「ロボット自動車をプログラムで動かしてゴールまで到着させる」的なプログラミング授業ももちろん子どもたちの学習になるのですが、「ゴールに到着」という課題がもとから決められています。

 

 それに対してPepperを使ってのプログラミング授業は、課題を見つけるところからスタート。

 人ってね、自分で課題を見つけられるかどうかが、とっても大切なんですよね。人は自分で見つけた課題には、ほんと、真剣に取り組める。これ、大人も子供も、いっしょ。そのなかで、課題解決能力もぐんと伸びる。

 

 此花区の子どもたちは「しっかり挨拶できるようになろう」「感染防止のため手洗いをしっかりできるようになろう」「本をたくさん読もう」「プラスチックごみを減らそう」など、実際の学校生活のなかの課題をみつけ、それに取り組んでいます。

 ふたつ目は、課題解決の方法が広いこと。

 Pepperは、しゃべるだけでなく、歌ったり、手や頭を動かしたり、踊ったり、光ったり、英語を話したり、クイズの答えを胸元のディスプレイに映したりなど、いろんなことができます。

 これが、多様な解決策に結び付きます。

 というわけで、此花区は、Pepperを導入したわけです。

 お!

 なんと、西九条小学校の左海校長先生もご参加!(↓)

 向かって右は、ソフトバンク株式会社の山口さん。この日記に何回も出ていただいているおなじみのお方。

 このたびは、研修、ありがとうございました!


 

 さて、時代は進んでいます。

 ICTに取り残されず、しっかりプログラミング的思考ができる子どもたちを育てたい。

 みなさんも、此花区の子どもたちを応援してくださいね!

令和4年8月22日(月曜日) 中之島美術館

 先日、休みの日に中之島美術館に行ってきました。

 なぜか、ですって?

 それはですね、「展覧会 岡本太郎」を観るためなんですよね~。

 ご存じのように、岡本太郎さんは1970年万博の「太陽の塔」をつくったアーティスト。

 で、2025年万博ご当地の区長としては、これはぜひぜひ観ておかないといけないと思った次第です。

 

 とっても興味深かったのは、岡本太郎さんの絵や彫刻には、「太陽の塔」を連想させてくれる「顔」があちこちに使われていること。

 私、上手く言えませんが、この「顔」にとっても引力を感じました。

 何枚かその「顔」を撮ってきましたので、ご紹介!(↓)








 どうです!

 自由闊達というか、エネルギッシュというか、ほんと、見てる方まで力をいただけるような「顔」の数々。

 岡本太郎さんという方の魂の輝きを、爆発を、目の当たりにすることができ、大感激。

 

 この勢いで、万博の機運の盛り上げ、がんばってまいりますぞ~!

 

 「展覧会 岡本太郎」は10月2日まで。

 中之島美術館は、最寄りの駅は京阪中之島線の渡辺橋駅。

 

 でも、此花区から行くなら……、

 案外、自転車が便利。西九条からなら、自転車で3キロ・15分ほど。

 バスなら、56系統・大阪駅行が便利かも。「出入橋」下車、南に約600m・徒歩10分ほど。

 みなさんも、ぜひ、どうぞ!

令和4年8月20日(土曜日) 高見公園でラジオ体操!

 今日は、高見公園のラジオ体操の最終日。

 呼んでいただきましたので、顔出ししてきました。

 もちろん、私も体操もしましたよ~。

 こんな感じ(↓)で、感染防止のため、ひろーく間隔をあけての体操でした。

広い間隔で体操しているようす

 そうそう、リーダーは宇宙人です。(↓)

宇宙人のコスプレで体操

 終わってからは、みんなで青く豊かな海を願い「青いあじさいビニブレラ」を手に記念撮影。

 こんな感じで。(↓)

 お、宇宙人の方が、青色に変化している!

 さすが宇宙人や。

 画面向かって右端です。わかります?

