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平成19年4月8日執行 市議会議員選挙における年齢別投票行動調査の結果について

2015年4月13日

ページ番号:1463

 大阪市選挙管理委員会では、平成19年4月8日に執行された大阪市議会議員選挙の年齢別投票行動の追跡調査を、本市有権者の約5%を対象として実施しました。

 このほど、この調査の集計結果がまとまりましたので、その概要についてお知らせします。

1 調査結果の概要

 今回の統一地方選挙は、市政改革が進む中初めて行われ、市民の関心度の目安となる投票率が気になる選挙であった。選挙管理委員会としても神戸市・京都市と連携を図り、初の合同啓発を実施し、投票率アップに努めた。しかしながら、結果は前回選挙時(平成15年)を下回り過去最低の46.42%という投票率となった。(前回選挙時の投票率は、47.21%。)

 年齢別に見ると、投票率は男女とも20歳代が最も低く、年齢が高くなるにつれて高くなっているが、男性は75~79歳代、女性では70~74歳代をピークにそれ以上の年代では、再び投票率は下がっている。

 また、男女別の投票率を比較すると、75歳以上の層を除いて女性の投票率が男性の投票率を上回っている。

 以上の傾向は、おおむね従来どおりであるといえよう。

 但し、男女の投票率の差は、前回選挙時と比べ、縮まる結果となっている。

2 調査の概要

 大阪市において、従来から全市規模の選挙の終了後、今後の啓発等の参考に資するため、本市有権者の約5%を対象として、年齢別に投票行動の追跡調査を実施している。

 調査対象の抽出に当たっては、各区においてその区における有権者数の約5%に近い投票区を選定し、その投票区における投票行動を年齢別に分類している。

 今次執行の大阪市議会議員選挙においても、引き続き上記趣旨及び方法に基づき、調査を実施した。

 なお、平成11年執行時までは60歳以上の年代は一括して調査していたので、60歳以上80歳までの5歳階級別の調査結果はない。

 また、大阪市議会議員選挙の調査分についてだが、府知事選挙も同日で執行されていた平成11年の統一地方選挙時までは大阪府知事選挙における投票率を調査していたため、比較対照のために用いた平成11年執行時の数値は大阪府知事選挙の投票率である。

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