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区長日記 令和4年5月の日記

2022年6月21日

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令和4年5月31日(火曜日) 再び下水道科学館へ

 今日は「このはな元気!―区長と歩こう-」会(此花区体育厚生協会)のウォーキングで、高見にある下水道科学館に行ってきました!

 

 で、今回特に書きたいのは「下水道写真展 美しすぎる下水道」!

 

 白汚零(しらおれい)さんなる、東京写真専門学校を卒業され、ニューヨークの「スクール・オブ・ビジュアル・アーツ」でも学ばれた写真家の写真展で、すごいのは、な、なんと、30年以上にわたり下水道を撮影されてきた写真家だってこと!

 

  で、今日拝見した作品をふたつほどご紹介!

 そうそう、わたしのスマホで撮ってきましたので、本物の魅力は伝わっていません。その点、ご了承くださいね。

 

 まずこれ(↓)は、太閤下水。


 次にこれ(↓)は、なにわ大放水路。

 なにわ大放水路は、平野区から東住吉区・住吉区をとおって住之江ボートレース場のおとなりにある住之江抽水場にいたる、全庁12㎞・最大直径6.5メートルの大下水管!

 大阪市南東部の集中豪雨による洪水被害対策として平成12年に完成したんですよ。


 いやあ、下水道のなかって、こんなに綺麗かったんや~!

 

 ほんものの魅力に触れたい方は、下水道科学館に行くか、白汚さんの写真集をかってくださいませ!

 

 ほんで、もひとつ面白かったのは、エンボス加工のスタンプラリー。

 これ(↓)が台紙。

丸いスタンプラリーの台紙
 この丸8つと四角ひとつがスタンプを押す場所。

 館内9カ所にあるスタンプを押すと、あら不思議!

 こんな(↓)感じの立体マンホールの出来上がり!

 

例として飛散防止型のマンホールのスタンプを押した写真

 歩こう会のみなさんにも、かなり夢中になっておられる方も少なからずおられましたです、はい。

 

 ところで、じつは「広報このはな」の6月号は下水道科学館特集。(↓)

下水道のマンホールをドアップした表紙の写真
 ぜひ、「広報このはな」見てくださいね!

令和4年5月30日(月曜日) まちなかSDGs その1

 今日はテレワークでした。

 文書管理システムを使って決裁したり、メールであれこれ連絡し合ったり、オンラインで会議に出たりと、けっこう忙しかったです。

 

 では、以前に撮った写真をご紹介。

 伝法港です!

 

 さて、こちらはいつもの伝法港。(↓)

 都会の中のほんとうの漁港。美しいオアシスです。


 で、よくみると、こんな看板が!

 「海をきれいに 大切に!!」

 これまさに、SDGsの14「海の豊かさを守ろう」そのものですやん!

 

 しかも、「海岸」と書いて「はま」と、「漁港」と書いて「みなと」と読ませるところなど、文学顔負けの心にくいルビ。

 

 いやあ、この看板を制作された漁業協同組合さんに感服いたしましたです。はい。

看板の写真

 ついで注目したのが、この看板。(↓)

 犬の「フン」とか「ウンチ」などと書かずに「クソ」と朱書きしておられまして、強い気持ちがじんじん伝わってきます。

看板の写真

 犬の散歩のさいに、多くの皆さんは持ち帰っておられることとは思いますが、この看板からすると、マナー違反の方もおられるのでしょう。

 フン尿の放置は不衛生で不快。散歩に出かける前になるべく家で排泄させてください。
 家で排泄を済ませても、散歩の時にまた出てしまうかもしれません。排泄してしまった場合に備え、フン尿を取るためのちり紙やペットシーツ、洗い流すための水などを携帯し、必ず飼い主が責任を持って後始末をしてくださいね。

 私からもお願いします。


 美しいまちを、いつまでも。

 これ、SDGsのNo.11「住み続けられるまちづくりを」に通じること。

 みなさま、どうぞよろしく、お願いします! m(_ _)m

令和4年5月27日(金曜日) 「『空飛ぶクルマ』の推進に関する覚書」締結!