参加者で集合写真

 ということで、今日も1日、元気で過ごしましょう!

 高見のみなさん、ありがとうございました!

令和4年8月19日(金曜日)正蓮寺川公園アート化に向けての有識者会議

 昨日も書きましたが、此花区は、正蓮寺川公園をアートでいっぱいの公園にできないか、あれこれ検討中。

 で、今日は、これまでご意見を伺ってきたお三方に一堂に会していただき、意見交換の会議をしていただきました。

 

 メンバーはこちら(↓)のお三方。

 一番右から、鴻池一季様、株式会社プロアシストの生駒社長、大阪府市の特別顧問であり大阪公立大学特別教授の橋爪紳也先生。

 すごーい皆さまなんですよ、ほんと。

お三方と区長の記念写真

 さて、今日の意見交換は、中身が濃くって、熱くって、私の力では、なかなか一言ではまとめられません。

 でも、万博ご当地の此花区で、万博を未来につなげていくアートの取組みにとっても意味があることを確認することができ、ほんとうに嬉しかったです。

 

 で、そのあとは「青いあじさいビニブレラ」を差して、正蓮寺川公園を視察していただきました。

 これです(↓)。

青いあじさいビニブレラをさして正蓮寺川公園を視察しているようす1
青いあじさいビニブレラをさして正蓮寺川を視察しているようす2

 考えてみれば、此花区は、人々が豊かな暮らしを夢見て、江戸時代には新田をたくさんつくり埋立地が西へ西へと伸び、近代になってからは重工業が花開いてきたまち。いまはユニバーサル・スタジオ・ジャパンという世界に冠たる夢の世界のあるまち。

 そう考えると、此花区の夢洲で万博が開かれ、「いのち輝く未来社会のデザイン」という壮大な夢が世界に発信されるのは、いわば、歴史から続く、必然。

 この必然を受け止め、万博の残した財産を未来にむけてもっと花開かせて行くのは此花区の使命やろ、なんて思ってしまいます。

 てなことで、そういう意味合いのアート公園を、長い時間がかかるとは思いますが、つくっていくその第一歩を近々ふみだしたいと思っております。

 まだまだステップは必要ですが、どうぞ、応援おねがいします!

令和4年8月18日(木曜日)橋爪紳也先生の研究室に

 当区では、正蓮寺川公園のアート公園化を構想していまして、明日、橋爪紳也先生はじめとするみなさまに「有識者会議」をお願いし、意見をいただくことにしています。

 その会議が明日に予定されていまして、今日はその打ち合わせのために橋爪先生の研究室に行ってきました。

 ここ(↓)にあります!

大阪公立大学「I-site(アイサイト)なんば

 ここは浪速区にある、大阪公立大学「I-site(アイサイト)なんば」。

 2013年4月にオープンした大阪公立大学のブランチ。

 「国境を越えた国・社会との関わりを深め、教職員・学生・卒業生や地域の人々との交流によって、多様性ある場をつくる」ための場だそうです。

 なかに入ると、なかなか綺麗で、むっちゃええ空間です。

 今日は新型コロナの流行で外国人がほとんどいないせいか、わりと空いていましたが、人類がコロナを克服し、ここが再び交流の場としてにぎわい、大阪の、日本の、持続的な進歩と調和につながることを願っていますぞ~!

令和4年8月17日(水曜日)舟運の会議

 今日は午後、「舟運事業関係区連絡会」にオンラインで出席しました。

 秋に実施予定の舟運の社会実験のことを検討するためです。

 

 今回は夕方からの運航も検討中。

 だって、大阪港の夕陽は絶景ですもんね!

 なんでも、西に向いて開けている大きな港は、世界でも大阪港だけ、とも言われています。

 

 これ(↓)、去年、桜島沖の安治川の船上から撮った夕陽の写真。

 きれいでしょ!

