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メータ賠償金の免除について

2018年2月9日

ページ番号:200881

 給水装置の使用者又は所有者が、メータを亡失又はき損したときにおいてその者が善良な管理者の注意を怠らなかった場合には、大阪市水道事業給水条例第23条第2項の解釈からその賠償責任を免除するので、この場合の取扱いについて下記のとおり実施することとする。

1.メータ賠償責任の免除対象はメータを屋外に設置している場合に限ること。

2.給水装置の使用者又は所有者が、善良な管理者の注意を怠らなかったことの認定については、概ね次の基準により水道センター営業担当課長が行うこと。

(1)亡失の場合は、当局が現場状況や使用者又は所有者からの聞き取り内容から、盗難の事例であると判断したもの。なお、盗難届に関しては当局が届け出ることとする。

(2)き損の場合は、当局が現場状況や使用者又は所有者からの聞き取り内容から、故意・過失によるものでは無いと判断したもの。なお、使用者又は所有者等に、メータ賠償金の免除にかかる申立書の提出を求めるとともに、当局関係職員が報告書を作成する。

3.メータ賠償金を免除する場合、給水課、経理課の各課長に合議の上、局長の決裁を受けること。

  附則

この改正規程は、平成18年4月1日から施行する。

  附則

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

  附則

この規程は、平成23年4月15日から施行する。

  附則

この規程は、平成28年5月2日から施行する。

  附則

この規程は、平成30年2月15日から施行する。

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