 国土交通白書2020別ウィンドウで開くによると、「『空飛ぶクルマ』は、全世界的に普及していくことが予測されており、2040年(令和22年)までに、その市場規模は約160兆円規模になると考えられている」とのこと。

 

 つまり、「空飛ぶクルマ」はまさに、「未来社会のデザイン」に不可欠なモノ。

 なので、「未来社会のデザイン」が描かれる2025年万博のご当地・此花区として、積極的にかかわっていきたいところ。

 ということで、世界でも最先端をいく「空飛ぶクルマ」メーカーのヴォロコプタ―社と、お互いがウィンウィンになる覚書を締結しました。

 

 これが締結式の様子。(↓)

 


 ん? 二者で締結のはずなのに、一人しかおらへんやん、ですって?

 いやいや、写真右寄りの壁をよく見てください。

 人が写ってるでしょ。

 このお方が、バウアーさん。ヴォロコプター社のチーフコマーシャルオフィサーで、本日署名をされたお方。ドイツからのオンライン出席です。

 

 署名が終わって、ツーショット!(↓)


 で、式典が終わってから、主だったメンバーで記念撮影。(↓)

 

 向かって一番左から、シニアビジネスデベロップメントマネージャー ヴォロドローンのペリンさん、私、バナーをはさんで、副区長の益成さん、シニアビジネスデベロップメント マネージャー アジアのブランドマイヤーさん、シニアビジネスデベロップメントマネージャー ジャパンの羽東さん。


 「空飛ぶクルマ」は未来のアイテム。

なので、子どもたちの将来への夢や、科学への興味をかき立てることは間違いありません。

もし此花区のたとえば臨海部が、日本で初めての有人飛行の舞台となれば、子どもたち一生、誇りに思うやろな。

 

もちろん、水で孤立した避難所への物資輸送なんてことの研究もできるかもしれません。

 

ヴォロコプター社と此花区の未来に向けた歩みを、お楽しみに!

令和4年5月25日(水曜日) 正蓮寺川公園の水たまり

 今日はテレワークでした。

 で、先日の雨上がりに撮った写真をご紹介。

 

 この写真(↓)は正蓮寺川公園です。

 雨の降った日の翌日は、いや、雨の量によっては2日も3日もこういう水たまりができてしまいます。

 私も職員も……

 「正蓮寺川公園は水はけが悪いんちゃうの」

 といったお言葉を、区民のみなさまからちょくちょくお聞きします。

公園内に水たまりがあるようす

 でもこれ、じつは、「わざと」なんです。

 

 正蓮寺川公園はとっても広い公園。

 そこに降った雨水が一気に下水道に流れ込むと、下水道がパンクしてしまいます。

 そこで、雨水を一時公園内にためておいて、雨がやんでから少しずつ下水道に流れる設計となっているんです。

 

 この看板(↓)をみてください。

お知らせの看板

 正蓮寺川公園は広いので、水たまりができても、それ以外の場所が十分な広さがあります。

 

 来月は梅雨。水たまりも、しょっちゅうできることになります。

水たまりができているときは水たまりを避けて、公園を楽しんでくださいね!

令和4年5月24日(火曜日) みどり信号に!

 大阪府の新型コロナ警戒信号が、なんと、緑色に!

 1月7日以来の、約4か月半ぶりです!

 その証拠に、これを、はい。

大阪府のページからコピーさせていただいた緑信号です!

    ⇩

信号機のイラスト(緑だけ色が強調されている状態)

 まだ疑う方は、こちら別ウィンドウで開くのページを見てくださいね。

 

 それに「大阪いらっしゃいキャンペーン別ウィンドウで開く」もスタートします!

 これは、大阪府・滋賀県・京都府・
兵庫県・和歌山県に在住の方で、ワクチン接種歴(3回)又はPCR検査等※で陰性であることが確認できた方であれば、最大5000円の宿泊・旅行割引と最大2000円のクーポンが付いてくる、というキャンペーン。

 

 で、ここからが本題。

 

 みなさん、ここで気持ちをゆるめすぎてはダメですよ!

 現に多くの新規感染者が毎日でていますし、過去1週間(~23日)で計31名の方が亡くなっています。

 

 とくに会食のときなどは、できるだけゴールドステッカーの店を選び、マスク会食をお願いします。感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を控えてくださいね。

 旅行など都道府県間の移動は、感染防止対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えてくださるようお願いします。

 

 みんなで心をひとつにして、この緑信号を長続きさせましょうね!