 
夕陽の写真

 で、今日の会議での私の提案は、港の夜景。

 かつて橋などがライトアップされて、夜の大阪港はとっても美しく、サンタマリアのお客さんなどからもとっても人気があったのですが、残念ながら東日本大震災のときに節電が言われるようになったのを機に中止され、それが今も続いています。

 

 2025年には世界中から万博にお客さんが来られます。

 ぜひ、きれいな大阪港をみてほしいもの。

 それが、舟運の活性化、ひいては臨海部の活性化にもつながっていきます。

 今回の舟運の社会実験でも、橋のライトアップは、ぜひ実現してほしいものです。

 期待していますぞ~!

令和4年8月16日(火)武蔵野ホールディングスさんご来庁!

 今日は、なんと、埼玉県からお客さまがおみえになりました!

 株式会社武蔵野ホールディングスのみなさんです!

 

 この写真(↓)の前列向かって左の方が、今日のお客さまのメインの方で、同社の専務取締役の石原さん!

株式会社武蔵野ホールディングスのみなさんと区長が写っている写真

 「ようさんしゃべって笑いをとる!」のは大阪人の専売特許かと思っていましたが、いやいやなんのその、石原さんの息もつかせぬエネルギッシュな楽しいトークに、脱帽。

 じつに楽しいひと時を過ごさせていただきました!

 

 ところで武蔵野さんは、食品会社。食品を作って某コンビニエンスストアに納めるのがメインのお仕事です。ただ、いろいろと多角経営をされておられまして、此花区とのいちばんのかかわりは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの南側の「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を経営されていること。

 

 このホテルです!(↓)

 昨年11月に、安治川のほうから写しました。


 ちなみに、ホテルの向こう側の立体駐車場も武蔵野さんの経営です。

 

 目下、此花区は、此花西部臨港緑地の水辺の開発に隣接地権者のみなさん等とともに携わっていますが、その地権者さんのおひとりがこの、武蔵野さん。そんなことから、当区にご挨拶におみえになったという次第。

 

 此花区、民間企業のみなさまともしっかり力をあわせ、「ワクワクドキドキこのはな」づくりに取り組んでまいりますぞ~っ!

 お楽しみに。

 

令和4年8月15日(月)ラジオ大阪の収録に行ってきました!

 さて、夏季休暇1日(10日)+山の日(11日)+選挙のときの休日出勤の代休(12日)+土日(13・14日)で5連休させていただいたあとの6日ぶりの出勤です。

 さあ、がんばるぞ~!

 

 今日は、ラジオ大阪の「あれも!これも!SDGs」という番組(毎週水曜日の21時15分~21時30分)にSDGsを世に広くアピールする番組の収録で、弁天町のラジオ大阪に行ってきました!

 

 まずはエントランスでピカピカのきれいな看板を見つけたので、撮影!

 これです。(↓)

 ラジオ大阪(大阪放送株式会社)は、フジサンケイグループの一員だったんですね。

 
ラジオ大阪・フジサンケイと書かれた看板

 番組では、此花区のSDGsの取組みをお話しました。

 まずは、7月18日の万博1000日前から始まった「あじさいビニブレラ」(↓)のお話を。

 

青い傘であじさいをつくったようす

 区内17のポストをSDGsカラーに彩ってフォトスポットにする「このはなカラフルSDGs」も紹介しました。

 これ(↓)は今年の3月、此花郵便局前のポストを塗る前の記念写真。


 収録が終わってから、アナウンサーの和田さんといっしょに写真を撮ってもらいました。

 これ(↓)です。

アナウンサーの和田さんと区長のツーショット

 いやあ、和田アナウンサー、収録前に少し打ち合わせしただけなのに、すべてを理解&記憶。

 で、本番ですごーくなめらかにお話ししてくださるわ、私にも上手いこと話を振ってくださるわで、ほんと、びっくり。 

 慣れない私も、とても話しやすかったです。

 しかも、言葉がすごーく綺麗で知的でなのに、親しみやすい感じ。

 さすがプロのアナウンサーは、ちがいますね!

