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よくある質問と回答【節水】

2021年7月29日

ページ番号:160914

Q1 節水コマがあると聞いたのですが、どんな蛇口にも付けられますか

A
節水コマは、一般用蛇口(13ミリメートルの単水栓)に取り付けることができますが、近年普及しておりますレバー式水栓には、構造上取り付けることができません。なお、節水コマの販売は水道局では行っておりません。ホームセンター等にてご相談ください。

Q2 家庭でできる節水方法と節約できる金額を教えてください

A
ご家庭での節水は、節水型機器の使用や日常の水の使い方を工夫することなど、様々な方法がございます。それらを組み合わせて行っていただくと効果的ですが、何よりも、ご家族みなさんの節水しようとする意識が大切です。
ご家庭でできる節水方法の例をご紹介します。また、これによって節約できる金額の目安をお示ししますので参考としてください。
注釈 1リットル当たりの単価を0.181円とした場合の金額です。(下水道使用料及び消費税等相当額を含む。)
なお、この単価は、1ヶ月で25立方メートルお使いになったときのものです。ご家族は3人といたします。

(1)一般的な家庭での風呂水の残り湯は、使用状態によって異なりますが、約180リットルです。この半分を洗濯、掃除、散水などに利用すれば約90リットルの節水になります。
 毎日風呂水の再利用を行った場合では、行わなかった場合に比べ、毎月約489円の節約になります。
 (0.181円×90リットル×30日=488.7円)

(2)歯をみがくときに30秒間水を流しっぱなしにすると、約6リットルの水を使います。
これをコップに汲んでみがくと3杯(約0.6リットル)程度の水で済み、約5.4リットルの節水になります。朝と晩に歯をみがいた場合では、水を流しっぱなしにしたときに比べ、毎月約176円の節約になります。
 (0.181円×5.4リットル×3人×2回×30日=175.9円)

(3)車を一台洗うのに、ホースからの流し洗いでは約240リットルの水を使います。
これをバケツに汲んで洗えば約30リットルですみ、約210リットルの節水になります。
 月に2回洗車した場合では、ホースからの流し洗いに比べ、毎月約76円の節約になります。
(0.181円×210リットル×2回=76.02円)

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部お客さまサービス課(お客さまセンター)

電話:06-6458-1132

ファックス:06-6458-2100

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