 では、私からも緑色をひとつ、お贈りします。

 千鳥橋公園の新緑です!(↓)

千鳥橋公園の新緑の写真

令和4年5月23日(月曜日) 生駒社長と会いにプロアシストへ!

 さて、今日訪問させていただいたのは株式会社プロアシストの生駒社長様。

 こちらの素敵な方(↓)です!

 

 此花区役所は目下、正蓮寺川公園を万博のレガシーとしてのアート公園とすることを構想中。それに向けてのご助言をいただくために、超お忙しい社長のお時間をいただき、お会いしに行ってまいりました!

社長と区長のツーショット

 ご紹介くださったのは、鴻池組前名誉会長の鴻池一季様。

 鴻池様のことは、今年の4月26日の日記や、令和2年8月24日などの日記をごらんください。

 「女性視点、さらには多様性の視点からアートについてご助言いただける方をご紹介いただけませんか」というお願いに応えて生駒社長をご紹介くださいまして、本日、訪問が実現いたしました。

 

 株式会社プロアシストっていう会社のこと、聞き覚えのない方も多いと思います。

 というのは、組込みシステム開発、制御システム開発などなどのIT技術を使って、主に企業向けの事業をされている会社だから。企業つまり“プロ”の、“役に立つ”つまり“アシスト”する会社っていうことで社名がきまったのかな?(私見ですので……)

 

 でも、私たちにも分かりやすい商品も作っておられます。

 それがいわば「電子制御ロッキングチェア」。

 

 つまり、同社の技術を使ってその人その状態に最適な揺れをつくりだし、リラックスに、そして良い睡眠に導いてくれるチェアなんですって。

 

 いまや同社のロッキングチェアは発売当初から通算数千台の売り上げだとか。

 今日はちょこっと座っただけでしたが(上の写真)、いちど、しっかり体験したいものです!

 

 ところですごいのは、生駒社長、専業主婦をされていた1994年にこの会社をイチから立上げ、いまや、従業員数230名、東京にも名古屋にも営業所のある会社にまで成長させたこと。でもって、社長は「輝く女性賞」「女性のチャレンジ賞」などなどいくつもの賞を授賞されていて、まさに輝けるお方。

 

 さてさて、こういうお方のお知恵もいただきながら、もちろん、区民パワーもいただきながら、正蓮寺川公園がどう輝いていくか、皆さま、お楽しみに!

令和4年5月20日(金曜日) ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの動画撮影

 今日のお客さまは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のコーポレートコミュニケーション部長の藤井さん!

 この方(↓)です!

区長と藤井さんのツーショット

 まえに人事部長をされていて、今年、此花区の成人式でもお世話になったお方!

 今はUSJの企業ブランディングの仕事。

 国内外のグループ従業員向けに社会貢献活動を貢献するための動画を制作中とのことで、今日はスタッフの皆さんといっしょに、なんと、私の動画を取りに来られたのでした。(-_-;)

 

 ん? 誰です? 髙橋なんぞが出たら、ブランディングにならへんやん、って言うのは?

 まあ、私もそう思うのですが、大切なのは話の中身。

 

 USJの皆さまからは、昨年、此花区のすべての小中学生にめっちゃ素敵なオリジナル・タッチペンをいただいたり、中学生へのキャリアプログラムや、それに成人式でもすっごいご協力をいただいています。

 

 それに、此花区の子ども食堂への貢献もいただいています。

 今日は、そちらでも、撮影。(↓)

子ども食堂での取材のようす

 このように、USJ様には此花区への素晴らしい社会貢献を頂いていまして、そのことへの感謝が私の話の内容でした。

 USJ様、いつもありがとうございます!

 

 区民の皆さんとUSJが、お互いを輝かせ合い、元気にし合い、まちとUSJのブランド価値がますます高まっていく、此花区がそんなまちになればと願っています!

令和4年5月19日(木曜日) 保護司会の総会・懇親会!