 目の当たりにしたプロのすご技に、脱帽してしまいました。

 

 さて、此花区、万博のご当地としてSDGsの達成のために頑張ってまいりますので、みなさまもご協力、よろしくお願いします!

令和4年8月9日(火)伝法幼稚園リニューアル!

 阪神電車の工事にともなって敷地内で移転・建替えとなった伝法幼稚園。

 完成が近づいてきましたので、見に行ってきました!

 と言いたいところですが、じつは別の用事が入り私はいけませんでした。

 そこで、益成(ますなり)副区長と担当の淺雛(あさひな)課長の撮ってきた写真をご紹介します!

 

 まずはこの正面玄関(↓)。

 なんといっても、レインボーカラーの時計がキュートです!

正面玄関の写真

 こちら(↓)は廊下。

 手洗い場の上方のとんがり屋根みたいな切込みが、かわいいです。

廊下の写真
 こちら(↓)は遊戯室。広い!
遊戯室の写真

  こちら(↓)は保育室(活動室)。ストレートに園庭に出られます。

保育室の写真

 こちら(↓)は絵本室。

 カーブをえがいた本棚がいい感じ!

絵本室の写真

 こちら(↓)はウッドデッキ。

 夏はここでプールに入るそうです!

ウッドデッキの写真

 なので、ウッドデッキ横にはシャワーがあります。(↓)

シャワーの写真

 こちら(↓)は、トイレ!

トイレの写真

 新園舎が園児たちに使われるのは令和4年8月22日からの予定。

 

 きれいな素敵な園舎で子どもたちがすくすく育ってくれることを祈っておりますぞ~!

令和4年8月8日(月曜日)Osaka Metro(大阪メトロ)へ

 今日は、Osaka Metroに行ってきました!(↓)

 

 Osaka Metroは京セラドームのすぐ横にあります。

 西九条からだと、安治川隧道をくぐっていけば、10分ちょっと。

 で、今日は、自転車で行ってきました。

Osaka Metroの会社の看板

 用件は、というと、24区といっしょに、万博の機運盛り上げをかねて何かおもしろいイベントをしませんか、というお誘いのためです。

 こちら(↓)が話をきいてくださった徳永営業部長さんです!

徳永営業部長と区長のツーショット

 私としては、万博にたくさんのお客様が来たときに、大阪の定番観光地だけでなく、市の周辺部もふくめ、あちこち巡ってもらいたいと思っています。そうすることで、各区が賑わい、活性化します。

 もちろん、此花区も。

 

 そのため、共同で「市内〇〇めぐり」的なイベントをいっしょに企画・実行したい、というのが私の願い。

 それって、うまくもっていけば、Osaka Metroさんの利益にもつながるはず。

 そこで、万博に先立ち、そんなことを念頭に、今年度なにかいっしょにイベントしませんか、ということをご提案に行った次第。

 

 あれこれ意見交換・情報交換した結果、いきのいいマエムキでアイデアパーソンの若手(自称を含め……)に集まってもらってブレストしよう、ということになりました。

 

 さて、ここから何かが生まれるか?

 いや、何が生まれるか……楽しみです!

 進展があれば、また、日記でご報告しますね!

令和4年8月3日(水曜日)大阪暁明館病院へ

 今日は、大阪暁明館病院に、伯鳳会の古城理事長様や西岡本部長様と会いに行ってきました。

 この間のワクチン接種や、医薬品のローリングストックなど、区政に様々な協力をいただいていることへのお礼を申し上げるためです。

 

 で、帰りしな、改めて1階のパイプオルガン(↓)を見上げまして、「きれいやなぁ~」と見とれてしまいました。

1階のパイプオルガンの写真

 この8月から月に一回のコンサートが再開される予定だったのですが、このたびの感染拡大のため、中止に。

 ほんと、残念です。

 

 いつか感染が収まり、パイプオルガンの音色が聞けるといいですよね!

