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よくある質問と回答【給水方式】

2021年7月29日

ページ番号:161205

Q1 マンションへの給水方式は何種類ありますか

A
マンションなどの中高層建物については、受水槽を介して給水する受水槽方式という給水方式と、受水槽を介さずに直接蛇口まで給水する直結方式という給水方式もあります。また、直結方式には水道本管の水圧のみで直接給水する直結直圧式給水と、給水管の途中に増圧ポンプを設置し、水道本管の水圧の不足分を増圧して直接給水する直結増圧式給水とがあります。

Q2 直結方式には直結直圧式給水と直結増圧式給水があると聞きましたが、どのようなものなのか教えてください

A
受水槽を経由せずに直接水道水を蛇口まで給水する給水方式を直結方式といい、直結方式には直結直圧式給水と直結増圧式給水の2 つの方式があります。
直結直圧式給水とは、3 階建てまでの建物に対して、配水管水圧により直接給水する方法です。(なお、配水管水圧の高い地域につきましては、特例として一定の条件はありますが4、5 階建てまで直結給水の範囲を拡大しています。)
直結増圧式給水とは、水道本管の水圧の不足分を増圧装置(増圧ポンプ)で補って直接給水する給水方式で、階層制限なし・200 戸程度までの建物に適用することができますが、申請建物ごとに瞬時最大給水量や規模・配管形態が異なりますので、水理計算による確認が必要です。

Q3 直結方式に変更すれば、受水槽が要らなくなると聞いたのですが、どのような建物であれば直結方式にできるのですか

A
口径75mm以下のメータを取り付ける建物、毒物や劇物、薬品などの危険な物質を取り扱わない建物、一時に多量の水を使用することがなく、常時一定の水供給が不必要な建物については、基本的に直結方式にできます。
詳しい説明をご希望でしたら、東部水道センター(給水装置工事グループ)へご連絡ください。東部水道センター(給水装置工事グループ)については、こちらでご覧いただけます。

Q4 直結方式への変更は水道局でやってもらえるのですか

A
水道局では承っておりません。道路上の配水管から各家庭へ引き込まれている給水管は、宅地内部分も含めて、全てお客さま(設置者)の所有物(個人資産)となります。そのため、大阪市の指定給水装置工事事業者(指定工事店)にご依頼いただき、工事に要する費用も全てお客さまの負担となります。指定工事店については、こちらでご覧いただけます。

Q5 設置者で工事をしなければならないのであれば、どのくらいの費用が掛かりますか

A
工事費用につきましては、敷地内の改造だけで直結式への変更ができるものと、道路部分から引替えをしなければならないものなどがあり、既設の配管状況により工事費が大きく変わることが考えられます。工事費用につきましては、水道局が関与することはできませんので、大阪市の指定給水装置事業者(指定工事店)に、先ず数社の見積をとっていただき、工事費用や工事内容などを比べて、お客さまがご納得いただいたうえで、指定工事店に依頼されることをお薦めします。
また、指定工事店によっては、見積算出にも費用が必要となる場合もございますので、見積依頼の際に確認してください。

指定工事店については、こちらでご覧いただけます。

このページの作成者・問合せ先

大阪市水道局総務部お客さまサービス課お客さまセンター

電話:06-6458-1132

ファックス:06-6458-2100

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