 今日は、夕刻、此花地区保護司会の総会と懇親会に出席してきました。

 

 一昨日の此花工業会につづいての、懇親会。

 でも、大きなテーブルに4人がけで、注いだり注がれたりは禁止。しかも食事は、運ぶためのスタッフの動きを最小限にするためにも、お弁当形式。

 やはりここでも、徹底的な感染対策がとられていました。

 

 こちら(↓)は、久田会長のご挨拶。

久田会長がご挨拶しているようす

 岩井副会長(↓)もご挨拶。

 岩井さまは、此花区地域振興会会長でもあり、此花区社会福祉協議会会長でもあります。

岩井副会長がご挨拶しているようす

 これ(↓)は最後の記念写真。

 北区の「世界記録に挑戦! 10万枚の感謝状」に協力し、全員が感謝状に記入しました。

 さて、保護司の仕事は、犯罪を犯し保護観察中の人などの対象者の更生をはかる、すごく大切で重いしごと。しかも、無償の仕事です。

 

 対象者に対する愛情とか思いやりがなくてはなかなか務まりません。

まさに、「罪を憎んで、人を憎まず」を地で行くみなさま。

 

 そんな保護司の皆さんに、こころより敬意を表し、感謝申し上げたいと思います。

令和4年5月18日(水) 此花工業会の懇親会!

 昨夕になりますが、此花工業会の総会・懇親会がありました。

 

 昨今、飲食をともなう懇親会というものがほぼなかったのですが、最近、少しずつですが、復活してきています。

 昨夕の懇親会は、8人がけくらいの大きな丸テーブルをアクリル板で4つに仕切って4人がけにするという厳重な感染対策のもとの開催でした。

 

 まずは中川会長のご挨拶(↓)。

中川会長がご挨拶しているようす

 新型コロナにウクライナ情勢による物価高など経済にとって逆風が吹いています。

 

 でも、此花区には、大阪には、万博効果による、さらには夢洲開発による追い風も吹くはず。

 此花区の経済界の皆さまには、ぜひ、逆風に耐え、追い風に乗り、ますますの発展を遂げていただきたいものと思います。

 フレフレ、此花工業会!

令和4年5月16日(月曜日) 太陽の塔の顔、七変化!

 今日はテレワークでした。

 なので、先日撮った写真を、ご紹介!

 

 先月から此花区役所にお目見えしている太陽の塔の模型。

 城東区にお住まいのある市民の方が、年配のみなさまに1970年万博を思い出し元気になっていただくとともに夢洲で開かれる2025年万博の機運を盛り上げるため、ボランティアで作ってくださったものです。

太陽の塔と通天閣の模型

 で、まいにちこの模型を見ていて気付いたことが。

 なんと、視線の向きとか、さらに、表情が、変わるんです!

 

 まず、この写真。(↓)

 向かって左方向に「流し目」(?)してるでしょ!

左から太陽の塔の顔を見たようす

 こんどは、この写真。(↓)

 こんどは向かって右方向に「流し目」(?)!

右から太陽の塔の顔を見たようす

 で、この写真(↓)

 見下ろしています。

 しかも、ちょっと「つり目」でやんちゃ顔に見えませんか?

下から太陽の塔の顔を見たようす

 こちら(↓)は見上げる視線。

 こんどは「たれ目」の甘えん坊顔に!

上から太陽の塔の顔を見たようす

 この太陽の塔と、そして1970年当時の通天閣の模型は、来月から1年かけて24区役所をリレーでまわる予定。

 6月いっぱいは当区にいますので、早めにご覧くださいね!

令和4年5月15日(日曜日) 「故 宮川晴美様のお別れの会」へ

 大阪市地域振興会会長・此花区地域振興会会長・高見連合振興町会会長、大阪市社会福祉協議会会長・此花区社会福祉協議会会長など多くの要職を長期にわたり歴任され、大阪市に、此花区に、そして高見地域に多大な貢献をされた故・宮川晴美会長のお別れ会が本日開催され、参列してまいりました。

 

 実行委員長は宮川会長の後を継ぎ此花区地域振興会会長などを務められている岩井政人会長です。


 会場は此花会館/梅香殿。

 宮川会長を忍ぶため350人ものみなさまが参列され、大ホールだけでは収容しきれず、別の部屋も使ってモニター放映が行われました。

 また、弔電の数は約130にも及びました。

 

 この数ひとつをとっても、宮川会長の大きさが分かります。

 宮川会長は、大阪市にとって、此花区にとって、文字どおり、偉大な地域のリーダーでした。

 

 こちら(↓)は、ありし日の宮川会長の姿。

 昨年12月の撮影です。
宮川会長がマイクをもってお話されているようす

 宮川会長が亡くなられたのは今年の2月24日。

 

