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給水方式の特例措置について

2017年4月14日

ページ番号:204171

 大阪市水道事業給水条例施行規程第6条第3項ただし書の規定による、局長が必要と認める場合とは、次の各項の1に該当するものをいう。

 この場合は、1建物に受水槽方式と併用して、直結方式による給水を認めることができる。なお、直結直圧と直結増圧の併用についても、同様の取り扱いとする。

1 共同住宅に併設された店舗等で道路又は道路に準ずる部分に面した1階に、各々専用の入口があり、かつ敷地内の屋外にメータを設置することができるもの。

2 学校施設における給水装置で、次の各号に使用するもの。ただし、タンク以下配管と交差あるいは接近しない場合に限る。

(1)給食室

(2)管理作業員室

(3)水飲み場

 

  附則

1 この規定は、昭和54年9月1日以降に工事申込みを受け付けたものから実施する。

2 「大阪市水道事業給水条例施行規程第6条第3項ただし書に規定する局長が必要と認める場合(タンク方式における直圧給水許可範囲)について」(昭和49年12月18日局長決)は廃止する。

  附則

1 この規定は、平成5年5月17日以降に工事申込みを受け付けたものから実施する。

  附則

この規定は、平成10年4月1日から実施する。

  附則

この規定は、平成29年4月1日から実施する。

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