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消防署の1日をご紹介します!

2022年3月28日

ページ番号:511071

消防署の1日

消防署の人たちは、毎日どのような仕事をしているのでしょうか?

みなさんに消防士の1日を紹介します。

1日をとおして、災害にそなえています

災害がおこると、現場へかけつけ、活動します。
火災が発生した時や、急病人などの119番通報があった場合、消火・救急・救助活動のため、すぐに消防車や救急車が、サイレンをならしながら現場へ出動します。

災害がおきていない時の1日の仕事

午前9時00分  交代



左の写真は、これから仕事につく消防士が、集合して朝礼を行っているところです。これから仕事につく消防士は、明日の朝まで、24時間勤務をします。 右の写真は、火災が発生したと想定し、全隊が、現場装備を整え、異常がないことを隊長へ報告しているところで、毎朝行っています。

午前9時05分  点検

仕事についた消防士は、消防車や消防車に積んでいる道具などに異常がないか確認します。 





午前9時30分  ミーティング

点検が終わると、前の日に出動した災害や仕事の内容、今日の予定などについて情報を共有するためのミーティングを行います。


午前10時00分  隊ごとの仕事

隊ごとの役割によって、それぞれが担当している事務を行います。おもに、火災が起きた後に作成する火災原因調査報告書の作成や、消防に関係する届出書類の受付などがあります。 


スーパーや事業所、学校などの施設などに行き、立入検査を行います。
消防用設備等(消火器などのことです)がきちんと使用できる状態になっているか、火災が発生する危険がないかなどの確認を行います。


午後0時15分 休憩(昼食)

午後1時  訓練

どのような災害が起きても対応できるよう、さまざまな訓練を行います。


消火隊訓練


救助隊訓練


救急隊訓練

午後5時30分  休憩(夕食)

午後6時15分  隊ごとの仕事

その日に実施した訓練を書類にまとめたり、立入検査の報告書類作成などを行います。

地図を見て管内の地水利の確認を行ったり、火災防ぎょ・救急・救助活動などの勉強もしています。

地水利とは、管内の消火栓や防火水槽、目標となるもの、ポンプ車や救急車が通れる道、通れない道などを覚えることです。



午後8時30分  体力錬成

訓練や事務処理の合間にトレーニングを行います。
消防士は、体力がなければ人を助ける事はできません。筋力トレーニングなどを行い、体を鍛えています。


午後11時00分  (休憩)仮眠

待機室という部屋で、体を休めます。しかし、いつ災害が起こるかわからないので、仮眠中であっても災害が発生すれば指令音が部屋中に鳴りひびき、すぐに災害現場へ出場します。  


午前6時00分  仮眠終了

午前7時00分  庁舎内の清掃

消防士は消防署の清掃も、全員で協力して行います。

午前8時30分  車両清掃

消防自動車の手入れをして、きれいな状態で次の部に引継ぐ準備をします。 


午前9時00分  交代

交代が終わりました。家に帰りゆっくりと体を休めます。この日を「非番」といいます。

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〒538-0052 大阪市鶴見区横堤5丁目5番45号

電話:06-6912-0119

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