令和8年度火災調査事例発表会
2026年9月18日
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令和8年9月8日(火)、火災調査事例発表会に参加しました。
大阪市消防局では、火災の原因並びに火災及び消火のために受けた損害を調査し、その結果を基に火災予防や類似火災の発生防止につなげています。
火災調査事例発表会は、火災調査業務に必要な説明能力を高め、また、火災調査により得られた知見を共有することにより、職員の火災調査に関する知識・ 技術の向上を図ることを目的として実施しています。
住之江消防署からは、藤井司令補と中山士長が「消防職員の固定概念を覆した検証実験!」と題して、てんぷら油火災に関する検証結果を発表しました。てんぷら油は発火温度に達していなくても、水をかけることで急激に発火・燃焼するおそれがあります。
今回の発表では、その危険性について検証実験を行い「少量の水滴でも、てんぷら油に入ると発火して火災につながる」ことの重要性を共有しました。皆さまも十分にお気をつけください。
今後も、安全・安心なまち住之江区の実現に向けて努めてまいります。







