ページの先頭です
メニューの終端です。

所有者不明猫適正管理推進事業

2019年6月5日

ページ番号:435724

事業の概要

 大阪市では、所有者不明猫(いわゆる野良猫)を原因とする生活環境被害や無責任なエサやり行為による近隣トラブルなどの問題解決を目指して、「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。
 この事業は、地域のみなさんと行政が協働した取り組みです。

事業の目的

 この事業は、所有者不明猫をこれ以上増やさない、そして、地域住民と猫が共生するという考え方に基づき、地元みなさんの合意のもと、猫の不妊去勢手術を行い、その一代限りの命となった猫を、地域の猫として地域のみなさんが主体となって適正に管理する取組みです。この取組みにより、所有者不明猫による様々な生活環境被害や猫の数が減っていくことが期待できます。
 このように、地域において適正に飼育管理される猫のことを「街ねこ」と呼んでいます。

 この取組みには、地域住民 みさなさんの力 が必要です!

事業の効果

  • 不妊去勢手術によって、不幸な野良猫(特に子猫)の数が減少します。
    (野良猫がいなくなったり、急激に減るのではありません。野良猫の数が穏やかに減少しますので、長い目で見守ってください。)
  • 活動ルールに基づいた美化運動により、ふん尿の被害やごみの散乱などの減少が期待できます。

事業の内容

  • 不妊去勢手術の費用として、地域から1匹あたり2,500円の負担をお願いします。
     (不妊去勢手術の費用の一部は、大阪市も負担します。)
  • 不妊去勢後は、「街ねこ」を適正に飼養管理していいただきます。
     (適切に餌を与え、食べ残しやエサ場の片付けをしていただきます。)
     (トイレ等を設置してふん尿の清掃をしていただきます。)

 大阪市は、地域住民や関係者の理解を得るために合意形成とルールづくりのお手伝いをいたします。

 なお、大阪市が管理する開設済みの都市公園で「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施する場合、「公園猫適正管理推進サポーター制度」に基づく公園のサポーターとしての登録が必要になります。

 

事業周知リーフレット

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

 リーフレットについては、西成区保健福祉センター担当窓口(2階21番窓口)及び各生活衛生監視事務所でも配布しております。

関連リンク

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

西成区役所 保健福祉課 地域保健グループ
電話: 06-6659-9973 ファックス: 06-6659-9085
住所: 〒557-8501 大阪市西成区岸里1丁目5番20号(西成区役所2階)

メール送信フォーム