 その直近2年間はコロナ禍のもと地域行事がほとんどなく、たとえば宮川会長が大切に育ててきた「高見わいわいフェスタ」も会長が亡くなる前の2回は中止でした。

 会長、さぞ残念だったことと思います。 また、宮川会長が力を尽くされたのが正蓮寺川公園の整備。

 3回目の開園式典は3月の末となり、間に合いませんでした。

 式典におきまして、私たちは宮川会長を想い、黙祷を捧げました。

 

 宮川会長の長年にわたる地域と市政・区政へのご貢献は、すべて書くとおそらく分厚い本になろうかと思います。このページに書くことは、到底、不可能です。

 

 ここでは、会長の偉大なる貢献に対し心より敬意を表し感謝申し上げるとともに、改めて哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りしたいと思います。

 ほんと、最後まで忙しく過ごされていた宮川会長、どうぞ安らかにお眠りください。

令和4年5月13日(金曜日) 老人福祉センター

 千鳥橋駅から歩いて3分、此花区民一休ホールと同じ建物のなかに、「此花区老人福祉センター」という施設があります。

 これです(↓)。
此花区民一休ホールの外観
此花区老人福祉センターの外観

 老人福祉センターは、高齢者に健康や生きがいをご提供する大切な施設。

 センターでは、高齢者を対象に、講座を開催したり、さまざまなサークル活動や同好会活動などが行われています。

 

 市の施設で、此花区社会福祉協議会が市から委託を受けて運営していまして、私と此花区保健福祉センター長(副区長)が地域の皆さまとともに「運営委員」を務めています。

 

 それで、来週、運営委員会があるので、今日、事前に書類に目を通していまして、あることに気づきました。

 新型コロナウィルスの感染拡大もあってか、登録者(=利用者の頭数)が少なくなっているんです。

 

 みなさん、頭と体の健康のためには家から出て体や頭を動かし、外の方と交流することがとっても大切。老人福祉センターには低額で利用できるいろいろなサークルや同好会がありますし、感染対策もしっかりしています。

 また、皆さまのニーズにより合ったメニューづくりをしてもらえるよう、センターへの要請もしてまいります。

 ぜひ、老人福祉センターをご活用くださいね!

 くわしくはこちら別ウィンドウで開く

令和4年5月12日(木曜日) 空飛ぶクルマ

 昨年からなのですが、日本で「空飛ぶクルマ」事業に乗り出すことを検討中の事業者様がちょくちょく此花区役所に挨拶や相談に来られます。

 空飛ぶクルマ、とはこういう感じのものです(↓)。一例です。

空飛ぶクルマの一例

 要するに、今流行りのドローンの大きいやつで、人や荷物を運ぶ機体、と考えれば、だいたい近いかと思います。

 この「空飛ぶクルマ」は、一説には将来、世界中で160兆円規模の産業になるとも言われていて、各国において有人試験飛行などさまざまな取組みがされています。日本も追いつかねば!

 

 ところで此花区役所にそういった事業者様が来る理由のひとつは、万博とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のどちらもが、此花区内だということ。

 

 まず、万博(↓)ですが……

EXPO2025のロゴマーク
夢洲にできる万博のイメージ図

提供:2025年日本国際博覧会協会

万博開催時のようすのイメージ図

提供:2025年日本国際博覧会協会

 3月に発表された「空の移動革命社会実装に向けた大阪版ロードマップ」では2025年ごろには「万博会場を中心に商用運航を開始」とあります。

 そうなんです。

 2025年に万博会場に向けて「空飛ぶクルマ」が実際に飛ぶことが目標になっているんです!

 

 そしてUSJ(↓)。

 USJは、説明するまでもなく、此花区の、いや大阪の、いや日本の、超人気スポット。

USJの地球儀の写真

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

 そこで、2025年に、万博会場とUSJを「空飛ぶクルマ」で結ぶことを、関係者のみなさまが夢を膨らませているんです。

 それで、事業者様が此花区役所に来られる、というわけなんです!

 

 さあて、もしかすると、歴史に残る日本で最初の「空飛ぶクルマ」有人飛行試験は此花区の海辺のどこかで実現したりして……。(もちろん、住民のいないところで、ですよ。)

 ワクワクこのはな!

みなさま、お楽しみに!

