正蓮寺川公園アートプロジェクト【konohana permanentale 100+】のロゴが決定しました!
2026年6月13日
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正蓮寺川公園アートプロジェクト【konohana permanentale 100+】のロゴが決定しました!
正蓮寺川公園アートプロジェクト「konohana permanentale 100+」の“顔”となるロゴが決定!

募集概要
此花区では、2025年大阪・関西万博や区制100周年を契機として、区民による環境問題の克服の象徴である正蓮寺川公園を舞台に、この公園に相応しい100以上のパブリックアートを長年かけ設置し、アートの魅力によって多くの人に愛される公園とする取り組み「正蓮寺川公園アートプロジェクト【konohana permanentale 100+】」を進めています。
本プロジェクトの周知・PRに加え、地域・区民の皆さまの自由な発想やご意見を取り入れながら、ともに進めていくことを目的として、本プロジェクトのロゴをワークショップ形式で募集しました。ワークショップには19名にご参加いただき、約30作品のご応募をいただきました。その中から、選定会議において本作品が選定されました。
表彰式の様子
(左)制作者 田中 明音さん
(右)選定会議 委員長 橋爪 紳也さん
制作者 田中 明音さん コメント
アートプロジェクトが長年に渡ってどこまでも続いてほしいという思いを込めて、タイトルの100+の部分が繋がり、一周するというシンボルマークをデザインしました。また、アート作品を見ながら公園を一周するという、人々の体験とアート作品との繋がりも表現しています。キーカラーは公園のグリーンと、此花を象徴する桜とチューリップをイメージしたピンクに設定しました。
選定会議委員長 橋爪 紳也さん 講評
ロゴの選定にあたっては、アートプロジェクトが長年に渡って続くことを意識し、流行に左右されず、数十年後も古びないものが良いと考えました。選ばれた作品は、プロジェクトの名称にもある「100+」をデザイン化し、多くの円とプラス記号が繋がり、連鎖するというデザインでした。
区制100年を契機に、長年をかけて100以上のアートを設置するという取り組みのシンボルとしてふさわしいものだと思います。視認性が高く、花・緑が溢れる公園を想起させる点なども評価されました。
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