 みなさん、そのためにも、3回目のワクチン接種まだの方など、ぜひワクチンを打ちに行ってくださいね!

令和4年8月2日(火曜日) 春日出中学校へ

 今日は、春日出中学校に行ってきました。

 すると、校長室の近くに、こんな素敵な絵が!(↓)


 説明には、「グスタフ・クリムト(1862-1918)ストックレー邸のための下絵『期待』『生命の樹』『成就』より」とありました。

 

 グスタフ・クリムトはオーストリアの画家さん。

 そのクリムトが、富豪アドルフ・ストックレーのブリュッセルの邸宅の壁画を描くために制作した下絵が何枚もあり、そのうちの3枚をこのひとつの絵にまとめたもの。

 

 左の、頭の方に両手を上げて踊っている人物の絵が『期待』。

 右の、抱き合っている2人の人物の絵が『成就』。

 そして、真ん中から全体に向かって生えている唐草模様みたいな木が『生命の樹』。

 

 いやあ、なかなか豪華というか、きれいな絵です。

 3つをひとつにするなんて、むっちゃ凝ってますよね。

 前の本田校長先生が美術の先生だったので、その影響かな??

 第74期サポートクラスのみなさんの力作に、感心させられてしまいました。

 

 で、お待ちかね。

 春日出中学校の新しい校長先生は、このお方!

 永澤校長先生です!(↓)

 もちろん、クリムトの絵の前で撮らせていただきました!

永澤校長先生の写真

 どうです!?

 先生自身が「生命の樹」になったような……。

 それもそのはず。

 永澤先生は体育の先生。

 とってもエネルギーあふれる明るい先生で、今年来られたばかりですが、すでに新たな取組みもバリバリ進めておられます。

 

 いやあ、此花区に、「いのち輝く未来社会のデザイン」を謳う万博にふさわしい、エネルギー輝く先生が来られました!

 先生、期待していますぞ~っ!

令和4年8月1日(月曜日) 万博成功祈念の千羽鶴!

 さて、今日から8月。

 あの万博開幕1000日前イベント(↓)から早くも2週間たちました。

アジサイをイメージして青い傘を並べた集合写真

 で、そのイベントの日にスタートしたのが「万博成功祈念千羽鶴」の取組み。

 世界的万博マニアの藤井さんの発案で、区役所も協力して進めています。

 

 藤井さんとは、この写真(↓)の、後列向かって左から2番目のお方。

 万博のことになると新聞・テレビなどにひっぱりだこのお方で、このあいだも、NHKの「歴史探偵―岡本太郎と太陽の塔―」に出演しておられました!


 さて、千羽鶴。

 1000日前イベント当日も参加者に折っていただきましたが、それ以降、区役所の玄関わきに千羽鶴コーナーを設置し、来庁された区民の皆さまに協力をお願いしています。

青い傘に千羽鶴がつるされているようす

 みていますと、ちょくちょく鶴を折ってくださる方がいらっしゃって、とっても嬉しい限り。

 今日も私、折り方を聞かれてしまいました。

 が、うまく答えられず、結局、受付け案内スタッフのお世話に。

 

 すこし接近して写真を撮ると、こんな感じ。(↓)


 この折り紙、じつは万博の模様なんです。

 この万博模様の折り紙は、藤井さんのつながりで協力してくださっている堺の真生印刷様の特製品。

 

 さて、ただいま鶴は、500羽と少し。

 あと半分。

 なんとか8月末までに1000羽にしたいもの。

 みなさま、ご来庁のさいには、ひとつよろしくお願いします!

 

 【追記】

 皆さんに、たくさん折っていただけるよう、8月4日(木)に、区役所1階の出入り口に移動しました!

出入口付近にイスと机が設置された折り場の写真

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