令和4年5月11日(水曜日) 万博の機運盛り上げへ

 2025年万博の開会まであと3年を切りました。

 先月には大阪府市の「大阪・関西万博の成功に向けた機運醸成アクションプラン(ver1.0)」も策定されました。

 

 7月には、ちょうど開会1000日前のイベントも開催されるそうです。

 楽しみ!

 さあ、これから万博に向けて、盛り上がっていきますぞ~!!

 

 で、私はというと、区長会議の「まちづくり・にぎわい・環境部会」で、万博推進局を担当することになりました。

 他の区長や万博推進局と一緒に、区や地域からの機運醸成に取り組んでまいります。

 

 さあて、どんなふうに盛り上げていこうかなあ。

 それはこれからのお楽しみ!

 

 この場所でまた、報告しますね!

万博のポスター

令和4年5月10日(火曜日) USJの小野寺さん!

 今日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のシニアマネージャーの小野寺さんが来られました。

 ご用件は、な、なんと、一身上のご都合による退職のご挨拶!!

 

 小野寺さんは、この写真(↓)の前列真ん中の方です!

 小野寺さんにお世話になった職員にも写真に入ってもらいました。

小野寺さんと区長と職員の集合写真

 此花区役所は、私が着任してからUSJとのコラボ強化をめざしてきましたし、USJ様も、すごーく地元を大切にしてくださいました。

 

 で、いろいろなことが、実現!

 「此花区成人の日記念の集い」でむっちゃ素敵なショーをしてくださったり、新成人への世界で此花区だけのオリジナル記念品を作ってくださったり、学校でワクワクするショー付きの社会人授業をしてくださったり、此花区役所職員に研修をしてくださったり、USJのキャストの皆さんの寄付で買ったタッチペンを全市立小中学生に贈ってくださったり、「広報このはな」にUSJの記事を載せるのに協力くださったりなどなど。

 

 これ(↓)は、今年1月の「此花区成人の日記念の集い」のショーのようす。

 感染対策で3回に分けての開催でしたので、なんと、ショーも3回してくださいました!

USJさんのキャストが成人式の舞台でショーをしているようす

 こういったことの実現のために、USJ様の大きなご理解とご協力をいただいてきましたが、そのUSJ側の窓口役・調整役となってきたのが小野寺シニアマネージャーと奥野マネージャー。

 その小野寺さんがいなくなるなんて……。

 いや、ほんとうに辛く、寂しい限りです。

 

 USJのすべてのみなさまに大きな感謝を申し上げたいのはもちろんですが、この間の小野寺さんの絶大なご尽力に心より感謝申し上げたいと思います。

 

 小野寺さん、これまでほんとお骨折りいただき、ありがとうございました!

令和4年5月9日(月曜日) この花なでしこ会の総会

 さて、昨日でGWが終わりまして、今日から仕事のはじまりです。

 今日はさっそく、此花区健康づくり推進協議会、別名「この花なでしこ会」の総会がありまして、出席してまいりました!

 3年ぶりの、対面での総会です。

 

 まずは、山田会長のご挨拶!(↓)

山田会長が前に立って話している様子

 次に私も挨拶させていただきました。(↓)

区長が前に立って話している様子

 これ(↓)は、令和2年に、島屋エンジョイミニカーニバルで体操の指導をしたときのなでしこ会の皆さんです。

なでしこ会の皆さん

  目下、コロナ禍。

 体が健康であれば、感染しにくいし、たとえ感染してもそれだけ重症化のリスクは小さくなります。

 みなさん、この花なでしこ会は健康づくりのため講演会などの活動も行っています。

 「広報このはな」に載ってますので、ぜひ、積極的にご参加くださいね!

令和4年5月8日(水曜日) 「舞洲COLOR’s FESTA 2022」

 行ってきました、「舞洲COLOR’s FESTA 2022」!

 「ホテル・ロッジ舞洲」と、区民のイベントチーム「COLOR’s」・青少年指導員・福祉委員のコラボ・イベントです!

 

 メインは、ホール・センベルでのステージ。

 感染対策がほどこされたなか、たくさんのお客さんがこられ、楽しんでいました!

 

 これ(↓)は、住吉神社地車会による「舞鼓」。

太鼓をたたいているようす

 それから、ダンス・イベント!

 

 みなさん、むっちゃ元気で、かっこよかった~っ!

