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よくある質問と回答【配管の材質】

2022年1月7日

ページ番号:160906

Q1 家庭の水道管は塩ビ管が多いと聞いていますが、環境ホルモン等の心配はないのですか

A
家庭内に布設される給水管は、主に塩ビ管が使用されています。しかし、塩ビ管を含む給水管等からの内分泌かく乱化学物質(通称:環境ホルモン)については、平成10年度に厚生省(当時)が調査を行っており、「内分泌かく乱化学物質の人に対する影響については、現時点において確定的なことはいえないが、給水管等からの溶出結果について水道水が直ちに問題になる状況にないと考えられる。」との調査結果を発表しています。
なお、水道局でも、原水から給水栓水に至るまでの体系的なモニタリングを実施しておりますが、現在までのところ、問題ないと判断しております。

Q2 鉛管は今も使用されているのですか

A
鉛管は加工がしやすいことや安価である等の理由から、明治28年の本市水道創設以来、昭和31年に硬質塩化ビニル管が採用されるまで、給水管材料の主流として使われてきました。その後、水道局では、昭和56年には道路部分での使用禁止、昭和62年には宅地内での使用制限を行い、平成6年1月からは全面使用禁止となっています。
しかしながら、鉛管は現在でも一部のお客さまの宅内には残っており、宅地内の鉛管は所有者に取替えていただくものですが、一定条件を満たせば、水道局が取替工事を行える場合があります。

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部お客さまサービス課(お客さまセンター)

電話:06-6458-1132

ファックス:06-6458-2100

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