ページの先頭です

電気製品等による火災に注意してください

2026年5月1日

ページ番号:678036

電気コード火災について

令和7年大阪市内の火災原因として、1位 たばこ(117件)・2位 電気配線類(97件)・3位 電気機器類(95件)となっており、電気製品等に関係する火災が増加傾向にある結果となりました。そこで電気火災についてお話していきます。

     電気火災に関する動画はこちらから別ウィンドウで開く

トラッキング火災

コンセント(プラグ)周りにホコリが溜まり、湿気などで電気回路が形成され“微小な放電から炭化”が進み、発火する火災です。

長期間さしっぱなし・家具の裏で見えない・キッチン・洗面所など湿気がある場所で発生しやすいです。

短絡(ショート)火災

電線や機器内部で本来つながらない導体同士が接触することで“短絡(ショート)”し発熱・発火する火災です。

被覆の劣化・コードの踏みつけ・挟み込み・水濡れなどで発生しやすいです。

過電流火災

配線や機器に“許容以上の電流(一般的に15A・1500W)”が流れて発熱し、被覆が溶融するなどで発火する火災です。

延長コードに3口のコンセントタップを使用するなど、タコ足配線による回路の使いすぎで発生しやすいです。

リチウムイオン電池による火災について

リチウムイオン電池はスマートフォンやモバイルバッテリー等に使用されています。“衝撃や過充電”などで内部が異常発熱し、発火する火災です。また、“車の中など高温となる場所”でも発火する可能性があります。

 リチウムイオン電池の火災に関する動画はこちらから別ウィンドウで開く

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • Xでポストする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

【アンケート】このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. こちらはアンケートのため、ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声へお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市消防局 住之江消防署

〒559-0013 大阪市住之江区御崎4丁目11番6号

電話:06-6685-0119

ファックス:06-6685-8120

メール送信フォーム