 ぼくがマネしたら、30秒で息が切れるんやろな。

両手を挙げて踊っている様子
2人が踊っているようす
8人ほどで踊っているようす

 青少年指導員・福祉委員のみなさんは、庭でご活躍(↓)!

 なかなか忙しそうで、写真を撮るタイミングがなかなかつかめませんでした!

 

 で、大きく写っているお2人をご紹介!

 こちらから2人目が、青少年指導員連絡協議会会長の渡邉さん! 

 けん玉の達人です。

 手前は、青少年福祉委員やPTAなどで幅広く活躍されている楠田さん!

 玉ねぎ収穫に行っても、スイカ祭りに行っても、とにかく、いろいろなところでお目にかかる超元気なお方!

青少年指導員・福祉委員のみなさん

 こちら(↓)は、「COLOR’s」の皆さんと、ロッジ舞洲のお三方。

 一部の方を、ご紹介!

 前列向かって右は小畑さん。ロッジ舞洲の副支配人さんで、区政会議の委員さんでもあります。

 その小畑さんの向こうは、黒田さん。ロッジ舞洲などいくつかのホテルなどを経営する「株式会社キャッスルホテル」の大阪支社長さん。エネルギッシュな方で、このたび進んでいる区民の皆さんとのコラボの、ロッジ側のエンジン役です!

 前列真ん中の初岡さんは、ロッジ舞洲の草創期からの社員さんで、今は総支配人さん! ロッジ愛にあふれるお方!

 後列真ん中は、「COLOR’s」のTシャツを着ていますが、じつは、此花区伝法連合青年団の団長の三笠さん! 伝法のお祭りなどで大活躍される方です!

ガッツポーズをしているようす

 こちら(↓)でも写真をパチリ。

 向かって右から2番目の方は、伝法地域の地域活動協議会・連合振興町会の会長の井元さん。

 左から二番目は坂本さんで、「COLOR’s」のリーダー役の方。今回のロッジ舞洲とのコラボの、区民側のリーダー役、調整役として、むっちゃ頑張りはりました!

 一番右は、此花区子供会育成連合協議会の新会長の新名さん。子供会とロッジ舞洲のコラボも実現するといいな!

皆さんでグーポーズをしているようす

 お庭の方に行くと、おお、なんとロッジ舞洲を運営する「株式会社キャッスルホテル」の社長さん、発見!

 庭の草木のお手入れを社長自らされておられました。

社長と区長が身体半分ずつ車に乗りながらポージングしているようす

 ひとりではできないことが、ふたり以上がつながりコラボすると、できるようになる!

 それが、つながりの力。

 1+1が、3にも4にもなります!

 これが、市民と市民との協働、つまり、市民協働の原理。

 いま、区役所の方でつながせていただいた、ロッジ舞洲さん(=企業市民)と有志区民チームとのコラボが、いよいよ、盛り上がり始めました。  

 区内の新たなパートナーシップづくり、ますます進めてまいりますぞ~!!

令和4年5月6日(金曜日) 少しずつ復活する区民イベント!

 今日はGW連休の合間の出勤日でした。

 さて、コロナ前、GWといえばどこの区でも区民の皆さんによるイベントがあり区長はなかなか続けて休みを取れなかったのですが、コロナ禍が来てからは区民イベントはたいてい中止。

 今年もそれは続いています。

 なのでわたくし、幸か不幸か、ここまでは、今年もGWしっかり休んでおります、はい。

 

 でも、新たに生まれてくるイベントも。

 たとえば「舞洲COLOR’s FESTA 2022」。

 これです!(↓)

舞洲カラーズフェスタのチラシ1
舞洲カラーズフェスタのチラシ2

 じつはこのイベント、自慢みたいになりますけど、去年、「ホテル・ロッジ舞洲」さんと、区民のイベントチーム「COLOR’s」さんや青少年指導員・福祉委員のみなさんを区役所がお繋ぎしたことがきっかけで生まれたイベントなんです!

 

 ほんと、人と人を「つなぐ」って大切なこと。

 ひとりひとりではできないことが、できるようになります!

 とりわけ、思いのある人、エネルギーのある人をつなぐと、化学反応みたいに、なにかが起こってくるから不思議。

 

 このイベントもそのひとつです。

 

 てなことで、明後日、このイベントを見学に行ってまいります!

 ここで報告しますので、お楽しみに!

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