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西成区こども生活・まなびサポート事業実施要綱

2019年4月1日

ページ番号:428011

(目的)

第1条 この要綱は、西成区の区域内に存する別表に掲げる大阪市立小学校及び中学校(以下「対象校」という。)に在学する児童生徒のうち、課題を抱え不登校や遅刻を繰り返すこと等により、本来学校生活を過ごすことで身につく人間関係や学力、社会生活に必要な規範意識等に課題のある児童生徒を対象に、生活やまなびに関する支援を行う西成区こども生活・まなびサポート事業の実施に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(対象者)

第2条 事業の対象者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

 (1) 不登校や遅刻を繰り返す児童生徒で登校支援又は学習支援が必要な者

 (2) その他生活困窮等の課題を抱える児童生徒で学習支援等が必要な者

2 前項に規定する対象者の決定にあたっては、児童生徒の状況について、学校や保護者及び区役所との連携を図るため、連絡会議を実施し情報を共有するとともに、支援内容を検討する。

(事業内容)

第3条 事業の内容は、次の各号に掲げるとおりとする。

 (1) 学校及び保護者との面談に関すること

 (2) 登校支援に関すること

 (3) 学習支援に関すること

 (4) 児童生徒の課題解消に向けた、必要な施策への参加勧奨に関すること

 (5) 要保護児童対策地域協議会地域別ケア会議等西成区役所が開催する会議への出席等に関すること

 (6) 第1号から前号までに掲げるもののほか、第1条の目的を達成するために必要であると認められる事業の実施に関すること

2 前条に定める事業の実施にあたっては、西成区役所が民間事業者と労働者派遣契約を締結し、対象校に労働者を派遣する。

(派遣労働者)

第4条 前条第2項の規定に基づき派遣する労働者を、エリア管理者又はこども生活・まなびサポーターと称する。

2 エリア管理者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

 (1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく高等教育機関において、児童福祉、社会福祉、児童学、心理学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者

 (2) 医師

 (3) 社会福祉士

 (4) 社会福祉主事として、2年以上児童福祉業務に従事した者

 (5) 精神保健福祉士

3 こども生活・まなびサポーターは、本事業の目的を理解し、小学生又は中学生の指導経験があり、児童生徒及びその保護者との意思疎通を円滑に行える者。

(施行の細目)

第5条 この要綱に定めるもののほか、西成区こども生活・まなびサポート事業の実施に関し必要な事項は、西成区長が定める。

   附 則

 この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

   附 則(平成30年3月12日改正) 

この要綱は平成30年4月1日から施行する。

   附 則(平成31年4月1日改正) 

この要綱は平成31年4月1日から施行する。

 

別表

中学校

小学校

大阪市立梅南中学校

大阪市立梅南津守小学校

大阪市立松之宮小学校

大阪市立成南中学校

大阪市立岸里小学校

大阪市立千本小学校

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このページの作成者・問合せ先

大阪市西成区役所 保健福祉課子育て支援グループ

〒557-8501 大阪市西成区岸里1丁目5番20号(西成区役所5階)

電話:06-6659-9824

ファックス:06-6659-9468

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