ページの先頭です
メニューの終端です。

No.7 HOTABENCH

2025年8月22日

ページ番号:681194

万博会場に設置されていた「HOTABENCH」が正蓮寺川公園に移設されました!


 此花区役所では、正蓮寺川公園アートプロジェクト「konohana permanentale 100+」を、令和6年度から本格実施しています。

 このたび、2025年大阪・関西万博の会場で展示されていた、ホタテの貝殻を再利用したサステナブルなベンチ「HOTABENCH」を、甲子化学工業株式会社よりご寄附いただきましたので、万博のレガシー継承を目的に、環境問題克服の象徴である正蓮寺川公園へ移設しました。

 令和8年3月27日(金曜日)に開催したお披露目式には、「HOTABENCH」の開発に携わった甲子化学工業株式会社 企画開発部長の南原様と、ミャクミャクも駆けつけ、除幕を執り行いました。


お披露目式の様子©Expo 2025

「HOTABENCH」ってなに?

HOTABENCH(ホタベンチ)は、使用する材料 (ラクツム)の一部(40kg)を廃棄貝殻で置き換えてつくられたサステナブルなベンチです。また、3Dプリントで造る中空構造のベンチは、同サイズのコンクリート製ベンチと比べて、約300kg-CO2の削減が可能です。

甲子化学工業株式会社 南原 徹也さん コメント

 環境問題を乗り越えて生まれた正蓮寺川公園に、廃棄されていたホタテ貝殻を活用したベンチが設置されることに、大きなご縁と喜びを感じています。このベンチが、地域の方々に長く親しまれ、日常の中で自然と使われ続ける存在になることを願っています。そして、「廃棄物にも新たな価値を見出せる」という気づきのきっかけとなり、ここから新たな取り組みが広がる起点になれば嬉しいです。

中島区長 コメント

 ホタベンチは、万博のレガシーとして価値があるだけでなく、それ以上の意義を持っています。2025年大阪・関西万博の目的は「SDGs達成への貢献」であり、SDGsの中でも人類共通の最重要課題のひとつが環境問題です。「正蓮寺川公園」と「ホタベンチ」は、この環境課題に対する解決の方向性を具体的に示した実例であり、此花区が「SDGs先進区」であることを示す模範例です。

関連リンク

探している情報が見つからない

【アンケート】このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. こちらはアンケートのため、ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声へお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市此花区役所 政策共創課

〒554-8501大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所3階)

電話:06-6466-9683

ファックス:06-6462-0942

メール送信フォーム