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大手電力会社から来たかのように思わせて、電力自由化による契約を勧誘する悪質な訪問販売によるトラブルが急増しています!

2019年4月17日

ページ番号:467701

皆さんご注意ください!

急増する相談事例(一部抜粋)

  • 「電気料金が安くなる。」と担当者が来たので、現在の電気供給会社と勘違いして、スマートメーターの申込確認書にサインをしたが、別の会社だった。
  • 自宅に営業員が来て、世間話をして話の流れで電気の請求書を見せたが、電力の契約についての話はしなかった。胸騒ぎがしたので、現在の電力の契約先に問い合わせたところ、契約先変更の手続きがされていた。
  • 電力会社の担当者が訪問してきて、「来月から電気の契約先が変わる。管理会社にも連絡済みだ。」というので、信じて契約した。後日、管理会社に確認すると「来月も同じ電力会社と契約が継続する。」と言われた。
  • 「大手電力会社の下請けです。」と訪問があったので、話を聞いた。書類にサインをしていないのに、後日、聞いたことのないところから、「ご利用開始のお知らせ」の書類が届いた。
  • 大手電力会社の下請けを名乗る事業者が来て、「電気メーターが電子化され、手数料分安くなる。」と言って、お客様番号と契約者名を聞かれた。「変更しないといけないのか。」と聞くと、「みなさんされているのでしてください。」と言われた。

よくわからない書類にはサインしないようにしましょう!

 電力自由化により、平成28年4月から、一般家庭でも地域の電力会社(大阪は関西電力)以外の小売電気事業者と自由に契約できるようになりました。訪問販売の場合、契約書面を受けとった日から8日間はクーリング・オフが可能ですので、同様の相談が消費者センターに寄せられた場合、解約したいとの申し出があれば、クーリング・オフを助言することになります。また、嘘をつかれて契約してしまった場合は、8日間を過ぎていても、契約の取消しができる場合があります。

【参考リンク】

契約トラブルでお困りの場合は、大阪市消費者センターへご相談ください。

大阪市にお住まいの方に限ります。

 大阪市消費者センター 消費生活相談専用電話 06‐6614-0999
 開設日時:毎日(12月29日~翌年1月3日を除く)、10時から17時まで

 くわしくは、大阪市消費者センターホームページ「消費生活相談(電話・面談・電子メール)」のページをご覧ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市市民局消費者センター
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟3階
電話: 06-6614-7523 ファックス: 06-6614-7525