西成消防署でバックドラフト簡易燃焼実験を行いました。
2026年3月16日
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皆さまは、「バックドラフト」という現象を知っていますか?
「バックドラフト」とは、火災時に閉め切られた空間で火がくすぶり続け、そこに突然空気が流入することで、爆発的に燃え広がる現象です。
西成消防署では、火災現場において予測が困難とされるバックドラフト現象を、簡易に再現できる燃焼実験キットを考案しました。
本キットでは、高気密状態や給気が少ない状態など、バックドラフトが起こり得る環境を再現でき、再現を通じて発生原理を理解することが可能となります。
実験内容をご覧いただき、火災の恐ろしさを理解するとともに、火災予防への意識向上につながればと考えております。

燃焼実験の動画はこちらからでもご覧になれます
燃焼実験資料
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
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